ネコはじゃれたり鳴いたりする

ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を紹介しています。
これは2000年に北朝鮮から発行されたネコ切手帳からの1枚です。
お金持ちの家のネコたちでしょうか、蝶の絵を背景に3匹の仔ネコを並べて記念撮影です。
隣の子にちょっかいを出している仔ネコがいます。
次回からは、こんなふうにほかのネコを舐めているネコ、自分の毛づくろいをしているネコの切手を取り上げる予定です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を紹介しています。
これは2000年に北朝鮮から発行されたネコ切手帳からの1枚です。
お金持ちの家のネコたちでしょうか、蝶の絵を背景に3匹の仔ネコを並べて記念撮影です。
隣の子にちょっかいを出している仔ネコがいます。
次回からは、こんなふうにほかのネコを舐めているネコ、自分の毛づくろいをしているネコの切手を取り上げる予定です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を紹介しています。
これはアルバニアから1966年に発行されたネコシリーズからの1枚です。
しましまのネコがニャーと鳴いています。
目が細くなっているので、笑っているように見えます。
こんな顔で呼ばれたら、「はいはい、なんか用ですか?」と近づいて、顎の下でもなでてみたくなります。
現地語の国名表記が日本での呼び名とかけ離れているので、知らないと判りにくい国の一つです。
皆さまご存知の日本の切手も、英語のJAPANやフランス語のJAPONからは想像しづらい、NIPPONと書いてありますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を紹介しています。
これはマダガスカルから1986年に発行されたヤマネコ5種セットからの1枚です。
耳の先に長い毛がついているのが特徴のカラカルというヤマネコです。
このヤマネコセットは5種のうち3種が口を開けています。
野生動物ですから、おとなしく絵のモデルにならず、警戒のうなりをあげているのでしょう。
このカラカルも怖い顔をしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を紹介しています。
これは1995年にガイアナから発行された、いろんなネコシートからの1枚です。
ネコの頭部だけなので、種類がわかりにくいですが、切手右上にアビシニアンと書いてあります。
前回紹介した切手と同じネコですね。
左上にはシンガポールで開かれた国際切手展のマークが入っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を紹介しています。
これは1995年にグレナダ・グレナディーン諸島から発行されたネコ12種シートからの1枚です。
アビシニアンがデロンと横になって、鳴いています。
「ねー、遊んでよ。」とでも言っているようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコが鳴いている図案の切手を紹介しています。
これはモンゴルから1987年に発行されたネコシリーズの1枚です。
上下の迷路のような模様がモンゴルらしさを出しています。
ネコが鳴いています。
耳の穴が後ろを向いているので、怒っていることがわかります。
ニャーではなく、ワオーとかギャーとか威嚇の声を出していると思われます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ニャーと鳴いているような図案のネコ切手を取り上げています。
これは1995年にサントメ・プリンシペから発行されたネコシリーズの1枚です。
ベンガルなのかエジプシャン・マウなのかは判りませんが、豹柄のネコが鳴いています。
野性的な模様のネコは「鳴く」というより「吠える」ように見えます。
このネコは足もしっぽも長いなー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を紹介しています。
これはガンビアから1994年に発行されたネコの絵画シリーズから、小型シートの1枚です。
シート地に描かれているのが、ウィリアム・ボガースが1742年に描いた「グラハム家の子供たち」という絵画です。
右端の椅子の背もたれにいるネコの部分だけが拡大されて切手になり、中央におかれています。
切手にはガンビアの偉い人の顔もプリントされています。
鳥かごの鳥を狙って爪を出しているネコの表情は、ニャーというよりウーゴロゴロという感じです。
にこやかな表情の裕福な子供たちと対照的に、ネコに怯えた鳥、(シートではカットされているが)死神のような置物などが背景に描かれていて、栄枯盛衰、人はいずれ死を迎えるというようなことを暗示しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を取り上げています。
これは1996年にシエラレオネから発行された、世界のネコ12種シートからの1枚です。
このネコはエジプシャン・マウという種類だと切手に書いてあります。
特徴的なからだの斑点模様が見えないので、ただのトラネコに見えます。
横向きのネコといえば、とある童謡(絵描き歌?)が思い浮かびます。
ネコの目が三つあって、それじゃひとつ足りないじゃないかということになります。
いえいえこれにはわけがあって…という内容なのですが、最後のオチが私と母で意見が分かれています。
私は1匹がウインクしているのだと思っています。
母は1匹が横を向いているのだと主張します。
この歌をご存知の方、いますか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコがニャーと鳴いているような図案の切手を取り上げています。
これは1995年にサントメ・プリンシペから発行されたネコシリーズの中の1枚です。
木の葉のあいだから顔を見せた仔ネコが、ニャーと鳴いています。
もしかして、木登りしてたら降りられなくなったの?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ニャーと鳴いているような図案のネコ切手を取り上げています。
これはユニオン島から2004年に発行された年賀切手の1枚です。
11世紀の画家、易元吉の「猴猫図」が使われています。
原画が色あせているのか、日焼けしているのか、絵が見づらいです。
以前に、サルとネコの部分だけの切手を紹介しましたが、今回の切手ではサルを警戒しているのか、逃げ腰でニャーと鳴いているネコも描かれています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ニャーと口を開いているネコです。
これは1989年にイエメンから発行された切手で、ネコはネコでもヤマネコの一種、sand cat を描いています。
耳を伏せて、しっかりこちらを見ているので、威嚇のニャーが聞こえてきそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

これは前回載せたのと同じく、ポーランドから1964年に発行されたネコシリーズからの1枚。
黒ネコがニャーと口をあけ、ピンクの舌がチラリと見えています。
ヤヌシ・グラビアンスキという動物画家が原画を描いたこのネコシリーズのネコは、どれもいい顔をしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から仕事始め。
いいことがあるように、笑っているようなネコの切手を載せました。
ポーランドから1964年に発行されたネコシリーズの中の1枚です。
このネコシリーズは、世界で最初の本格的なネコ切手としても知られています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
お皿で食事のネコ切手 | アニメ・コミック | クリスマス切手 | グリーティング・ふみの日切手 | ニャーと鳴いてるネコ切手 | ネコが目立たないネコ切手 | ネコと名所旧跡の切手 | ネコの物語・諺・キャラクタの切手 | ネコグッズのネコ切手 | ペット | ポーズ・動作のネコ切手 | 人とネコの切手 | 仔猫、親子猫の切手 | 児童画 | 入っているネコ切手 | 切手にはネコがいない小型シート | 切手以外のコレクション | 擬人化されたネコの切手 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 毛づくろいのネコ切手 | 毛糸遊びのネコ切手 | 眠りネコの切手 | 純血種ネコの切手 | 絵画切手 | 耳紙・タブ | 著名人切手 | 趣味 | 音楽 | 顔だけのネコ切手
最近のコメント