郵便配達とネコ?
最近入手した切手です。
タイから2007年に発行されたものです。
郵便配達員がマンガチックに描かれています。
切手収集誌を見て、ネコだと思って買った切手ですが、なんだかイヌにも見える今日この頃。
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最近入手した切手です。
タイから2007年に発行されたものです。
郵便配達員がマンガチックに描かれています。
切手収集誌を見て、ネコだと思って買った切手ですが、なんだかイヌにも見える今日この頃。
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最近入手した切手です。
ドイツから2007年4月に発行されました。
「手紙を書こう」と呼びかけているキャンペーン切手です。
どこの国でも郵便離れが起きているようです。
左の切手で手紙を書いていた男の子が、右の切手ではポストに投函しています。
ドイツではネコもイヌと同様に紐でつないでいないといけないのでしょうか?
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11月24日に発行された「冬のグリーティング切手」を買いました。
昨年と同様、印刷に凝っている分、売価は額面より高いです。
50円切手が5枚入っているシートが300円、80円切手が5枚入っているシートは500円です。
その中からネコが描かれているものをスキャンしました。
原画は村上勉によるもので、「ねこサンタ」という題名がついています。
シール式なのでこの画像では目打ち(周囲のギザギザ)がわかりにくいです。
絵の縁のボンヤリしているあたりに目打ちはあります。
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2000年にチェコから発行されたイースター切手です。
イースターと言えばウサギが定番ですが、これはネコのクッキーが卵と一緒にカゴに入っているようです。
2006/06/26 修正版
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あけましておめでとうございます。
今年は戌年です。
ネコ年は無いね、と言われます。
それが、あるんです!
去年も書いたネタですが、ベトナムではウサギ年の代わりにネコ年といいます。
そんなわけでこれは前回のネコ年、1999年にベトナムから発行された年賀切手の1枚です。
右下に YEAR OF THE CAT と書いてあります。
ネコが相撲をとっています。
モンゴル相撲は日本でも有名ですが、ベトナムにもあるのですね。
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これはハロウィーン用の切手です。
2004年にベルギーから発行された2種類のハロウィーン切手のうちの1枚です。
魔女と黒猫が描かれています。
目が光っている黒猫が怖いです。
シール式の未使用切手なので台紙との境い目がわかりにくいですが、台紙から剥がすと目打ちのようにギザギザになります。
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私のネット事始はニフティサーブ(現@nifty)のパソコン通信です。
パソコン通信からインターネットに変わり、サービス内容も変化し続けています。
古くからお世話になっているコレクターズフォーラム(略称FCOLL)が、このたび、ブログを始めました。
そんなわけで、今回の切手はフランスから1993年に発行されたグリーティング切手帳から「お誕生日おめでとう」切手です。
ネコじゃなくてトラに見えるんですけど…(^_^;)
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ネコが描かれているバレンタイン切手を取り上げています。
これはスロベニアから2004年に発行されたバレンタイン切手です。
煙突の上で愛を語り合っているネコが描かれています。
二匹のしっぽがハートを描いています。
切手の形もハート形です。
使いやすいように、四角く切ることもできるような目打ちになっています。
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新年あけましておめでとうございます。
この時期、私がネコ好きだと知っている友人から「ネコ年が無くて残念ね」と、よく言われます。
そんなことはありません。
この切手を見てください。
「YEAR OF THE CAT(ネコ年)」と書いてあります。
1999年にヴェトナムから発行された年賀切手の1枚です。
梅(?)の花が咲いて、新春にふさわしい切手です。
ちなみに、この年は、日本ではウサギ年と言われていました。
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あけましておめでとうございます。
この切手は以前にグリーティング切手として取り上げました。
1999年にアイルランドで発行されたものです。
それと同じ切手ですが、メッセージの部分が違います。
新年の挨拶が2ヶ国語で書かれています。
本年もネコ切手ブログ、 YAKONEKO ROOM をよろしくお願いします。
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今日はクリスマス切手ではなく、クリスマス消印を載せました。
東京は目白の「切手の博物館」で押印してきたものです。
25日まで、「切手の博物館」3階の特設郵便局コーナーで、クリスマスの日替わり小型印を使用しています。
18日と19日も、これとは図案は異なりますが、ネコの居る消印が使われます。
隣の「クリスマス切手展」や1・2階の展示は有料ですが、特設郵便局だけなら入場は無料です。
この切手もそこで買いました。
シール式のハローキティ切手です。
消印の丸々したネコはマフラーをして暖かそうですね。
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クリスマスむけの切手を取り上げています。
これはフランスから1997年に発行されたグリーティング切手で、「ご多幸を祈ります」と書いてあります。
ネズミからのお歳暮(?)に、ネコは胡散臭そうな顔をしています。
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これはクリスマス切手というより、グリーティング切手と言ったほうがいいのかもしれませんが、冬らしい図案なので取り上げました。
フランスから1993年に発行されたもので、人気漫画家が原画を担当しています。
外は雪景色。
窓の外に木の妖精がいて、メッセージを送ってくれました。
「ご多幸を祈ります」
ネコも身を乗り出してながめています。
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子供が主役の切手で、ネコが描かれているものを紹介しています。
これは1985年に日本で発行された「ふみの日」切手です。
大きくスキャンしましたが、普通切手を横に使った小さな切手です。
原画は村上勉が担当、イラストには「少年と手紙」というタイトルがついています。
男の子の左手にネコが抱かれています。
帽子には、カエル、フクロウ、トカゲなどが座っています。
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最近手に入れたネコ切手から、面白いものを選んで紹介しています。
これは2003年にシンガポールから発行されたグリーティング切手セットの中の1枚です。
"joy!"というのはenjoyから来ているのでしょうか。
楽しそうな顔をしています。
この切手には額面表示がありませんが、下の方に小さな文字で"For local address only"と書いてあります。
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前回に続いてイヌとネコが描かれているグリーティング切手です。
バレンタインデー向けの切手です。
ネコがイヌ柄のTシャツを、イヌがネコ柄のTシャツを着ています。
絵柄のしたに I LOVE YOU を表すポーランド語が書かれています。
ポーランドから1998年に発行されました。
額面は金額の代わりに郵便の種類を表す記号で表示されています。
偽造防止のため、目打ちが楕円になっている部分があります。
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シッポを重ねて、さりげなく友情を表現しています。
シール式なので、目打ちがありません。
フィンランドから1999年に発行されました。
上はシマウマとウマ、下はイヌとネコです。
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1991年にイギリスから発行された、幸運を象徴するものを描いたグリーティング切手10種連刷シートからの1枚を解説する最終回。
中央に大きくカモが描かれています。
これは「元気を出せ」と励ますときに「雷雨の中のカモのように(like a duck in a thunderstorm)」と言うことから来ています。
背景のネコやイヌは前に紹介したように、暴風雨を表しています。
ネコは雨、イヌは風を支配する魔力があると考えられていたことから、大雨のことを
It rains cats and dogs.
と言います。
幸運を表す黒ネコや、ソーセージをくわえたダックスフンドも降っています。
熱いソーセージをパンに挟んだホットドッグは、当初、その細長い形からダックスフンド・サンドと呼ばれていました。
また、hot dog! は「やったぜ!」「ばんざい\(^o^)/」といった喜びの言葉でもあります。
カエルも励ましの意味があります。
非常に能力があることを「小さな池の大きなカエル(big frog in a small pond)」といいます。
カタツムリの意味は不明。
電子メール(e-mail)に対して、従来からある郵便は遅いと皮肉って snail-mail と言いますが。。。
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前回に続いて1991年にイギリスから発行された、幸運を象徴するものを描いたグリーティング切手10種連刷シートからの1枚。
ブーツに四葉のクローバーが入っています。
そばには黒ネコ印のマッチ箱があります。
後ろには蜘蛛の巣がかかった馬蹄が見えます。
靴を人に向かって投げると、相手に幸運が訪れるそうです。
黒ネコは前にも書いたように、魔よけや幸運のしるしと考えられています。
マッチの由来はわかりませんでした。
ご存知の方、いたら教えてください。
馬蹄は魔よけ・金運の象徴。
蜘蛛の巣は、赤ん坊のイエス・キリストをかくまうのに使われたことから、幸運のシンボルになっているそうです。
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前回に続いて1991年にイギリスから発行された、幸運を象徴するものを描いたグリーティング切手10種連刷シートからの1枚。
中央に井戸があり、その左奥にネコがいます。
井戸はwellと言いますから、良いイメージがあるのでしょう。
手前に6ペンス銀貨が描かれています。
花嫁が左足の靴の中にこれを入れて結婚式を挙げると幸せに暮らせるという言い伝えがあります。
すでに製造されていないコインですが、切手上では切手発行年の年号が入っています。
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前回に続いて1991年にイギリスから発行された、幸運を象徴するものを描いたグリーティング切手10種連刷シートからの1枚。
カササギがブレスレットをくわえています。
後ろにもカササギが止まっています。
日本にはくしゃみの数の迷信がありますが、イギリスではカササギを見た数で、1羽は悲しみ、2羽は喜び……というそうです。
遠くに三日月が出ています。
三日月は女神ダイアナの化身。
豊かさとチャンスの象徴と言われています。
ブレスレットには、馬蹄、数字の7、サイコロなどさまざまなラッキーアイテムがついています。
ネコは蜘蛛と手の間にぶら下がっています。
ブーツや傘もラッキーアイテムであることがわかる、面白い1枚です。
(2004.7.17修正)
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前回載せた画像で、ネコが描かれていることが一番わかりやすかったのがこの切手だと思います。
以前にも黒ネコの切手を紹介したことがありますが、黒ネコは魔女の手先と考えられて縁起が悪いとも、逆に魔よけや幸運をもたらすとも考えられています。
今回の黒ネコはゾウのペンダントをしています。
「ゾウは経験したことをけして忘れない」ということわざがあります。
黒ネコの前には青いドングリがあります。
ドングリは、「大きく育つ可能性」のたとえに使われます。
背景には時計台(時刻はラッキーセブンの7)や、四葉のクローバーのついた屋根、魔よけ・金運の馬蹄などが見えます。
夕焼け空を飛んでいるのは英国王室を象徴するカラスでしょうか。
イギリスの切手は国名が書いてありません。
かわりにエリザベス女王の横顔のシルエットを描いています。
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私のお気に入りのグリーティング切手です。
1991年にイギリスから発行されました。
金額ではなくクラス(郵便の種類)で書いてあるので、料金が値上げされてもそのまま使えます。
10枚の切手に、幸運をもたらすと言われているものがつながったひとつの絵に描かれています。
5枚にネコが描かれているのが見えますか?
次回から詳しく見ていきます。
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前回に続いて、手紙を書く相手のことを想い浮かべている切手です。
「あなたは子羊」「あなたはハニー」
「あなたはネコ」「あなたは花」
「あなたはひな鳥」
相手を可愛らしいものにたとえているのですが……(笑)
ボスニア・ヘルツェゴビナから2001年に発行されました。
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「thinking of you(あなたのことを考えています)」というタイトルの切手帳に収められている切手です。
記念日とかじゃないけど、なかなか顔を合わせられない人に手紙でも書こうかと思いついた時などに似合いそうです。
1991年にニュージーランドから発行されました。
この切手の発行直後に料金改定があったので、同じデザインで2種類の金額のものが存在します。
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日本では7月を文月ということから、7月23日に「ふみの日」といって手紙を書くことを奨励する切手を発行しています。
海外でも、先日載せたメッセージつき切手や以前に紹介した手紙を書くネコなど、そういう意図で発行されたものがあります。
今回の切手は1995年にフィンランドから発行された切手帳の中の1枚です。
1シートの中に、手紙を書いたり、受け取ったりと、いろいろな場面の切手が入っています。
そのとき思い浮かべた相手をホログラムの中に描く、というのが共通したデザインになっています。
ホログラム切手といえば、こちらに印面のほとんどがホログラムという切手の写真が載っています。
ネコの切手ではありませんが、珍しいので紹介します。
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切手の上下にメッッセージ・ラベルがついています。
アイルランドから1999年に発行されたグリーティング切手帳から、ネコの切手を取り出しました。
メッセージは英語のものとアイルランド語のものとがあります。
このまま封筒に貼ってもいいし、ラベルを切り取って封緘に使ったり、メッセージシールとして使うこともできます。
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花を背景にしたネコ切手もそろそろ飽きてきたので、ちょっと変わったシール式切手を並べました。
左はオーストラリア1996年発行。
ペットシリーズの1枚。
首輪をつけたトラネコがラグビーボールに乗っています。
ラグビーの国らしい演出です。
右は日本で1999年に発行されたグリーティング切手シートからの1枚。
ユニークな形はシール式だからこそできるもの。
背景の花柄は残念ながら面白みに欠けます。
シール式切手はゴミが出るという意見もありますが、切手を貼って封書などを大量に出す人には使いやすいと好評のようです。
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「愛の切手展」第64回、ネコの物語切手を紹介する13回目は「未来の世界のネコ形ロボット」ドラえもんの切手です。
1997年に発行されたこの切手はシール式で、5種類が1枚の台紙に収められていました。
(左)市販のキャラクター封筒に貼られたドラえもん切手。
切手発行初日に使われるハト印が押されています。
数字の5の下に鳥のハトが描かれてるのが、わかりますか?
(右)東京・目白の「切手の博物館」で開催された「キャラクター展」の小型印が押されたドラえもん切手。
この消印は会期中に豊島郵便局と会場内に設けられた出張所で使用されました。
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「愛の切手展」第49回、前回は海外のイラストネコだったので、今回は日本人イラストレーターによるネコ切手を展示しました。
(左)2003年発行「ふみの日」キャンペーン切手の1枚。
カメラを持ってどこへ行ったのかな?
(右)1988年発行「ふみの日」キャンペーン切手。
ネコが手紙と花束を持っています。
どちらも原画を村上勉氏が描きました。
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「愛の切手展」第46回、幸運を呼ぶネコ切手を展示しました。
(左)日本で福を招くネコは白色系のネコが多いです。
日本2003年発行のシール式グリーティング切手。
原画はイラストレータの蓬田やすひろ氏。
(右)ジャージー1995年発行。
「黒ネコが前を横切ると不吉なことが起こる」なんて言いますが、良いイメージも持っています。
黒ネコが「幸運を祈る」というメッセージを送っています。
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「愛の切手展」第44回はバレンタインデーにちなんで発行された切手です。
(左)フィリピン2002年発行。ネコとイヌのカップルです。
(中)日本2003年発行のシール式切手。
村上勉のイラストによるネコの新婚さんです。
(右)スロベニア1995年発行。12歳の子供が描いたネコのカップル。
国名のLOVEの文字が赤くなっています。
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