ネコはバイオリンを弾く
「愛の切手展」第61回、ネコの登場する物語の切手の10回目は「週刊ココログ・ガイド」掲載記念として、迫力ある6種連刷シートのマザーグース「ネコとバイオリン」を載せました。
マザーグースは童謡の1種で、「メリーさんのひつじ」「10人のインディアン」など、日本でもよく知られているものもあります。
「ネコとバイオリン」は日本ではあまり知られていませんが、以前にもほかの国で切手になっています。
谷川俊太郎の訳「えっさか、ほいさ、ネコにバイオリン~」の書かれたしおりが、講談社文庫に挟まれていたのを見たことはありませんか?
この切手は2000年にグレナダから発行されたもので、ナンセンスな歌詞がそのまま絵柄になっています。
バイオリンを右側で構えていたり、弦が6本あったり(そういうバイオリンも無いわけではないが)、ツッコミどころもあって切手に興味がなくても楽しい1枚です。
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