YAKONEKO Collection

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カテゴリー「音楽」の投稿

ネコはバイオリンを弾く

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「愛の切手展」第61回、ネコの登場する物語の切手の10回目は「週刊ココログ・ガイド」掲載記念として、迫力ある6種連刷シートのマザーグース「ネコとバイオリン」を載せました。
マザーグースは童謡の1種で、「メリーさんのひつじ」「10人のインディアン」など、日本でもよく知られているものもあります。
「ネコとバイオリン」は日本ではあまり知られていませんが、以前にもほかの国で切手になっています。
谷川俊太郎の訳「えっさか、ほいさ、ネコにバイオリン~」の書かれたしおりが、講談社文庫に挟まれていたのを見たことはありませんか?
この切手は2000年にグレナダから発行されたもので、ナンセンスな歌詞がそのまま絵柄になっています。
バイオリンを右側で構えていたり、弦が6本あったり(そういうバイオリンも無いわけではないが)、ツッコミどころもあって切手に興味がなくても楽しい1枚です。

ネコは意気揚揚と歩く

pieter_and_wolf_d.JPG
「愛の切手展」第58回、ネコが登場する物語切手の7回目は音楽物語「ピーターと狼」の切手です。
ロシアのセルゲイ・プロコフィエフによって1936年に作曲された音楽物語のストーリーが描かれています。
オオカミにアヒルを丸呑みされてしまったピーターは、なかよしの小鳥と協力して恐ろしいオオカミをロープ1本で捕まえ、通りかかった猟師に頼んでオオカミを動物園に運んでもらう、というお話し。
ネコはアヒルを追いかけてピーターに怒られたり、オオカミに怯えて木に駆け登ったりします。
そして最後は自分は何もしなかったのに胸を張って動物園までの大行進に参加します。
切手は1976年、コモロ発行。