YAKONEKO Collection

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2004年4月

ネコの恋人たち

LOVE_CATS.JPG
「愛の切手展」第44回はバレンタインデーにちなんで発行された切手です。
(左)フィリピン2002年発行。ネコとイヌのカップルです。

(中)日本2003年発行のシール式切手。
村上勉のイラストによるネコの新婚さんです。

(右)スロベニア1995年発行。12歳の子供が描いたネコのカップル。
国名のLOVEの文字が赤くなっています。

ネコはイヌとも仲良くする

CATandDOG.JPG
「愛の切手展」第43回、昨日"It rains cats and dogs."の切手を載せたので、ネコとイヌが仲良くしている切手を展示しました。

(上左)オランダ領アンチル2001年発行。
ビーグルのシッポに、仔ネコがじゃれています。

(上右)アメリカ合衆国1982年発行。
木切れで遊ぶイヌにネコが仲間に入れろと迫っています。

(下左)エルサルバドル2001年発行。
横になったイヌに抱かれたクロネコ。
本当はイヤだけど、しかたなくじっとしているという表情です。

(下右)フォークランド諸島1993年発行。
イヌに構われて、トラネコは迷惑そうです。

ネコが空から降ってくる

天気の変化
It rains cats and dogs.
私の住んでいる地域では、昨日、台風のような風雨でした。
今日もへんな天気で、「おおむね晴れ、一時雷雨」という極端な変化でした。
大雨のとき、日本語では「土砂降り」と言って、土や砂が降りますが、英語ではイヌやネコが降ります。

写真はイギリスで2002年に発行された小型シート。
気温湿度計をモチーフにして、左半分に雨、右半分に晴れの様子を象徴的に描いています。

ネコは消印にも居る

名古屋中央局小型印
「愛の切手展」第42回は、切手ではなく消印です。
人とネコが描かれている、ほのぼのとした消印を載せました。
平成11年11月4日に発行されたふるさと切手・福井版「越前ガニ」の切手に、名古屋中央郵便局の記念消印が押されています。
囲炉裏でくつろいでいる夫婦に向かって、ネコが「話の輪に入れて」と言っているようです。

ネコは膝にのる

knee_cat.JPG
「愛の切手展」第41回、膝にのったネコを描いた絵画の切手を載せました。

(左)日本1980年発行。
近代美術シリーズから竹久夢二の「黒船屋」です。
店の看板娘でしょうか、きれいな女性が黒ネコを抱いています。

(右)ユニオン島2004年発行。
申年にちなんで発行されました。
北宋時代(11世紀)の絵画、易元吉の「猴猫図」と右上に書いてあります。
色が淡くて見づらいのですが、サルがネコを抱いています。

ネコはほのぼのさせる

台湾の童謡1999
「愛の切手展」第40回は、題材の脇役としてネコが描かれている切手をえらびました。
この2枚の切手は、1999年に台湾で発行された「台湾の童謡シリーズ」のものです。
母と子だけでも、ほのぼのとした雰囲気がありますが、そばにネコがいることで暖かみがさらに増しています。

(左)子守歌でしょうか、子供も太陽もネコも寝ています。

(右)まわりでバッタだか、コオロギだかが飛び回っています。
ネコもジャンプしています。

ネコと子供、その2

child_and_cat.JPG
「愛の切手展」第39回は前回に続いて、ネコと子供を描いた切手です。
(左)ニュージーランド1993年発行。
チャイルド・ヘルス・キャンプの活動をたたえる切手です。
動物との交流が、子供の精神的健康に良いという様子を描いています。

(右)トルコ1967年、獣医学校設立125周年を記念して発行。
白ネコと女の子が描かれています。
獣医さんのおかげでこの子も元気です、と言っているようです。

ネコと子供、その1

Antillen_child.JPG
「愛の切手展」第38回は、ネコと子供を描いた切手を紹介します。
今回はオランダ領アンチルから発行された「子供たちのために」という寄付金つきのシリーズの中から選びました。

(左)1968年発行。
子供が勉強しています。
同じテーブルで、ネコがミルクについて考察して(?)います。

(中)1979年発行。国際児童年のマークつき切手。
まだおむつをしている子がよちよち歩きをしています。
さほど身長の変わらないネコは、ひげを引っ張られているのか、迷惑顔です。

(右)1981年発行。
子供がネコの背中に顔をうずめています。
「ボクのかわいいコネコちゃん」と愛撫しているのでしょうか。
悲しみを癒しているようにも見えます。

ネコは人にいじめられる

gyakutai.JPG
「愛の切手展」第37回は人間にいじめられているネコ、の切手です。
(左)パラグアイ1985年発行。小説家マーク・トウェイン誕生150年記念の1枚。
世界青年年のマークが入っています。
トム・ソーヤーとハックルベリー・フィンを描いています。(T.T)

(右)モナコ1975年発行。
家畜を虐待した者を処罰する法律、グラモン法施行125年を記念した切手の1枚。
人に追われて、木の上に逃れたネコを描いています。

ネコは人に追い払われる

ネコ追い
「愛の切手展」第36回。今回からしばらく、ヒトとネコの関係を描いた切手を紹介します。
で、今回はネコ好きにはちょっと悲しい、トリを守るためにネコが追い払われている図案です。

(左)韓国1971年発行。
李時代の絵画「猫追い」です。
飼っているニワトリやヒヨコを守るために、大騒ぎをしています。

(右)ドイツ1972年発行。
青少年福祉シリーズの1枚で福祉のための寄付金がついています。
トリを狙っているネコを女の子が止めようとしています。

もしもし、ベロが出てますよ

bero_somalia.JPG
今回は、「愛の切手展」をお休みして、「用も無いのに舌が出ているネコ」の切手を展示しました。
食後の顔洗いで舌が出るのは当たり前ですが、緊張が緩んでいるときにも舌が出ることがあるようです。
実例はshunさんのblogをごらんください。
ネコは前歯が短いからでしょうか、口を閉じているにもかかわらず舌がチョロッとはみ出していますね。

切手はソマリア1997年発行の2枚。
左のネコは写真ではわからないくらい(^_^;)少しだけ舌が出ています。
右のネコはマタタビ入りのボールで遊んでいるのでしょうか?かなり舌が出ています。

(更新:少しでも見やすいように写真を入れ替えました)

ネコは憎めないワルモノ

MeawthTom.JPG
「愛の切手展」第35回は前回に続いてワルモノ役のネコの物語です。
(左)「ポケモン」と海外でも呼ばれている「ポケットモンスター」に登場するニャース(英語名MEAWTH/ミャウス)を描いている小型シートです。
子供たちの間で人気のトレーディングカード風のデザインになっています。
アニメでは主人公のライバルチームに属しており、邪魔をしたり、卑怯な手を使ったりして、結局は痛い目にあってしまう役回りです。
セントビンセント・グレナディーン2001年発行(切手商のデータによる)。
2000年のクリスマス向けに発行されたので、シート地には「2000」と書いてあります。

(右)アメリカのアニメ「トムとジェリー」の切手。
オランダ2001年発行の人気アニメ切手帳の中の1枚。
ネコのトムとネズミのジェリーはいつも喧嘩ばかりしています。
最初のうちはトムが優勢なのですが、油断したり、からかったりしているうちにジェリーに負かされてしまいます。
でも、本当はふたりは仲良しなんですよ。

ネコはワルモノを演じる

warumono.JPG
「愛の切手展」第34回です。
ネコの登場する物語シリーズの3回目はワルモノとして登場するネコです。

(左)コモロ1976年発行。
帽子をかぶったクロネコがキツネと共謀してピノキオを悪の道に誘っています。

(右)チェコスロバキア1968年発行。
スロバキアの童話シリーズの1枚。
ストーリーはよく判らないのですが、切手の上半分では人間に化けたネコが剣をもった男性に追い立てられています。
下半分では、めでたしめでたしの場面を描いています。

ネコは舌を出す

neko_itachi_usagi.JPGneko_MONGOLIAstory.JPG
「愛の切手展」第33回はネコが舌を出している物語の切手を紹介します。

(左)フランス1995年発行。ラ・フォンテーヌの寓話詩から「ネコとイタチと小さなウサギ」の切手。
言い争いをしているイタチとウサギを、文字通り天秤にかけて、どちらもおいしそうだと眺めています。

(右)モンゴル1971年発行。モンゴルの民話シリーズの1枚。
袈裟を着ている坊主ネコが、檀家のネズミたちを前にしてよだれをたらしています。

ネコはおしりを見せる

rakugo_kogoto.JPG
「愛の切手展」第32回。今日からちょっと目先を代えて、物語や伝説などを題材にした切手をとりあげます。
しっぽの短いジャパニーズ・ボブテイル」にトラックバックをいただいたので、ネコのおしりを描いた切手がないかと探してみたところ、これが出てきました。
日本で平成11年(1999年)に発行された落語シリーズの1枚です。
六代目三遊亭圓生が演じる「小言幸兵衛」を描いています。
幸兵衛さん、周囲の人々にあれやこれやと小言を言い、挙句の果てはネコにまで小言を言っています。
長いシッポをつかみあげられているので、ネコはおしりの穴が丸見えです。
原画作者は似顔絵などで有名な山藤章二氏です。

ネコはちょっかいを出す

CATandF.JPG
「愛の切手展」第31回は小さな生きものに興味を示しているネコの切手です。

(左)ドミニカ連邦1997年発行の小型シート。
金魚鉢の中に左手を入れようとしています。

(右)フィンランド1995年発行。2枚の切手でひとつの絵になっています。
上の切手に親ネコ。下の切手で仔ネコたちがカエルにちょっかいを出そうとしています。
ひるんでいる子もいます。
国名はフィンランド語(SUOMI)と英語(FINLAND)が併記されています。

ネコは蝶を見つめる

CATandB.JPG
「愛の切手展」第30回は蝶を見つめるネコの切手です。
ネコは動くものに興味を示します。
動くものの中でも絵になるってことで、蝶が題材に選ばれているのでしょう。
なんだかウソっぽい構図が多い気がします。

(左)ドミニカ連邦1984年発行。
蝶は羽を広げて、まるで標本を空中に貼り付けたようです。

(中)オルダーニー島1996年発行。
背景に島の景色が広がっています。
ネコの目は寄り、まん丸になっています。
地域色が出ていることと、かわいらしさを兼ね備えているので、お気に入りの1枚です。

(右)シエラレオネ2000年発行。
アゲハが飛んでいます。
ネコは「うるさいなー」と右手を振り上げそうな雰囲気です。

ネコは毛糸につどう

keito_LESOTHO.JPG
「愛の切手展」第29回は前回に引き続き毛糸とネコの切手です。
前回、絵柄が続いている2枚の切手を展示しましたが、今回の切手は毛糸籠を中心に6種類のネコがそれぞれポーズをとっています。
切手をバラバラにすると切手1枚にネコ1匹となります。
上からジャパニーズ・ボブテイル、ブリティッシュ・ホワイト
(中)ベンガル、アビシニアン、
(下)スノーシュー、スコティッシュフォールドです。
レソト1998年発行の切手シートです。

ネコは毛糸であそぶ

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「愛の切手展」第28回、毛糸で遊んでいるネコたちです。
ネコといえば毛糸という「お約束」の組み合わせなので、切手も多く発行されています。

(左)オランダ領アンチル2001年発行。
前足に毛糸が絡まったので後ろ足で立ち上がってしまいました。

(中)オルダーニー島1996年発行。
以前に展示した友達をなめるネコと続きの絵柄なので並べてみました。

(右)ルーマニア1965年発行。
クラシックな色調の切手です。

ネコは中に入る

hairu.JPG
「愛の切手展」第27回は前回に続いて中に入っているネコの切手です。
自主的に入ったというよりは、構図を考えて入れてみました、というデザインが多いです。

左から
ネビス1998年発行のクリスマス切手。靴下の中に入っています。

オーストラリア1991年発行。毛糸の入った籠に仔ネコが入っています。

英領オルダーニー島1996年発行。木の玩具の中に入っています。
外にいる白ネコは左右で目の色が違います。

英領ジャージー1994年発行。竹の籠に2匹の黒ネコが入っています。

鞄にはいったネコ

MC_in_bag.JPG
「愛の切手展」の第26回はマキシマムカードと呼ばれる絵ハガキを展示します。
切手はイギリス2001年発行の「ペット~イヌとネコ~」シリーズの1枚です。
切手と同じ絵柄の絵ハガキに切手が貼ってあり、発行初日の記念消印が押してあります。
写真では見づらいと思いますが、ネコの顔の消印です。
ところで、このカバンに入ったネコさんは出勤途中なのでしょうか?
それともお散歩中?

ネコは仲良くする

tomodachi.JPG
「愛の切手展」第25回。2匹のネコが仲良くしている切手です。

(上左)ハンガリー1974年発行。
片手を相手に乗せています。
ハンガリーの人は自国のことをマジャールと呼ぶので、切手には"MAGYAR POSTA"と書かれています。

(上右)カンボジア2000年発行。
2匹がけんかごっこをしています。
背景の絵の中ではネコが木に登っています。

(下左)オルダーニー島1996年発行。
友だちを舐めています。

(下右)ルーマニア2001年発行。
兄弟でしょうか、そっくりな2匹が寄り添っています。
この切手は、1994年に発行された切手の額面を加刷修正したものです。
以前の金額がパソコン用マウスで隠されています。

親子ネコ、小型シート

oyako_SaoTome.JPG
「愛の切手展」の24回です。
親子ネコの小型シートを展示しました。
2枚ともサントメプリンシペ1995年発行です。
目打ちや金額が書いてなければ、ただのネコ写真です。

(左)親ネコの上で仔ネコが横になっています。
遊びつかれたのでしょうか、親ネコはなんだか眠そうです。
目の前にネコ用玩具がころがっています。

(右)母ネコが仔ネコを舐めてやってます。
お母さん似の子とお父さん似の子がいます。

親子ネコ、いろいろ

oyako_kakushu.JPG
「愛の切手展」第23回は、またまたネコの親子の切手です。
親子がそっくりなものを選びました。

(上左)カンボジア1998年発行。
三毛の親子です。仔ネコはまだネコらしい顔になっていません。

(上右)オランダ領アンチル2001年発行。
バーミーズ・ブルーポイントの親子。

(下)2枚ともフランス1999年発行。
茶トラネコの親子、黒ネコの親子です。
季節の植物が背景になった記念写真のようです。

親子ネコ、親子のきずな

oyako_3mai.JPG
「愛の切手展」22回は前回に続き、ネコの親子の切手です。

(上左)ドミニカ連邦1984年発行。
仔ネコを運んでいます。

(上右)タークス・カイコス諸島1995年発行。
三毛の親子が見つめあっています。
仔ネコは遊んで欲しいのか、右手が前に出ています。

(下)カンボジア2000年発行。
左半分はエジプトの彫像で、ネコが授乳しています。
右半分は親子がスリスリしあっています。

親子ネコ、コネコいろいろ

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「愛の切手展」第21回。今回から数回に渡って親子のネコを描いた切手を展示します。
まずは、いろんな色の兄弟がいる切手です。

(上)マレーシア2002年発行。
ヤマネコの親子と飼いネコの親子の連刷切手。
ベンガルヤマネコのお母さんは「近寄るな!」と怒っています。
飼いネコの子はお母さん似の子もいればお父さん似(?)の子もいます。

(下)マン島1996年発行の小型シート。
マンクスの親子。
茶トラの子、黒トラの子、三毛トラの子がいます。

ネコは寝るからネコという

sleeping.JPG
「愛の切手展」の第20回は眠る猫の切手です。

(左)1996年日本発行。「ふみの日」キャンペーンの切手。
原画は山城隆一氏の作で「ネコとポスト」というタイトルがついています。
7月(文月)23(ふみ)日に発行されたので、赤い色が暑苦しいという意見もありました。

(中)フランス1974年発行。赤十字の寄付金つき切手です。

(右)2001年日本発行。世界遺産シリーズの1枚。
日光東照宮の「眠り猫」の写真です。このネコは、実は寝てるフリをしているだけという説もあるそうな。そういえば耳が立ってますよね。

ネコは毛づくろいをする

grooming_d.JPG
「愛の切手展」第19回、毛づくろいをするネコの切手を紹介します。

(上左)アルバニア2001年発行の小型シート。
口のまわりをなめているネコです。
どんなごちそうを食べたのかな?
アルバニアでは自国のことを「双頭のワシ」と呼んでおり、切手ではSHQIPERIAという国名表記になっています。

(上右)シエラレオネ1989年発行。
昭和という年号が終わったことを記念(?)して発行された「日本の絵画シリーズ」の1枚。
竹内栖鳳の「斑猫」は背中をなめています。
この絵が描かれたのは大正13年です。

(下左)チェコ1999年発行の切手帳(5枚つづりの切手が厚手の台紙に入っている)から2枚つづきで。
顔を洗っています。

(下右)英領フォークランド諸島1993年発行。
おなかをなめています。

ネコはトリを食べる

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「愛の切手展」の18回目。
ギャー!なネコ切手の最終回はトリです。

(左)ブルガリア1998年発行。
トリを襲って逃げられたらしい切手。
羽根が舞って、ネコはうらめしい目つきをしています。

(右)アンティグア・バーブーダ1993年発行。
ピカソの絵画です。
コワイ顔をしたネコがトリを踏んづけ肉をむしり食っています。

次回から、かわいい仕草のネコ切手を紹介します。

続・ネコはネズミをつかまえる

LESOTHO1993sss.JPG
「愛の切手展」17回。
ラバーソウルみなみさんのリクエストにお答えして、前回に使った小型シート(レソト1993年発行)の全体写真です。
残酷な切手部分がはっきり見えないように、かなり画質を落としました。

この小型シートはシート地も切手もネコなので良いのですが、イヌの切手だけどシート地はネコというのがあったりして、シート地は厳密に言うと「切手」じゃないけど、あなどれません。

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