カテゴリー「ネコと名所旧跡の切手」の投稿

南極のネコ?

French_antarctic1999_100dpiクイズ番組を見ていたら、南極の切手の話が出てきました。
南極条約でどこの国にも属していない南極大陸ですが、領土を主張するために切手を発行している国があるとのこと。
番組ではアルゼンチンの切手が登場しました。

当ブログではネコが描かれている切手、ということでフランスの切手を紹介します。
ネコの生態調査研究の様子を描いています。
注目は切手上部の国名表記です。
Terres Australes et Antarctiques Francaises
「フランス領南極地方」と書いてあります。
1999年に発行された切手です。

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ペルシャのネコ

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背景に風景が描かれているネコ切手を取り上げています。
これも1999年にモザンビークから発行されたものです。
ペルシャ猫の後ろにペルシャ(現イラン)のモスクが見えます。

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ノルウェイの猫

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背景に風景が描かれているネコ切手です。
これも前回と同じく1999年にモザンビークから発行されたネコ切手です。
たくましい長毛種のノルウェジアン・フォレストキャットが描かれています。
背景にはノルウェイの名所が描かれているようです。

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メイン州のネコ

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背景に風景が描かれているネコ切手です。
前回と同じく1999年に、モザンビークから発行されたネコ切手です。
アメリカはメイン州出身の長毛種、メインクーンが描かれています。
前にも書いたように、メイン州は灯台で有名です。

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ネコも登山をするのか?

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背景にネコにちなんだ風景が描かれているネコ切手を取り上げています。
これも1999年にモザンビークから発行されたものです。
ヒマラヤンというネコ。
ペルシャネコの体形で、シャムネコの色合いをと、人為的に作られた種類です。
切手にはヒマラヤ山脈が描かれていますが、ヒマラヤ出身というわけではありません。
登山は無理でしょう。

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アメリカ生まれのネコだけどバリの踊り子

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背景にネコにちなんだ風景が描かれたネコ切手です。
これは前回とおなじくモザンビークから1999年に発行されたものです。
バリニーズというネコだと切手に書いてあります。
バリニーズはシャムネコ同士から生まれた長毛種。
身体の毛はセミロングで、シッポはふさふさが特徴です。
出来損ないのシャムと呼ばれたこともありますが、長い足やすっきりした首の優雅な体形から「バリの踊り子」と呼ばれるようになりました。
バリ島の出身というわけではありません。
背景に描かれているのはバリ島の風景、らしい。

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ネコも会議をするのか

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世界の名所旧跡が描かれたネコ切手を取り上げています。
ウガンダから1994年に発行された「世界のネコ」切手シリーズの中の小型シートです。
しっぽの短いことで知られるマン島のマンクスが描かれています。
背景に描かれているのはセント・ジョンにあるマン島議会(ティンウォルド)、世界最初の議会と言われています。

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エジプトネコはトラじゃなくてヒョウ

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世界の名所旧跡が描かれているネコ切手を紹介しています。
これも前回と同様に1994年ウガンダ発行の「世界のネコ」切手シリーズからの1枚です。
エジプト原産のエジプシャンマウとピラミッドが描かれています。
エジプシャンマウといえば天然のヒョウ柄ボディが特徴なのに、ただのトラネコに見える残念な切手です。

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フランスの大きなネコ

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世界の名所旧跡が描かれているネコ切手を取り上げています。
これは前回と同じく、1994年にウガンダから発行された世界のネコ切手シリーズからの1枚です。
シャルトリューはフランス生まれの大きなネコ。
体重7キロなんてザラ。
その上質な毛皮は高額で売買されたこともあった、とか。
背景にはエッフェル塔が描かれていますが、なんだか小さく見えます。

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ノルウェイ猫のオランダ案内

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世界の名所旧跡を描いたネコ切手を紹介しています。
これは前回と同じくウガンダから発行された世界のネコ切手シリーズからの1枚です。
このシリーズではネコにちなんだ地域の観光名所が背景に描かれているのですが、これはなぜかノルウェジアン・フォレストキャットの背景がオランダの風車です。
ノルウェジアン・フォレストキャットはその名のとおりノルウェイ生まれのネコで、スカンジナビアの厳しい自然を生き抜いてきたふかふかの毛皮と強靭な身体を持っています。
スカンジナビアの神話では、女神の乗った車を牽いていたという伝説があるほどです。

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赤の広場の青ネコ

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世界の名所旧跡が描かれたネコ切手を紹介しています。
これは前回と同じく1994年にウガンダから発行された、世界のネコ切手シリーズからの小型シートです。
ロシアンブルーというネコが描かれています。
背景には赤の広場から見えるという聖ワシリー寺院が描かれています。

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灯台の町のネコ

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世界の名所旧跡とネコを描いた切手を取り上げています。
これは前回と同じく1994年にウガンダから発行された世界のネコシリーズからの1枚です。
アメリカ合衆国のメイン州生まれのネコ、メインクーンと、メイン州のPemaquid Point灯台が描かれています。
メインクーンは北アメリカの厳しい気候から生まれたふさふさの毛皮とたくましい身体を持っています。
メイン州は東海岸に面しているので灯台がたくさんあります。
Pemaquid Point灯台は1826年に設置された灯台で、観光名所です。
メイン州のコインにも描かれています。

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トルコネコのトルコ案内

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世界の名所旧跡が描かれているネコ切手を紹介しています。
これは1994年にウガンダから発行された世界のネコシリーズからの1枚です。
ターキッシュ・アンゴラ、背景にはトルコの世界遺産、ブルーモスクが描かれています。
モスクは水色に見えません。
それもそのはず、ブルーという名前は内部が青い花柄のタイルで覆われていることからついているそうです。

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ビルマのネコ、バーマン

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今回から、ネコと世界の名所旧跡が描かれている切手を載せていきます。
これは1994年にモルジブから発行された、世界のネコシリーズからの1枚、小型シートです。
バーマンという種類のネコが描かれています。
カタカナで書いてもピンときませんが、Birmanと書くとわかるでしょう。
ビルマが原産のネコと言われています。
そんなわけで、シート地にはビルマの寺院の屋根が見えています。

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