肩に黒ネコ
最近入手した切手です。
このブログを始めた頃に、人からこんな切手があるよと教えてもらっていたものです。
フランスから2002年に発行された、ジョルジュ・ペレック(1936-1982)という作家を描いたものです。
肩に黒ネコが乗っています。
これがこの人の得意のポーズだったのでしょうか。
ペレックを調べていたら似たような写真がありました。
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最近入手した切手です。
このブログを始めた頃に、人からこんな切手があるよと教えてもらっていたものです。
フランスから2002年に発行された、ジョルジュ・ペレック(1936-1982)という作家を描いたものです。
肩に黒ネコが乗っています。
これがこの人の得意のポーズだったのでしょうか。
ペレックを調べていたら似たような写真がありました。
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「ブレーメンの音楽隊」と「長靴をはいた猫」の競演です。
東ドイツから1985年に、グリム兄弟生誕200年を記念して発行されたシートの一部です。
切手部分は「長靴をはいた猫」、耳紙に「ブレーメンの音楽隊」が描かれています。
絵本の1ページのようなデザインになっています。
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前回に続いて、ネコ切手ではないのにシート地にネコがいる小型シートです。
切手に描かれているのはイヌと、ボーイスカウトの祖と言われているベイデン・パウエル。
シート地には切手部分に関係なく、エジプシャン・マウがのびています。
2002年にタイで開かれたスカウトの大会を記念して発行されました。
イヌやネコはおまけです。
2003年にサントメ・プリンシペから発行されました。
アフリカにあるこの国の名前は英語風に読むとセイント・トーマス&プリンスとなります。
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前回に続いてネコがどこに居るのかよく判らない切手です。
ネコ切手カタログに載っていたので、どこかに居ることは間違いないのですが。(笑)
中央の青い服の女性が赤子を抱いています。
切手の右側に書いてある絵の題名にMARIAという文字があるので、近代絵画による聖母像というところでしょう。
女性が腰掛けている石段に皿がおいてあり、男性が液体を注いでいます。
そこに身を乗り出している黒い2本足がネコかな?
1973年にハンガリーから発行された、Tivadar Csontvary Kosztka という画家の絵画シリーズの1枚、とカタログには書いてありました。
ハンガリーでは日本と同様、苗字を先に名前を後に言うので、切手の左端には CSONTVARY KOSZTKA TIVADAR と書かれています。
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前回に続いて、どこに描かれているのか判らないくらい小さくネコが描かれている切手を紹介します。
1978年に画家 Suitbert Lobisser 生誕100年を記念してオーストリアから発行されました。
肉眼でも見えるサイズで描かれていますが、前回のデンマーク切手のほうがネコの特徴がうまく出ています。
見つけられましたか?
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日本の著名人でネコといったらこの方でしょう。
1999年に日本で発行された20世紀デザインシリーズ第1集の一部分です。
(左)「吾輩は猫である」初版本表紙の題字と扉絵。エジプトの神様のようなネコです。
(右)「坊ちゃん」
シート地に作家の夏目漱石(1867-1916)が描かれています。
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前回がアメリカ合衆国の著名人切手だったので、今回はアメリカ合衆国の著名人を描いたネコ切手を紹介します。
中央アフリカから1997年に発行されました。
当時アメリカ大統領だったクリントン氏とネコのソックスが描かれています。
9種類の切手が1枚のシートに収められており、この2枚だけがツーショット。
残り7枚はソックスだけが描かれています。
行方不明になったと言ってはニュースになり、イヌとの不仲が原因で秘書に引き取られたといっては新聞に載った、有名ネコです。
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前回に続いて、ネコが描かれている著名人切手を紹介します。
(左)アメリカ合衆国1999年発行の20世紀シリーズから。
1950年代を描いたシートから、ドクター・スース(1904-1991)の書いた児童書"The Cat in the Hat"
(右)アメリカ合衆国2004年発行。
ドクター・スース生誕100年を記念したシール式切手。
本名セオドア・スース・ゲイセルの「スース」の文字が白色になっています。
帽子をかぶったネコ以外にも、ドクター・スースが書いた絵本に登場する生き物がいろいろ描かれています。
この物語は2003年に実写で映画化されています。
「オースティン・パワーズ」のマイク・マイヤーズが主役のネコを演じています。
「ハットしてキャット」という邦題で日本でも2004年春公開予定だったのですが、諸般の事情により延期になっているらしいです。
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「ネコと言えばチェコ」で最近気が付いたのはチェコスロバキア時代の著名な作家、カレル・チャペックのこと。
この人の本に「ふしぎ猫プドレンカ」というエッセイ集があります。
「子犬の生活ダーシェニカ」(ダーシェンカと訳している出版社もある)や「園芸家の12ヶ月」、またSFファンの間では「ロボット」という言葉を最初に使った人としても知られています。
切手は1968年にチェコスロバキアから発行された、著名人シリーズの1枚。
カレル・チャペックを中心に、左にネコ、右にイヌ、奥には花やじょうろなどが描かれています。
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「愛の切手展」第57回、物語のネコ切手の6回目はエドワード・リア(1812-1888)の詩の切手を取り上げました。
イギリスの詩人で没後100年を記念して1988年にイギリスがら4枚の切手が発行されました。
自筆のイラストが使われており、2枚にネコが描かれています。
書いてある英文を訳してみるとこんな感じ。
(左)フクロウとネコが海へ行った。
美しいえんどう豆色のボートに乗って…
(右)Cといえば愛らしい仔ネコ…
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「愛の切手展」第56回、ネコの物語の切手を紹介する5回目は、フランスの作家コレットの切手です。
(右)フランス1973年、(中)モナコ1973年どちらもコレット生誕100年を記念して発行されました。
(左)フランス2003年「有名な小説」セットの1枚として発行されました。
コレットの自伝的小説といわれる「クロディーヌ」の切手です。
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