絵画切手のネコ

最近入手した切手です。
フィンランドから今年(2008年)発行された、シール式の絵画切手セットからの1枚です。
ネコの部分を拡大してみましょう。
ちょっと不思議な印象の絵ですが、ネコは普通のシャムネコみたいですね。
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最近入手した切手です。
フィンランドから今年(2008年)発行された、シール式の絵画切手セットからの1枚です。
ネコの部分を拡大してみましょう。
ちょっと不思議な印象の絵ですが、ネコは普通のシャムネコみたいですね。
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最近入手した切手です。
フランスから1980年に発行されたもので、切手商のデータによると「北フランスの巨大人形」というタイトルがついています。
民話か伝承かに基づいているのでしょうか。
で、肝心のネコはというと、右下に描かれています。
顔が切れていて、待遇はよくないですね。
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最近、入手した切手です。
マラウィから1972年に発行された古代遺跡の壁画切手です。
トカゲとネコが描かれているそうです。
中央に描かれているのがトカゲ、右上のがネコ。
ウマが前足を上げているようにも見えます。(^_^;)
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東ドイツから1974年に発行された切手シートから、切手部分のみをスキャンしました。
「小鳥の贈り物」というお話が、紙芝居のように収められています。
ネコが描かれているのは…
かまどの前の暖かい場所でした。
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最近、入手した切手です。
仏領ポリネシアから2006年に発行された、画家ゴーギャンにちなんだ2種セットからの1枚です。
タヒチに移り住んだゴーギャンの作品が使われています。
小さく描かれている動物がネコに見えるのですが、もしかしたらイヌかもしれません。
拡大してみましょう。
シッポの曲がり具合や体の模様はネコっぽいのですが、顔はネコにしては長いような。。。
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これも最近入手した切手です。
2006年にオーストラリアから発行された5枚つづきの切手のうちの1枚です。
切手商の解説では「郵便局員ケイト」となっていました。
オーストラリアのテレビ番組だろうか?
この切手ではケイトが小包みを配達しています。
配達先の家で黒ネコが飼われているようです。
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最近入手した切手です。
ウクライナから2005年12月に発行された、民族衣装を描いたセットからの1枚です。
聖ニコラスの日、つまり日本でいうクリスマスのようすを描いているのですが、ネコの顔はずいぶんと怖いです。

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オークションで入手した切手です。
オーストラリアから1987年に発行された、入植200年記念切手です。
5枚で一続きの絵になっています。
港町の活気ある様子が描かれています。
ネコは中央の切手に居ます。
樽に人が腰掛けています。
ネコは、何かもらえるんじゃないかと人の足元や樽の周囲で待機しています。
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文化的なネコを描いた切手を取り上げています。
これは作曲家ベルリオーズ没後100年を記念した切手で、モナコから1969年に発行されました。
オペラ「ファウストの劫罰」の一場面です。
尻餅をついている男性の足元からネコが飛び出しています。
ネコの部分をアップしてみましょう。

ネコはあまりビックリしていないのか、シッポがタワシになっていないですね。
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ネコが小さいので、いつもより大き目の画像を使っています。
前回とは趣向を変えて、これは2003年にベルギーから発行された、読書をテーマにした切手です。
本の背が国名になっています。
上から2段目の右端にネコがいます。
それともネコ形のブックエンドかな?
本棚が好きなネコは多いのですが。
女性が読んでいる本にはSと書いてありますが、これはこの絵を描いたTom Schamp氏のサインです。
右下すみで男性が寝ています。
このブログも今週はちょっとお休み気味の更新になります。m(_ _)m
3月24日~27日、東京都千代田区神田小川町の東京古書会館2階の情報コーナーで「本屋さんのカバー展」という催しが開かれます。
そのお手伝いに行きます。
入場は無料ですので、興味のあるかたはどうぞ。
ネコ柄のカバーもわずかながら展示してあります。
(切手用語のカバーではありません。本屋さんでくれるカバーです。念のため)
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この切手は1992年に台湾から発行されました。
親子のふれあいを描いたセットの中の1枚です。
母親が子供に御飯を食べさせています。
子供は足をバタバタさせていますが、ネコはそんなことはお構いなしで丸くなっています。
竹でできた椅子が面白いです。
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今回は小さく描かれているわけじゃないけど、ネコが見えにくい切手を載せました。
有名な絵画なのでご存知の方も多いと思います。
マネの「オランピア」です。
切手の右端、ベッドの上に黒ネコがいます。
(左)カメルーン1982年生誕150年を記念して発行。
(右)ベナン2003年発行の裸婦画6種連刷シートより。
BENINという国は元フランスの植民地だったので、フランス語式にベナンと発音します。
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前回に続いてネコがどこに居るのかよく判らない切手です。
ネコ切手カタログに載っていたので、どこかに居ることは間違いないのですが。(笑)
中央の青い服の女性が赤子を抱いています。
切手の右側に書いてある絵の題名にMARIAという文字があるので、近代絵画による聖母像というところでしょう。
女性が腰掛けている石段に皿がおいてあり、男性が液体を注いでいます。
そこに身を乗り出している黒い2本足がネコかな?
1973年にハンガリーから発行された、Tivadar Csontvary Kosztka という画家の絵画シリーズの1枚、とカタログには書いてありました。
ハンガリーでは日本と同様、苗字を先に名前を後に言うので、切手の左端には CSONTVARY KOSZTKA TIVADAR と書かれています。
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前回に続いて、どこに描かれているのか判らないくらい小さくネコが描かれている切手を紹介します。
1978年に画家 Suitbert Lobisser 生誕100年を記念してオーストリアから発行されました。
肉眼でも見えるサイズで描かれていますが、前回のデンマーク切手のほうがネコの特徴がうまく出ています。
見つけられましたか?
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前回、ネコが居ないネコ切手を取り上げたので、今回はネコは描かれているけど肉眼ではほとんど判らない切手を紹介します。
デンマークで2001年に発行されたフェリーの切手です。
4種類が発行され、すべてにネコが描かれています。
北欧切手に詳しい友人に教えてもらうまで、私も知りませんでした。
4種の中で一番見やすいものを選びましたが、上の画像では識別できません。
この写真なら見えますか?
白ネコが顔を洗っています。
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