YAKONEKO Collection

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2005年3月

ネコも登山をするのか?

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背景にネコにちなんだ風景が描かれているネコ切手を取り上げています。
これも1999年にモザンビークから発行されたものです。
ヒマラヤンというネコ。
ペルシャネコの体形で、シャムネコの色合いをと、人為的に作られた種類です。
切手にはヒマラヤ山脈が描かれていますが、ヒマラヤ出身というわけではありません。
登山は無理でしょう。

アメリカ生まれのネコだけどバリの踊り子

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背景にネコにちなんだ風景が描かれたネコ切手です。
これは前回とおなじくモザンビークから1999年に発行されたものです。
バリニーズというネコだと切手に書いてあります。
バリニーズはシャムネコ同士から生まれた長毛種。
身体の毛はセミロングで、シッポはふさふさが特徴です。
出来損ないのシャムと呼ばれたこともありますが、長い足やすっきりした首の優雅な体形から「バリの踊り子」と呼ばれるようになりました。
バリ島の出身というわけではありません。
背景に描かれているのはバリ島の風景、らしい。

トルコのネコ

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世界の名所旧跡を描いたネコ切手です。
これは1999年にモザンビークから発行されたもので、背景にネコの名前から連想される風景が描かれています。
このネコはターキッシュ・ヴァン。
耳のあたりだけに色がついているのが特徴です。
背景にはトルコのモスクが描かれています。

ネコは本棚で休む

belgie2003books
ネコが小さいので、いつもより大き目の画像を使っています。

前回とは趣向を変えて、これは2003年にベルギーから発行された、読書をテーマにした切手です。
本の背が国名になっています。
上から2段目の右端にネコがいます。
それともネコ形のブックエンドかな?
本棚が好きなネコは多いのですが。

女性が読んでいる本にはSと書いてありますが、これはこの絵を描いたTom Schamp氏のサインです。
右下すみで男性が寝ています。

このブログも今週はちょっとお休み気味の更新になります。m(_ _)m
3月24日~27日、東京都千代田区神田小川町の東京古書会館2階の情報コーナーで「本屋さんのカバー展」という催しが開かれます。
そのお手伝いに行きます。
入場は無料ですので、興味のあるかたはどうぞ。
ネコ柄のカバーもわずかながら展示してあります。
(切手用語のカバーではありません。本屋さんでくれるカバーです。念のため)

ネコも会議をするのか

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世界の名所旧跡が描かれたネコ切手を取り上げています。
ウガンダから1994年に発行された「世界のネコ」切手シリーズの中の小型シートです。
しっぽの短いことで知られるマン島のマンクスが描かれています。
背景に描かれているのはセント・ジョンにあるマン島議会(ティンウォルド)、世界最初の議会と言われています。

ミャンマーのネコと狛犬

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世界の名所旧跡が描かれているネコ切手を取り上げています。
これも1994年にウガンダから発行された「世界のネコ」切手シリーズからの1枚です。
描かれているネコはバーミーズ、ミャンマーのネコです。
旧国名のビルマにちなんでいるので、長毛種のバーマンと似た名前ですが、バーミーズは黒っぽい毛色の短毛種。
サテン地のような、光沢のある毛皮を持っています。
背景に描かれているのは、首都ヤンゴンにあるシュエ・ダゴン・パゴダ(聖なる黄金の塔)の入り口にある狛犬です。
日本のこまいぬに比べて、ずいぶんと派手です。

エジプトネコはトラじゃなくてヒョウ

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世界の名所旧跡が描かれているネコ切手を紹介しています。
これも前回と同様に1994年ウガンダ発行の「世界のネコ」切手シリーズからの1枚です。
エジプト原産のエジプシャンマウとピラミッドが描かれています。
エジプシャンマウといえば天然のヒョウ柄ボディが特徴なのに、ただのトラネコに見える残念な切手です。

フランスの大きなネコ

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世界の名所旧跡が描かれているネコ切手を取り上げています。
これは前回と同じく、1994年にウガンダから発行された世界のネコ切手シリーズからの1枚です。
シャルトリューはフランス生まれの大きなネコ。
体重7キロなんてザラ。
その上質な毛皮は高額で売買されたこともあった、とか。
背景にはエッフェル塔が描かれていますが、なんだか小さく見えます。

ノルウェイ猫のオランダ案内

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世界の名所旧跡を描いたネコ切手を紹介しています。
これは前回と同じくウガンダから発行された世界のネコ切手シリーズからの1枚です。
このシリーズではネコにちなんだ地域の観光名所が背景に描かれているのですが、これはなぜかノルウェジアン・フォレストキャットの背景がオランダの風車です。
ノルウェジアン・フォレストキャットはその名のとおりノルウェイ生まれのネコで、スカンジナビアの厳しい自然を生き抜いてきたふかふかの毛皮と強靭な身体を持っています。
スカンジナビアの神話では、女神の乗った車を牽いていたという伝説があるほどです。

赤の広場の青ネコ

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世界の名所旧跡が描かれたネコ切手を紹介しています。
これは前回と同じく1994年にウガンダから発行された、世界のネコ切手シリーズからの小型シートです。
ロシアンブルーというネコが描かれています。
背景には赤の広場から見えるという聖ワシリー寺院が描かれています。

灯台の町のネコ

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世界の名所旧跡とネコを描いた切手を取り上げています。
これは前回と同じく1994年にウガンダから発行された世界のネコシリーズからの1枚です。
アメリカ合衆国のメイン州生まれのネコ、メインクーンと、メイン州のPemaquid Point灯台が描かれています。
メインクーンは北アメリカの厳しい気候から生まれたふさふさの毛皮とたくましい身体を持っています。
メイン州は東海岸に面しているので灯台がたくさんあります。
Pemaquid Point灯台は1826年に設置された灯台で、観光名所です。
メイン州のコインにも描かれています。

トルコネコのトルコ案内

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世界の名所旧跡が描かれているネコ切手を紹介しています。
これは1994年にウガンダから発行された世界のネコシリーズからの1枚です。
ターキッシュ・アンゴラ、背景にはトルコの世界遺産、ブルーモスクが描かれています。
モスクは水色に見えません。
それもそのはず、ブルーという名前は内部が青い花柄のタイルで覆われていることからついているそうです。

ビルマのネコ、バーマン

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今回から、ネコと世界の名所旧跡が描かれている切手を載せていきます。
これは1994年にモルジブから発行された、世界のネコシリーズからの1枚、小型シートです。
バーマンという種類のネコが描かれています。
カタカナで書いてもピンときませんが、Birmanと書くとわかるでしょう。
ビルマが原産のネコと言われています。
そんなわけで、シート地にはビルマの寺院の屋根が見えています。

ネコはバスケットに入る

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ネコが何かに入っている図案の切手を紹介しています。
これは前回と同じく、1998年にトルクメニスタンから発行されたネコ切手セットからの1枚です。
バスケットの中にネコが入っています。
よく見ると左にもう一匹いるようなのですが、切手には採用してもらえなかったようです。
なにか不都合な顔をしていたのでしょうか。

ネコは手提げカゴに入る

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ネコが何かに入っている図案の切手を紹介しています。
これは1998年にトルクメニスタンから発行されたネコ切手セットからの1枚です。
前々回に紹介した切手と同じセットなので、背景の色が似ています。
カゴの中に2匹のネコが入っています。
右側のネコは人に慣れていないのか、腰が抜けているようです。

ネコは靴であそぶ

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ネコが何かに入っている図案の切手を紹介しています。
これは1965年にルーマニアから発行されたネコ切手セットからの1枚です。
ちょっとレトロな色をしています。
二匹のネコが靴に戯れています。
一匹が靴の中に入っています。
もう一匹は靴紐で遊んでいます。

わざとらしいカゴネコ

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何かに入っているネコの図案の切手を紹介しています。
これは1998年にトルクメニスタンから発行されたネコ切手セットからの1枚です。
2段のカゴにネコが納まっています。
右側の2匹が同じように首をかしげているのが不思議です。

ネコは植木鉢と格闘する

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ネコが何かに入っている図案の切手を取り上げています。
これも前回と同様、1995年にサントメプリンシペから発行された、イヌとネコの切手シートからの1枚です。
ネコが植木鉢に入っています。
2匹のイヌがそれを見ています。
ネコ派にもイヌ派にもウケようとした、しらじらしい構図です。
ネコは鉢がお尻にしっくりこないようで、どうにかならないかと鉢を叩いています。

ネコは植木鉢に入る

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ネコが何かに入っている図案の切手を取り上げています。
これも前回と同じ1995年にサントメプリンシペから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
二匹の仔猫が植木鉢に入っています。
というよりも、イヌに見つからないように隠れているようです。

ネコ2匹、手提げカゴに入る

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ネコが何かに入っている図案の切手を紹介しています。
これは1995年にサントメ・プリンシペから発行されたイヌとネコの切手シートから1枚です。
図案の左下隅にサインのようなものがかすかに見えるので、これの原画はイラストだと思われます。
イヌが2匹、レンガのようなものの上に座っています。
その前に置かれたカゴの中に2匹のトラネコが収まっています。
「用意はいいわ。さあ、運んでちょうだい」と言っているようです。

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