ネコは植木鉢と格闘する

ネコが何かに入っている図案の切手を取り上げています。
これも前回と同様、1995年にサントメプリンシペから発行された、イヌとネコの切手シートからの1枚です。
ネコが植木鉢に入っています。
2匹のイヌがそれを見ています。
ネコ派にもイヌ派にもウケようとした、しらじらしい構図です。
ネコは鉢がお尻にしっくりこないようで、どうにかならないかと鉢を叩いています。
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ネコが何かに入っている図案の切手を取り上げています。
これも前回と同様、1995年にサントメプリンシペから発行された、イヌとネコの切手シートからの1枚です。
ネコが植木鉢に入っています。
2匹のイヌがそれを見ています。
ネコ派にもイヌ派にもウケようとした、しらじらしい構図です。
ネコは鉢がお尻にしっくりこないようで、どうにかならないかと鉢を叩いています。
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ネコが何かに入っている図案の切手を取り上げています。
これも前回と同じ1995年にサントメプリンシペから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
二匹の仔猫が植木鉢に入っています。
というよりも、イヌに見つからないように隠れているようです。
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ネコが何かに入っている図案の切手を紹介しています。
これは1995年にサントメ・プリンシペから発行されたイヌとネコの切手シートから1枚です。
図案の左下隅にサインのようなものがかすかに見えるので、これの原画はイラストだと思われます。
イヌが2匹、レンガのようなものの上に座っています。
その前に置かれたカゴの中に2匹のトラネコが収まっています。
「用意はいいわ。さあ、運んでちょうだい」と言っているようです。
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ネコが何かに入っている図案の切手を紹介しています。
これは1972年にシャルジャーという、現在はアラブ首長国連邦に入っている国から発行されたものです。
実際には、この国から切手発行権を獲得した業者が収集家向けに作ったものと言われています。
カゴに2匹の白い仔猫が入っています。
2匹の視線から、餌か何かで気を惹いているのだろうと容易に想像がつきます。
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ネコが何かに入っている図案の切手を取り上げています。
これは2001年にイギリスから発行された「ネコとイヌ」切手セットからの1枚です。
発行初日の記念消印が押されたものを載せました。
洗面台に座っているネコです。
「使うのなら退いてあげてもよくてよ」という感じでこちらを見ています。
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ネコが何かに入っている図案の切手を紹介しています。
これはコンゴ民主共和国から2003年に発行された、ネコ切手シートからの1枚です。
背景に暖炉の炎のようなものが見えます。
暖かい部屋なのでしょう。
布の敷かれたバスケットの中で、シャム猫が眠っていました。
無防備にもおなかを上にして。
そこへ「カシャッ!」とカメラの音。
びっくりして飛び起きて、「取材ならマネージャを通して!」と抗議をしました。
(この物語はフィクションです。(笑))
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ネコグッズが描かれている切手を取り上げています。
これは1997年にグレナダ領グレナディーン諸島から発行された小型シートです。
切手部分には毛が無いネコ、スフィンクスが描かれています。
シート地にネコの像が描かれています。
スフィンクス-エジプト-バステト神、という連想がはたらきます。
ネコのスフィンクスはカナダ生まれなのですが。
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ネコ物が描かれているネコ切手を取り上げています。
これは1999年にキルギスから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
この切手シートはイギリスの人気イラストレーター Lesley Anne Ivory の作品が使われています。
背景として描かれているのは、紀元前1200年ごろの風刺パピルスで、ガチョウを導いているネコなどが見えます。
ネコの後ろにあるのは、紀元前600年頃のものと言われている女神バステトのブロンズ像です。
一番手前に描かれているネコは、しっかりと胸を張っていて、古代エジプトの女神より偉そうです。
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ネコが描かれているバレンタイン切手を取り上げています。
これはスロベニアから2004年に発行されたバレンタイン切手です。
煙突の上で愛を語り合っているネコが描かれています。
二匹のしっぽがハートを描いています。
切手の形もハート形です。
使いやすいように、四角く切ることもできるような目打ちになっています。
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ネコがお皿で食事をしている図案の切手を取り上げています。
これはガンビアから1994年に発行された、「絵画のネコ」切手シートからの1枚です。
アイブス(Ives)1871年作の「いたずら仔猫」という作品であると、切手の右隅に書いてあります。
2匹の白い仔猫が倒れかけたカップからミルクを飲んでいます。
もちろんこのカップは人間用のはずで、このネコたちがいつもこのように食事をしているわけではないでしょう。
ネコが食事をしている絵画切手としては、以前にこんなのを紹介しました。
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ネコが食事をしている切手を取り上げています。
これは2003年にコンゴ民主共和国から発行されたネコ切手シリーズからの1枚です。
飲食店が残り物をあげたのでしょうか、お皿ではなく、紙の上にいろんなものが置かれています。
ネコは人目を気にしながら食べています。
タコの足のようなものも見えるので、おなかをこわさないかちょっと心配になる図案です。
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ネコがお皿で食事をしている図案の切手を特集しています。
が、意外と少なくて、今回はこんな切手です。
これは1995年にグレナダ領グレナディーン諸島から発行された、ネコ切手シートからの1枚です。
ネコの前にお皿があるだけです。
お皿の中はからっぽで、ネコの視線が厳しいような気がします。
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日本の年賀切手にはネコのものは無いのですが、年賀はがきの料額印面にネコが描かれたことはあります。
これは1989年(昭和64年)、昭和時代最後の年賀はがきです。
炬燵の上でネコが丸くなっています。
布団に松竹梅が描かれています。
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新年あけましておめでとうございます。
この時期、私がネコ好きだと知っている友人から「ネコ年が無くて残念ね」と、よく言われます。
そんなことはありません。
この切手を見てください。
「YEAR OF THE CAT(ネコ年)」と書いてあります。
1999年にヴェトナムから発行された年賀切手の1枚です。
梅(?)の花が咲いて、新春にふさわしい切手です。
ちなみに、この年は、日本ではウサギ年と言われていました。
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あけましておめでとうございます。
この切手は以前にグリーティング切手として取り上げました。
1999年にアイルランドで発行されたものです。
それと同じ切手ですが、メッセージの部分が違います。
新年の挨拶が2ヶ国語で書かれています。
本年もネコ切手ブログ、 YAKONEKO ROOM をよろしくお願いします。
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クリスマスも終わり、今年もあとわずかになりました。
そこで、お正月の歌にちなんで、寝ているネコを描いた切手をとりあげます。
これは1999年にアフリカのマダガスカルから発行された、コミック「ガーフィールド」切手シートからの1枚です。
「ガーフィールド」はアメリカの人気コミックで、実写映画も作られました。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは2001年にスイスから発行された、子供の権利を守るキャンペーン切手です。
「プロ・ユヴェンテュート」という団体の名称が書かれています。
「サンタクロースは何をしている」という絵本の表紙が使われています。
サンタクロースはプレゼントの入った袋と、黄色く輝いている鉛筆を持っています。
あんまり寒いので、この魔法の鉛筆でしばらく暖をとることにしました。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは1998年にセントビンセント・グレナディーン諸島から発行された小型シートです。
クリスマスツリーの飾り付けも終わり、家の中はきれいに片付いています。
ネコさん、ネコさん。
もう、お手伝いは結構ですよ。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは1991年にパラウから発行されたものです。
イエス・キリストの誕生シーンを描いています。
国名表記の下には、賛美歌の歌詞の一部が書かれています。
天使の頭や赤ん坊の揺りかごに真っ赤な花があしらってあるあたりが、いかにも南国という感じです。
ニワトリやネコも赤ん坊を祝福に集まっています。
こういう伝説があります。
御子の誕生に興奮したネコが、赤ん坊に飛びつこうとしました。
驚いた聖母マリアが、あわててネコのおでこを押さえました。
それでネコの額にはマリアの頭文字「M」がついてしまったのだとか。
そういえば、先日取り上げたキリスト生誕切手もトラネコでしたね。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは1987年にノルウェーから発行されたものです。
子供たちがクリスマスの飾りを作っているようです。
それをネコが横から眺めています。
毛がフサフサのネコです。
この地域が原産のノルウェジアン・フォレストキャットかもしれません。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは1985年にニュージランドから発行されたものです。
ニュージーランドは南半球の国なので、この時期は夏なのですが、この切手からはそれが感じられません。
キリスト教の伝統そのままの、イエス・キリスト誕生の絵です。
人目をさけて馬小屋で出産した聖母マリアを、ロバやウシが見守っています。
トラネコもいますね。
神聖な場面だというのに、顔を洗っています。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものをピックアップしています。
これは1998年にネビスから発行されたものの1枚です。
ツリーにぶら下げるオーナメントでしょうか、カラフルなボールやサンタクロースの人形が置いてあります。
なんにでも興味を示すネコは、サンタ人形が気になるようです。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは2003年にオランダから発行された「12月切手」20種シール式シートからの1枚です。
もみの木、トナカイなどクリスマスそのものにちなんだ図案のほかに、暖炉、雪だるまなど季節をイメージする図案などが収められています。
緑色の部分は温度で色が変わるインクが使用されており、指で温めるとそれぞれ違ったメッセージが浮き出てきます。
この切手からは「ニャオー」という文字が見えました。
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今日はクリスマス切手ではなく、クリスマス消印を載せました。
東京は目白の「切手の博物館」で押印してきたものです。
25日まで、「切手の博物館」3階の特設郵便局コーナーで、クリスマスの日替わり小型印を使用しています。
18日と19日も、これとは図案は異なりますが、ネコの居る消印が使われます。
隣の「クリスマス切手展」や1・2階の展示は有料ですが、特設郵便局だけなら入場は無料です。
この切手もそこで買いました。
シール式のハローキティ切手です。
消印の丸々したネコはマフラーをして暖かそうですね。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは1993年にマン島から発行されたものです。
子供たちがツリーに飾り付けをしています。
マン島特有の尻尾のないネコ、マンクスもいます。
手伝うつもりなのか、男の子に寄り添っています。
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韓国はソウルへ行ってきました。
地下街に切手商が数軒集まっているところがあり、ショウウインドウにこれがあったので買いました。
今回、私が買ったお土産の中で、一番高かったものです。
1984年に韓国で開かれた国際切手展を記念した小型シートを封筒に貼って発行初日の消印を押したものです。
賢いカササギがトラの頭上で鳴いているという韓国の古い絵画から、トラの部分だけが切手になっています。
細く開いたトラの口からは舌が出ています。
トラの背景が虹色になっているのはスキャナーのいたずらで、本当はモノクロの細かい横線です。
韓国では、特に年配の人には、ネコは不吉な動物と考えられているそうです。
そのためかどうか、ネコの切手は少ないので、トラ切手を買ったのでした。
次回から、再び、クリスマス切手を取り上げていきます。
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クリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これはマン島から1990年に発行された雪遊びセットの1枚です。
ネコが小さいので、いつもより大きな画像で表示しました。
子供がそり遊びをしています。
クリスマスカードでしょうか、ポストに投函している子もいます。
そのポストのそばにネコがいます。
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クリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは1979年にマン島から発行されたクリスマス切手です。
子供がクマのぬいぐるみを持って椅子に座っています。
子供の手にはプレゼントを入れてもらうための靴下がにぎられています。
子供の足元にはマン島の尻尾のないネコ「マンクス」がいます。
子供の靴が片方脱げていますが、ネコが脱がせたのでしょうか。。。
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クリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは1989年にアイルランド(エール)から発行されたクリスマス切手の中の1枚(使用済み)です。
子供たちが集まってクリスマスの飾り付けをしています。
赤ん坊のキリスト、聖母マリアと思われる人形が見えます。
家のようなものはキリストが生まれたと言われる馬小屋なのでしょう。
ネコが中央にいるのが見えますか?
画像はいつもより大きく表示しています。
ネコは飾りを玩具にするわけでもなく、おとなしく見物しています。
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クリスマス切手からネコが描かれているものを選んで紹介しています。
これはアイスランドから1998年に発行されたものです。
黒ネコがボーリングのピンのようにたたずんでいます。
背景には雪の積もった山や家が見えます。
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クリスマスむけの切手を取り上げています。
これはフランスから1997年に発行されたグリーティング切手で、「ご多幸を祈ります」と書いてあります。
ネズミからのお歳暮(?)に、ネコは胡散臭そうな顔をしています。
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これはクリスマス切手というより、グリーティング切手と言ったほうがいいのかもしれませんが、冬らしい図案なので取り上げました。
フランスから1993年に発行されたもので、人気漫画家が原画を担当しています。
外は雪景色。
窓の外に木の妖精がいて、メッセージを送ってくれました。
「ご多幸を祈ります」
ネコも身を乗り出してながめています。
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クリスマス切手からネコをピックアップしています。
これは1984年にカナダから発行されたクリスマス切手セットの1枚です。
モダンな絵画なので判り難いですが、処女マリアに天使が「あなたは神の子を身ごもりました」と告げている場面のようです。
左の椅子に座っているのがマリア、右の背中に羽根らしきものがあるのが天使と思われます。
マリアの足元にはネコが座っています。
下にネコの部分の拡大図をのせます。

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12月になったので、クリスマス切手でネコが描かれているものを紹介します。
これは1986年にオーストラリアから発行されたクリスマス小型シートからの1枚です。
この小型シートには5枚の切手が収められており、シート全体で、子供たちがクリスマスの劇を練習しているところが描かれています。
イエス=キリストが馬小屋で生まれたとき、3人の賢者が贈り物を持ってきたという場面のようです。
天使役の子が頭につけている輪に馬役の男の子がいたずらをしてたり、マリア役の女の子が暇そうに指をしゃぶっていたり、しています。
ここに載せた切手には羊飼い役の子たちが描かれています。
二人は劇を指導している先生のほうを向いているのですが、一人だけこちらを向いて写真用の「いい顔」をしています。
そばに羊のぬいぐるみがあり、なぜかネコがいて、ぬいぐるみを仲間と思ったのか、頭を舐めています。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは2001年にケイマン諸島から発行されたNPO(非営利法人団体)セットの中の1枚で、動物愛護団体の切手です。
ネコのほかに、イヌとトリが描かれています。
絵の下には「去勢動物は生命を救う」と書いてあります。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは2001年にキューバから発行された犬猫5種セットの中の1枚です。
切手の上のほうには吼えるイヌと毛を逆立てたネコ、下のほうにはイヌとネコが寄り添っている様子が描かれています。
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ネコがほかの動物と一緒に描かれている切手を取り上げています。
って、今回は動物形のおもちゃですが。。。
ガイアナから1997年に発行された、ネコシリーズの中の1枚です。
精悍なアビシニアンがネズミの玩具で遊んでいます。
前足でしっかり抱えていますが、ほかにも気になるものがあるようで、周囲に気を配っています。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これはギニアビサウから2003年に発行された、イヌ・ネコ4種セットのなかの1枚です。
イヌが寝ています。
横で仔ネコがカメラ目線でポーズをとっています。
イヌ好きもネコ好きも「かわいい~」と言ってしまいそうな組み合わせです。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは東ドイツ(当時)から1972年に発行された、テレビ人形劇シリーズの1枚です。
日本でも子供向けの人形劇ドラマがブームだったことがありますが、このシリーズもそんな人気物語を描いています。
首にリボンをした、おしゃれなウサギとネコです。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは1996年にオーストラリアから発行されたペットシリーズからの1枚です。
ネコがベンチの下から出てきました。
ベンチの上にいたイヌが「なんだろう?」と覗き込みました。
2匹はお互いにフンフンと匂いをかぎ合って、鼻をくっつけるあいさつをしました。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは1971年にオーストラリアから発行された動物愛護協会100周年を記念した切手です。
ネコとイヌとウマが描かれています。
3匹を並べただけなので絵的には面白みに欠けますが、日本でもペットとして身近なイヌやネコと並んで、人や物を運ぶのであろうウマが描かれているところに、この国の文化を感じます。
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ネコがほかの動物と一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは2000年にキルギスから発行された、アニメ9種シートからの1枚です。
キルギスは旧ソ連から独立した中央アジアの国で、人種的にはトルコ系ですが、なぜかアメリカのアニメばかりが描かれています。
これは日本でもおなじみの「トムとジェリー」で、会社員に扮したネコのトム君がネズミのジェリーを事務用品代わりに使っています。
国名表記がキャラクタに重なっていて見づらいです。
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ネコがほかの動物と一緒に描かれている切手を取り上げています。
これはタークス・カイコス諸島から1995年に発行されたネコシリーズの1枚です。
白ネコが優雅に横たわっています。
窓の外の木の枝にはトリがとまっていますが、ネコは「わたくしには関係ありませんの」という感じで、すましています。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
この頃、漫画チックな切手ばかり紹介しているような気がします。
これは韓国から2004年に発行された切手趣味週間の記念切手です。
韓国切手発行120周年にあたるということで、動物たちがお祝いパーティーを開いています。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは日本で1990年に発行された国際文通週間記念切手で、鳥獣人物戯画の一部が使われています。
ちょっと判りにくいですが、左端、上のほうに烏帽子をかぶり、扇子を持ったトラネコが描かれています。
地面にこすって汚れないようにでしょうか、自分のシッポを持っているところが、すました感じです。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは1992年に日本で発行されたものです。
切手デザインコンクールの入賞作品で「ともだち」というタイトルがついています。
ネコの背中に小鳥が止まっています。
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ネコとほかの生き物が一緒に描かれている切手を特集しています。
これは前回と同様1991年に北朝鮮から発行されたものです。
ネコとカエルが向き合っています。
大きなカエルなのでネコも手を出しかねているようです。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは北朝鮮から1991年に発行されたネコ切手5種セットからの1枚です。
ネコが3匹寄り添っています。
木の枝にはスズメが2羽とまっています。
ネコはちょっぴりスズメが気になっているようです。
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ネコと、ほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは2000年にモーリタニアから発行されたイヌとネコ3種からの1枚です。
3種ともネコがメインに描かれており、イヌは後ろに小さく描かれています。
この切手ではラグドールがでんと座っており、後ろでシェトランドシープドッグがちんまりと座っています。
モノクロの背景画像の上に、別々のネコの画像、イヌの画像を載せただけの、面白みに欠ける切手です。
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ネコがほかの動物と一緒に描かれている切手を特集しています。
これは1997年にアゼルバイジャンから発行されたグリム童話シリーズのなかの1枚で、3枚の続き図案で「ブレーメンの音楽隊」を描いたものからネコの切手だけを取り出しました。
演劇が終わったあとに役者が勢ぞろいして観客に挨拶をするように、動物たちが一列に並んでいる図案です。
ネコとロバが2本足で立って、歌っているようです。
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ネコとほかの動物が描かれている切手を取り上げています。
これは1999年にニュージーランドから発行されたペットシリーズの1枚です。
ネコとウサギが描かれています。
この年は卯歳だったので、それを記念した小型シートも発行されました。
元来は干支の慣習のない国でも、移民を考慮してとか、コレクターに売れるという理由で発行されることがあります。
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ほかの動物と一緒に切手に収まっているネコを特集していきます。
これは1982年にニュージーランドから発行された、動物愛護協会(SPCA)100年の記念切手です。
ネコが主役の切手で、遠くにイヌとヒツジが見えます。
描き方もユニークで、さりげなくニュージーランドらしさが出ているところがいいです。
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子供がテーマの切手が、まだありました。
これはドイツから1994年に発行されたホフマンの教訓話集の1枚です。
ホフマン(1809-1894)はドイツの医師で、子供の患者を喜ばせるために絵を書くようになりました。
教訓話集は1845年にドイツで出版されました。
この切手は「少女パウリンケン」あるいは「ポーレッタとマッチのこわい話」などと訳されている話で、ホフマンの描いた挿し絵が再現されています。
両親が出かけている間、一人で遊んでいた女の子は、マッチを見つけたので、ためしに擦ってみました。
右のほうにそれまで遊んでいた人形が転がっています。
足元ではネコのティブとタブが火遊びを止めようとしています。
このあと、火は女の子の服に燃え移り、女の子は火だるまになってすっかり燃え尽きてしまうのでした。
あ~、こわい。
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前回まで子供をテーマにした切手を扱ってきました。
その中には、ネコのほかにイヌも一緒に描かれている切手がありました。
そこで、今回からはネコと一緒にほかの動物も描かれているものをピックアップします。
「イヌとネコ」は以前にも載せましたが、これはそのとき取り上げなかったものです。
1995年にサントメ・プリンシペから発行された、ネコ12種シートの中の1枚です。
イヌとネコが仲良く寄り添っています。
玩具か何かで気を惹きつけながら写真を撮ったことがなんとなくわかります。
ネコは片手が上がっています。
せっかくの写真に国名表示が重なっており、イヌ好きには面白くない切手になっています。
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子供とネコが描かれている切手を取り上げています。
これはニュージーランドから1974年に発行された健康キャンペーン切手で寄付金がついています。
子供が遊んでいます。
イヌとネコがそばにいますが、一緒に遊んでいるという感じではありません。
つかず、離れずで、ネコの気まま加減が表れています。
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子供とネコが描かれている切手を紹介しています。
これは1994年にトンガから発行された「生き物を大切に」セットのうちの2枚です。
左の切手はイヌを、右の切手はネコを抱いています。
どちらの子供も楽しそうです。
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子供とネコが描かれている切手です。
これはトンガから1993年に発行されたもので、左半分が切手、右側は切手を反転させた絵柄のタブです。
切手の左上には、「明るい未来のために家族計画を」と書かれています。
女の子が抱いているのは仔ネコでしょうか。
野良ネコを減らすために避妊手術を薦めている切手ではありません。
「家族計画」なんて少子化の日本では、この頃聞かれなくなった言葉です。
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子供が主題の切手から、ネコがいるものを紹介しています。
これはベルギーから1966年に発行された子供の遊びシリーズの1枚です。
一列に並んだ子供たちが、それぞれ前の子の服や髪の毛をつかんで歩いています。
ネコも最後尾についています。
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子供がテーマの切手から、ネコを取り上げています。
これはカンボジアから2000年に発行された童話シリーズの中の1枚です。
ヨーロッパの童話ばかりが描かれているシリーズで、これはピノキオです。
ピノキオのネコというと、ピノキオを悪い道に引き込むのがネコとキツネですが、そのネコではないようです。
ディズニーアニメ版ではおじいさんの家にフィガロというネコがいます。
そちらの影響が感じられます。
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子供がテーマの切手から、ネコを取り上げています。
これはドイツから2004年に発行されたもので、青少年福祉のための寄付金がついています。
ネコの親子がこちらを見ています。
「青少年のために・ドイツ」という表記が、ネコの身体のラインに沿って曲線に並んでいます。
9月に取り上げた「ネコの毛糸あそび」と同じセットの切手です。
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子供がテーマの切手に描かれたネコを特集しています。
これはドイツから2001年に発行された小型シートです。
「フェリクスと誕生日プレゼントの不思議なネコ」という絵本の挿絵が使われています。
ドイツ・マルクとユーロの2通りの金額が書かれています。
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子供が主役の切手で、ネコが描かれているものを紹介しています。
これは1985年に日本で発行された「ふみの日」切手です。
大きくスキャンしましたが、普通切手を横に使った小さな切手です。
原画は村上勉が担当、イラストには「少年と手紙」というタイトルがついています。
男の子の左手にネコが抱かれています。
帽子には、カエル、フクロウ、トカゲなどが座っています。
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これも前回と同じく、家族をテーマにした切手です。
ニュージーランドから1981年に発行されました。
おかあさんのまわりに、おとうさんと子供たちが集まっています。
おかあさんが見ているのは家族のアルバムなのかもしれません。
飼いネコは、おかあさんを見上げています。

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子供がテーマの切手から、ネコを選んで紹介しています。
これは1996年にユニセフ50年を記念してポーランドから発行されたものです。
ポーランドの創作童話を描いています。
ネズミが楽しそうに縄跳びをしています。
ネコは椅子に座って監督しています。
さて、何をたくらんでいるのでしょう。
遠くで動物たちが心配そうに様子をうかがっています。
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子供をテーマにした切手に描かれたネコを特集しています。
これはスリナムから1977年に発行された切手です。
児童福祉のための寄付金がついています。
子供のシルエットを背景に、それぞれ違った動物が描かれたセットで発行されました。
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子供をテーマにした切手でネコが描かれているものを特集しています。
これは1988年にスイスから発行されたもので、児童福祉のための寄付金がついています。
子供が絵を描いています。
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子供をテーマにした切手に描かれているネコを特集しています。
これは1993年に台湾から発行された「子供のあそび」シリーズの1枚です。
女の子たちが座ってお手玉遊びをしています。私が子供のころは「おじゃみ」と呼んでいました。
ネコもいっしょにあそんでいます。
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この切手は1992年に台湾から発行されました。
親子のふれあいを描いたセットの中の1枚です。
母親が子供に御飯を食べさせています。
子供は足をバタバタさせていますが、ネコはそんなことはお構いなしで丸くなっています。
竹でできた椅子が面白いです。
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今回から、子供をテーマにした切手にネコが描かれているものを紹介していきます。
この切手は国連から1966年に発行されたもので、UNICEF(国連児童基金)の活動を表現しています。
UNICEFは世界158の国と地域に現地事務所を設置し、子供たちの生活改善のための活動をしています。
いろんな国の子供たちが一つの車両に乗り、医療・衛生・食事などを象徴的に表しています。
ネコは連結器のところにいるのですが、わかりますか?
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最近入手したネコ切手です。
ガンビアから2004年3月に発行されたネコ4種シートです。
切手上の記述によると、アメリカンショートヘア、スフィンクス、ペルシャ、オリエンタルロングヘアだそうです。
背景にはシャムが描かれています。
左のシャムはちょっと伸びすぎ…
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最近入手したネコ切手から、ちょっと目を引いたものを載せてみました。
これはトルクメニスタンから1998年に発行された切手シートです。
4匹の仔猫が切手になっています。
1998年に日本で開催された切手展「JAPEX'98」を記念しているので、耳紙部分には日本らしい物(?)が描かれています。
って、上のキノコは私には馴染みがないですけど。
下半分に描かれているのは、新幹線。
ちょっと古い型の最後尾車両です。
ネコと釣り合ってない気がします。
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最近入手したネコ切手から、かわいいものを選んで紹介しています。
これは2000年にタジキスタンから発行されたネコ切手6種シートからの1枚です。
6枚の中には顔の超アップあり、雪の上を歩いているものあり、でミニ写真集という感じになっています。
その中でもこのネコの表情が気に入りました。
ふかふかの毛皮が木の股に座り、顔は笑っているように見えます。
まるでチェシャ猫のようです。
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最近入手したネコ切手からかわいいものを紹介しています。
これは前回と同じくスロベニアから2000年に発行された絵本シリーズの1枚です。
人間の世界をネコで表現したお話しのようですね。
みんなでサッカーをしています。
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最近入手したネコ切手から、かわいいものを選んで紹介しています。
これはスロベニアから2000年に発行された児童書シリーズの中の1枚です。
絵本の挿絵がそのまま切手になっています。
鼻をほじっているダメっぽい男の子の後ろに、頭のよさそうなネコが座っています。
左下のラッパのマークは郵便のしるしです。
日本でいえば「〒」のようなものです。
ヨーロッパではラッパで郵便配達夫の到着を知らせていたので、ラッパが郵便の象徴になっている国が結構あります。
日本でラッパといえば、腹痛薬か豆腐屋さんですね。(^_^;)
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最近手に入れたネコ切手から、可愛いものをセレクトしています。
これはソマリアから2002年に発行された各種ネコ連刷シートの中の1枚です。
1シートの中に、いろんな柄の、いろんな体型のネコが収められています。
縞ネコが好きなのでこれを選びました。
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最近入手したネコ切手から、かわいいネコを紹介しています。
これはスイスの普通切手で1990年の発行です。
前回載せたソマリアの切手と同様、仔ネコが親ネコにまとわりついています。
親ネコはすました顔をしています。
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最近手に入れたネコ切手から、目を引いたものを紹介しています。
これは前回と同じくソマリアから2003年に発行された各種ネコ切手寄せ集めシートの1枚です。
親ネコに仔ネコがまとわりついて、微笑ましい光景です。
親ネコは警戒しているのか、視線がきつい気もします。
仔ネコたちもみんなこちらを向いていて不自然。
さらに、背景のじゅうたん(?)にも「魔よけの目」のようなデザインが施されています。
そんなにこちらを見ないでください、と言いたくなる切手です。
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最近入手したネコ切手から、面白いものを選んで紹介しています。
これはソマリアから2003年に発行されたネコ連刷シートの中の1枚です。
この切手の背景(敷物?)にはいろんな動物が描かれており、ネコも描かれています。
見えますか?
長毛種ネコの頭の上に水色のネコ、その右、首の上あたりには茶色のネコ。
え?ネコじゃなくてトラ??
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最近手に入れたネコ切手から、おもしろい切手を選んでみました。
これはシンガポールから2001年に発行されたペットの切手シートです。
10枚の切手で家の中の様子を描いています。
なんと20匹のペットがいます。
そのうちネコは3匹です。
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最近入手したネコ切手からかわいい切手を紹介しています。
これは2002年にポーランドから発行された、哺乳類セットの1枚です。
顔のアップと全体像がうまく組み合わされています。
3匹とも縞ネコですが、目の色がみんな違います。
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最近入手したネコ切手から、かわいいものを選んで紹介しています。
これはノルウェイから2001年に発行されたペット切手の中の1枚です。
仔ネコが3匹います。
左端のネコが四角い枠から出ているため、ネコが前に飛び出して来るように見えます。
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最近入手したネコ切手を紹介しています。
でも、これってネコか?(笑)
切手商の解説書によると、オランダから2003年に発行。
切手デザインコンクールの入賞作品を2種連刷切手にしたもの。
テーマは「大地と空気と水」で、こちらの切手には生き物、展示していないほうの切手には乗り物が描かれている、
とのこと。
切手の中の白い点は目打ちに見えますが、穴は開いていません。デザインの一部です。
陸の生き物であるネコ、空の生き物であるトリ、水中の生き物であるサカナやオタマジャクシ(?)によってテーマが表現されています。
ネコとサカナが合体しているので、妙な具合ですが、白い点線で切れていると思って見れば、それなりに判るような気がします。
以前にもオランダ発行のモダンアートなネコ切手を紹介したことがあります。
そんな訳で、これもオランダらしい切手と言えます。
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最近入手した切手から、かわいい切手を選んで紹介しています。
これはミクロネシアから2000年に発行された6種シートからの2枚です。
いろんなネコの寄せ集め切手ですが、パステル画のようなタッチがほのぼの感を出しています。
左の切手にマッカレル・タビー、右の切手にブリティッシュ・ショートヘアが描かれています。
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最近入手したネコ切手から、これは!と思った切手を紹介しています。
今回取り上げたのは、モザンビークから2002年に発行された6種セットの中の1枚、スフィンクスです。
6種類の純血種ネコというありふれた発行パターンですが、その描く技術が独特なので、ありふれたネコ切手にはなっていません。
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最近入手したネコ切手を紹介しています。
これはギニア・ビサウから2003年に発行された、イヌとネコの4種連刷シートからの1枚です。
ネコだけが描かれているものを選びました。
印刷の質がよくなくて、色を修正したと思われる跡が目立ちます。
秋っぽい背景で、今の時期に合うかと思い、取り上げてみました。
発行は5月だったのですけど。(^_^;)
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最近入手した切手から、気に入ったものを紹介しています。
これはイギリスから2002年に発行されたものです。
キプリング(Rudyard Kipling,1865-1936)の童話集「なぜなぜ物語」原題:Just So Storiesから、10のお話しが切手になりました。
シール式切手で未使用切手だと目打ちがはっきりとは見えないので、使用済み切手を載せました。
「一人で歩くネコ」というお話しです。
むかしむかし、最初の男と女が海岸近くのほら穴で生活を始めました。
近くの森の動物たちが集まって相談し、イヌが偵察に行くことになりました。
イヌは人間に飼いならされてしまい、二度と森には帰ってきませんでした。
つぎにウマが偵察に行きますが、帰ってきませんでした。
今度は雌牛が行きましたが、やっぱり帰ってきませんでした。
最後にネコが偵察に行きました。
ネコは人間と取り引きをしました。
だからネコは、ネズミを捕るなど人間のために働きますが、夜になると昔と変わらず一人で歩いているのです。
切手には、ほら穴の中で人間とイヌが一緒に火にあたっているところが描かれています。
ウマとウシは外につながれているので、描かれていません。
ネコは少し離れたところにいて、これから一人で散歩に出ようとしているようです。
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前回に続いて、コンゴ民主共和国から2003年に発行されたネコ切手セットの中から、独断と偏見でかわいい切手を選んでみました。
草むらを白ネコが忍び足で歩いています。
何を見つけたと思いますか?
バッタ?ネズミ?モグラ?
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最近入手したネコ切手の中から、これは!と思った切手を展示しています。
前回と同様、コンゴ民主共和国から2003年に発行された中の1枚です。
国際ロータリーのマークがついています。
飲食店の看板の前にネコが集まっています。
看板にはロブスターサラダやカニサラダなど、ネコが好きそうなメニュが並んでいます。
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最近入手したネコ切手から、かわいい切手を選んで紹介しています。
これは2003年にコンゴ民主共和国から発行された12種セットの中の1枚です。
黒ネコの広告ポスターの前に黒ネコがいます。
国際ロータリーのマークが入っています。
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最近入手したネコ切手から、かわいいものをセレクトしています。
この切手の発行年は不明ですが、アフリカのブルキナファソ(旧オート・ヴォルタ)から発行されたものです。
6種1シートで、画像では耳紙をカットして切手部分だけを表示しています。
いろんな種類のネコが、虫や毛糸を相手にすばしっこく動いています。
銅版画のような線がいい味出しています。
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最近入手した切手の中から、お気に入りをチョイスしました。
バルト海のオーランド諸島から2003年に発行された切手です。
額面が金額ではなく郵便の種類で表示されています。
人気投票で選ばれた図案だそうです。
昔飼っていたネコに似ているので、この手のシマシマに弱い私です。
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ネコの描かれた絵画切手を紹介しています。
これは1995年にドイツから発行された切手です。
ドイツの画家ゲオルグ・シュリンプ(Georg Schrimpf,1889-1938)が描いた「ネコのいる静物画」という絵です。
動かない壷や布などを対象にした絵を静物画といいますが、動いていないネコから視線を感じます。
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メキシコから2002年に発行された切手です。
FAI(幼児支援基金)のマークが入っています。
それにちなむ絵ということで、メキシコの画家 Abel Quezada(1920-1991)の「エステバンと縞模様のネコ」という絵が採用されています。
たぶん一人掛け用のソファなのでしょうが、小さな子供なので半分に収まっています。
彼の足元に縞模様のネコがおすましして座っています。
まるで、絵のモデルになっていることが解っているかのようです。
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台風が通り過ぎて、蒸し暑い日々が帰ってきました。
怪談で涼しくなるでしょうか。
切手はカンボジアから2000年に発行された、芸術品とネコを組み合わせたシリーズの1枚です。
左に芳藤の絵、右にジャパニーズ・ボブテイルが描かれています。
絵の部分を拡大してみましょう。
行灯の周りで手ぬぐいをかぶったネコが2本足で立って踊っています。
着物の女性が油をなめているのでしょう、行灯に顔を突っ込んでいます。
背景にも大きなネコの顔が見えています。
「化け猫」の1場面です。
2005.11.11追記
右側のネコはジャパニーズ・ボブテイルではなくマンクスであることが判明しました。
詳しくはこちらに
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前回が西ドイツの絵画切手だったので、今回は東ドイツの絵画切手から、ネコが描かれているものを選びました。
1974年に発行された「ベルリン美術館の絵画」シリーズの中の1枚です。
老夫婦がゆったりとポーズをとっています。
ネコは婦人の膝に抱かれています。
背景にあるのは洗濯物でしょうか、白い布がはためいています。
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絵画切手に描かれたネコに注目しています。
この切手は西ドイツから1978年に発行された、ドイツの画家シリーズの中の1枚です。
Max Slevogt(1868-1932)の作品です。
木陰のベンチで、ネコは女性の膝の上で気持ちよさそうにくつろいでいます。
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ネコが描かれている絵画切手を紹介しています。
この切手は1969年にダオメー(現ベナン)から発行されたものです。
写実主義の画家クールベ(Gustave Courbet,1819-1877)の描いた「画家のアトリエ」という作品の一部分が切手になっています。
ネコは画家のことなんかおかまいなしで何かにじゃれているようですが、額面表示に隠れてよく見えません。
元の絵はこちらで見ることができます。
全体図はこうなっていたのか!と笑ってしまった1枚です。
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この切手は2001年に日本で国際切手展が開催されたことを記念して、マーシャル諸島から発行された、中国の若手アーティストによる作品セットの中の2枚です。
以前に紹介した中国の子供の絵と似ていますが、落款やサインが入っているところがプロの作品という感じです。
児童画のほうは譚河西(Tan Arxi)という子で、黒ネコの絵を発表した1982年当時7歳でした。
今回紹介したほうはTan Axi(サインは阿歯?)という1975年生まれの画家ということなので、たぶん同一人物でしょう。
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北朝鮮から1978年に発行された絵画切手です。
(左)ネコが鳥を捕まえたようです。小犬が興味深げに近寄っています。
(右)ネコが木に登って鳥を目で追っています。下から小犬が見上げています。手前のイヌは鳥の羽根を咥えています。
どちらのネコも目元にアイシャドーが入っているような模様で、ちょっとコワイです。
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パラグアイから1977年に発行された絵画切手セット中のの1枚です。
2匹のペルシャ猫がクワガタを見つめています。
ちょっかいを出そうかどうしようか、迷っているようです。
切手の右端に「ブダペスト1877」と書いてあります。
この絵の作者、Gabrielle Rainer Istvanffy(1877-1964)はハンガリーの人です。
同じ作者による似たような絵をこちらのサイトで見ることができます。
クワガタではなく、カエルとにらめっこしています。
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これも前回と同じく1973年にパラグアイから発行された絵画切手です。
幻想的な森や砂漠を背景にした人や動物の絵で知られている、フランスの画家アンリ・ルソー(Henri Rousseau,1844-1910)の作品です。
パリの風景画なども描いており、この切手の背景には都会的な町並みが描かれています。
この絵は「Pierre Lotiの肖像」というタイトルで、切手ではネコを引き立てようとしたのか、原画では描かれている帽子や背景がカットされています。
原画はこちらのサイトで見ることができます。
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パラグアイから1973年に発行されたネコシリーズの中の1枚です。
この絵の作者はアレクサンドル=フランソワ・デポルト(1661-1743) というフランス人。
写実主義を学んだ人で、絵画の主流が歴史画から写実的な絵に移りつつあった時代に活躍しました。
狩りをしているイヌの絵を多く残しています。
バラの花の下を忍び足で歩くネコ、視線の先には鳥でもいるのでしょうか。
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絵画切手からネコが描かれているものをチョイスしています。
これは1970年にパラグアイから発行された、ミュンヘン美術館シリーズの中の1枚。
ハンス・バルドゥング・グリーン(Hans Baldung Grien 1484-1545)の「音楽」という作品です。
この頃の絵は判じ物みたいなところがあって、書物は知恵を、ネコは自由を表すと、ものの本には書いてあります。
書物と楽器で詩歌を表すとか、楽器は武器と対極にあるもので平和を表すとか、いろんな意味をこめつつ、この絵全体では音楽を表しています。
切手ではネコの様子がよく見えませんが、こちらのサイトで大きな画像を見ることができます。
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1948年にパリでオランダ出身の前衛芸術家たちが中心となってcobraというグループを結成しました。
cobraという名前は彼らの出身地、コペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字からとられています。
グループは1951年に解散してしまいましたが、その作風は支持されつづけています。
アムステルダムにはコブラ派の作品を集めたコブラ美術館があります。
切手はcobra派結成40年を記念してオランダから発行された3種の中の2枚です。
上が切手、下はタブで、タブには作者のサインとコブラの絵が描かれています。
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絵画切手を紹介しています。
Alfred Brunel de Neuville(1852-1941)の描いた仔ネコたちです。
鳥と一緒に(?)鳴いていたり、ミルクの入った皿に集まっていたり、ペンにじゃれてインク壷を倒したり、毛糸玉で遊んだりと、好奇心旺盛な様子が生き生きと描かれています。
同じ作者によるネコの絵はこちらでも2点見ることができます。
切手はソマリアから2004年に発行されました。
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藤田嗣治は1886年東京に生まれた。
東京美術学校(現在の東京藝術大学美術学部)で西洋画を学び、卒業後パリへ渡った。
第一次大戦中は日本からの送金が途絶え苦労したが、白っぽい背景に日本の筆と墨を使った油絵が評判になった。
1955年にフランス国籍を取得し、1959年にレオナールと改名した。
1968年死去。
ネコ好きには、講談社からでている「猫の本~藤田嗣治画文集~」がおすすめ。
切手は死去15年の1983年にフランスの海外領であるワリス・フツナ諸島から発行されたもの。
「猫の本~」にはこの絵は収録されていないが、同じ頃(1926年)に描かれた「自画像」が載っている。
模様もポーズもこれにそっくりなネコが、絵を描いている藤田氏の背中に乗っているのである。
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前回に続いて、農場が舞台になっている物語切手です。
このお話しにネコが登場していた記憶はないのですが、舞台背景にふさわしい存在です。
切手は2000年にイスラエルから発行されたアンデルセン童話シリーズの中の1枚、みにくいアヒルの子です。
おばあさんが「こりゃまた、みにくいアヒルだね~」としげしげと眺めています。
ネコは物陰から顔を出して、興味深げにアヒルの子を観察しています。
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このお話にネコって出てきましたっけ?
という物語切手を紹介しています。
これはスウェーデンから1969年に発行された童話切手の中の1枚、「ニルスの不思議な旅」です。
ニルスの家は農家です。
ニルスは手伝いもせず悪戯ばかりしていました。
ある日どうしたわけかニルスは身体が小さくなってしまい、渡り鳥と一緒に旅にでることになりました。。。
地理に興味をもってもらおうと書かれた童話ですが、面白いので日本でもアニメになっています。
切手では農場にたたずむニルスが描かれています。
ニルスの左側、ニワトリを目で追っているのか、庭の真中にネコが座っています。
以前に紹介した「ピーターと狼」でも農家でネコが飼われていました。
穀物や飼料をネズミの害から守るために、農家には欠かせない存在のようです。
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東ドイツから1967年に発行された童話切手「つぐみのヒゲの王様」セットの1枚です。
気の強いお姫様は父である王様のすすめる縁談をことごとく断ります。
しかも相手の男性のことを「あの人はデブ」「あの人はノッポ」「あの人はツグミのヒゲ」とケチョンケチョンにけなしました。
怒った王様は貧乏な楽士に娘を嫁がせました。
元はお姫様だった娘は、糸を紡いだり壷を焼いたりと忙しく働かされました。
壷を売りに行くと、覆面の男が壷をこわしてしまいました。
気が強いお姫様はがんばって働きました。
糸紡ぎが上手になった頃、王様が迎えにきました。
貧乏楽士だと思っていた夫は、実は隣国の王様で、ツグミのヒゲの持ち主だったのでした。
切手はお姫様が働いている場面を描いています。
かまどではネコが暖をとっています。
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これは千夜一夜物語(アラビアンナイト)の切手です。
1965年にハンガリーから発行されました。
スルタン(領主)の両脇に女性がいます。
緑色の服の女性が語っているのは「シンドバッドの冒険」でしょうか?
それとも「アリババと40人の盗賊」でしょうか。
ネコも興味津々に聞き入っています。
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ハンガリーから1959年から発行された「眠り姫」の切手です。
以前に紹介したヘンゼルとグレーテルの切手と同時に発行されました。
「眠りの森の美女」とも訳されている童話です。
魔女の呪いで長い長い眠りについてしまった王女を描いています。
外壁のツタが部屋の中にまで伸びています。
城内の動物はみんな眠りについてしまいました。
このお話しにネコは登場しなかった気がするのですが、丸くなったネコの寝姿はかわいいです。
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東京・大手町の逓信総合博物館「ていぱーく」へ行って、サマーペックスという催しを見てきました。
収集家による切手の展示や、千円札の夏目漱石、今度五千円札に登場する樋口一葉に関する展示があったり、全国から切手商が集まって販売しているコーナーや、スタンプラリーもありました。
この消印はその会場で押してもらいました。
サマーペックスは8月8日まで、入場料は大人110円、8日は小・中・高校生は無料です。
さて、YAKONEKO ROOM も夏休みをもらうことにしました。
次の展示は8月12日、前回に続いて「この物語にネコって居たっけ?」なネコ切手を考えています。
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これも「ヘンゼルとグレーテル」の切手です。
魔女が黒ネコを抱いています。
ブラジルで童話の本が出版されてから100を記念して、1994年に発行されました。
右上に本の題名が書いてありますが、「ヘンゼルとグレーテル」ではありません。
その国でなじみのある名前に置き換えられているのです。
「鉄腕アトム」が「アストロボーイ」になったのと似ています。
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今回から視点をかえて、物語切手を紹介します。
それもちょっとひねくれて、切手ではネコが描かれているけど、このお話しにネコって登場した?というような切手です。
まずは1959年にハンガリーから発行された童話シリーズの中から「ヘンゼルとグレーテル」です。
森に捨てられたヘンゼルとグレーテルは、お菓子でできた家にたどりつきます。
でもそれを作った魔女にこき使われ、食べられそうになります。
あわや!二人の運命やいかに!というお話し。
魔女といえば黒ネコがつきものですから、ふさわしい配役といえます。
魔女のご機嫌をうかがっているような、上目遣いの黒ネコです。
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台の上にプチネコが座っています。
隣には黒トラネコがいます。
手前にいるのは仔ネコでしょうか、茶トラネコが3匹むこうを向いています。
壁にネコの絵がかかっています。
アラブ首長国連邦から1997年に発行された児童画4種の中の1枚です。
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これは前回の切手と同時に、2002年にニュージーランドから発行された児童画切手です。
これも黒ネコですね。
ニュージーランドには黒ネコが多いのでしょうか。
草むらから精悍な顔をのぞかせています。
右のほうにいる虫(?)を狙っているようです。
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子供が描いた絵が切手になったものを紹介しています。
これはニュージーランドから2002年に発行された切手です。
児童書フェスティバルにちなんで開かれたデザインコンクールの入賞作10作が切手になりました。
その中の1枚です。
今まで見てきた児童画切手では絵を書いた人の名前が書いてあることがありましたが、この切手には学校の名前が書いてあります。
このネコには足がたくさんありますね。
漫画で足をバタバタさせているときの表現と似ています。
それとも、ネコとイモムシとが合体したのかもしれません。
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2001年に日本で国際切手展が開かれ、それを記念した切手が各国で発行されました。
イスラエルでは「夢」をテーマにした切手デザインコンクールが開かれ、入賞作品が小型シートに収められました。
イスラエルの切手は耳紙にも関連図案が描かれることが多く、違う絵柄の切手を挟んで、ネコの続きが耳紙に描かれています。
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前回と同じく、台湾から1996年に発行された児童画切手20種連刷シートからの1枚です。
2匹のネコが同じ皿でえさをもらったようです。
まだ、足りないようですね。
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台湾から1996年に発行された児童画20種シートの中の1枚です。
飼い猫を描いたのでしょう。
えさ用の皿や、食べ終わった魚の骨などが周りに描かれています。
顔や足の先が人間に似ていますね。
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スウェーデンから1992年に発行されました。
子供が描いた4種類の動物の切手の中の1枚です。
"KAMRATPOSTEN"という子供向けの雑誌の発行100年を記念したものです。
左下隅に小さく、この絵を描いた子の名前が書いてあります。
ネコの毛並みのバサバサした感じや、先のとがったシッポは、仔ネコの特徴です。
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台湾から1990年に発行された児童画4種からの1枚です。
鼻がブタっぽいですが、とがった耳や長いシッポはネコですね。
絵の右側に「児童画 猫」と書いてあります。
ネコの前の皿には魚が入っているようです。
また、ネコのおなかの下では仔ネコがお乳を飲んでいます。
周りにも何匹かネコがいます。
消印に80という数字がみえますが、これは台湾の暦で80年という意味で、西暦1991年にあたります。
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シンガポールから1989年に発行された切手です。
子供が描いたお祭りの絵、4種類の中の1枚。
獅子舞ならぬ猫舞でしょうか。
見物人も大きな目で見入っています。
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これも子供が描いたネコの絵です。
1983年に中国から発行されました。
児童画コンクールで入賞した作品から4点が切手になりました。
中国伝統の国画の様式で描かれているため、いかにも中国という感じがします。
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引き続き、子供が描いた絵が切手になったものを紹介します。
今回の切手は、イタリアから1982年に「切手の日」を記念して発行されました。
外でセミを捕っている人がいます。
家の中では椅子の上にネコがいます。
足はからだの下でたたんでいますが、シッポは伸びています。
考え事をしながら揺らしているのかもしれません。
ベッドの中にいるのが、この絵の作者でしょうか。
スイカを食べています。
今日も暑い日本からお届けしました。
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子供が描いた絵が切手になったものを紹介しています。
画面の左下にネコが居ます。
柵のむこうにニワトリが見えます。
頭上ではトンボだかチョウだかが飛んでいます。
手前には花壇があるようです。
楽しそうですね。
1979年が国際児童年だったことを記念して、というような事が絵の右側に書いてあります。
上に付いているのが国際児童年のマークです。
ブルガリアから1980年に子供が描いた絵7種類が切手になりました。
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「わたしの家族」という題名をつけたくなるような、子供の絵が切手になっています。
黄色い服の女の子の足元にネコがいます。
国際児童年のマークが入っています。
ポーランドから1979年に発行された4種セットの中の1枚です。
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子供の絵が切手になっています。
ネコがミルクを飲んでいるようです。
大きく舌が出ています。
「ネコにカツブシ」と言いますが、魚をあまり食べない国では「ネコにミルク」が多いようです。
「子供の日」を記念して、インドから1977年に発行されました。
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子供が描いた絵が切手になっています。
絵の左側に作者の名前と年齢が書いてあります。
6歳ですって。
東ドイツ(当時)で1967年に、「子供の日」を記念して発行されました。
切手発行初日の記念消印が押されていたのでしょうか、消印にも絵が見えます。
この国の場合、未使用で売ったものに消印が押されたのではなく、収集家向けに最初から消印をつけて安く販売されたものが多いです。
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今回から、視点を変えて子供が描いた絵が切手になったネコ切手を紹介します。
が、今回のは切手ではありません。
複十字シールという名前の、切手の形をしたラベルです。
十文字の横棒が2本あるものは複十字といって、国際的に結核予防を表すマークです。
複十字シールは募金のお礼として配布され、またシールが使われることにより募金運動・結核予防運動の宣伝になります。
絵がかわいく印刷もきれい(切手と同じところで印刷されている)なので、集めているひとも多いようです。
毎年夏に新しいデザインが発表されています。
今回載せたのは1988年に作られた3種のうちの1枚。
ネコが好物の魚を前にしています。
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前回に続いてイヌとネコが描かれているグリーティング切手です。
バレンタインデー向けの切手です。
ネコがイヌ柄のTシャツを、イヌがネコ柄のTシャツを着ています。
絵柄のしたに I LOVE YOU を表すポーランド語が書かれています。
ポーランドから1998年に発行されました。
額面は金額の代わりに郵便の種類を表す記号で表示されています。
偽造防止のため、目打ちが楕円になっている部分があります。
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シッポを重ねて、さりげなく友情を表現しています。
シール式なので、目打ちがありません。
フィンランドから1999年に発行されました。
上はシマウマとウマ、下はイヌとネコです。
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1991年にイギリスから発行された、幸運を象徴するものを描いたグリーティング切手10種連刷シートからの1枚を解説する最終回。
中央に大きくカモが描かれています。
これは「元気を出せ」と励ますときに「雷雨の中のカモのように(like a duck in a thunderstorm)」と言うことから来ています。
背景のネコやイヌは前に紹介したように、暴風雨を表しています。
ネコは雨、イヌは風を支配する魔力があると考えられていたことから、大雨のことを
It rains cats and dogs.
と言います。
幸運を表す黒ネコや、ソーセージをくわえたダックスフンドも降っています。
熱いソーセージをパンに挟んだホットドッグは、当初、その細長い形からダックスフンド・サンドと呼ばれていました。
また、hot dog! は「やったぜ!」「ばんざい\(^o^)/」といった喜びの言葉でもあります。
カエルも励ましの意味があります。
非常に能力があることを「小さな池の大きなカエル(big frog in a small pond)」といいます。
カタツムリの意味は不明。
電子メール(e-mail)に対して、従来からある郵便は遅いと皮肉って snail-mail と言いますが。。。
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前回に続いて1991年にイギリスから発行された、幸運を象徴するものを描いたグリーティング切手10種連刷シートからの1枚。
ブーツに四葉のクローバーが入っています。
そばには黒ネコ印のマッチ箱があります。
後ろには蜘蛛の巣がかかった馬蹄が見えます。
靴を人に向かって投げると、相手に幸運が訪れるそうです。
黒ネコは前にも書いたように、魔よけや幸運のしるしと考えられています。
マッチの由来はわかりませんでした。
ご存知の方、いたら教えてください。
馬蹄は魔よけ・金運の象徴。
蜘蛛の巣は、赤ん坊のイエス・キリストをかくまうのに使われたことから、幸運のシンボルになっているそうです。
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前回に続いて1991年にイギリスから発行された、幸運を象徴するものを描いたグリーティング切手10種連刷シートからの1枚。
中央に井戸があり、その左奥にネコがいます。
井戸はwellと言いますから、良いイメージがあるのでしょう。
手前に6ペンス銀貨が描かれています。
花嫁が左足の靴の中にこれを入れて結婚式を挙げると幸せに暮らせるという言い伝えがあります。
すでに製造されていないコインですが、切手上では切手発行年の年号が入っています。
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前回に続いて1991年にイギリスから発行された、幸運を象徴するものを描いたグリーティング切手10種連刷シートからの1枚。
カササギがブレスレットをくわえています。
後ろにもカササギが止まっています。
日本にはくしゃみの数の迷信がありますが、イギリスではカササギを見た数で、1羽は悲しみ、2羽は喜び……というそうです。
遠くに三日月が出ています。
三日月は女神ダイアナの化身。
豊かさとチャンスの象徴と言われています。
ブレスレットには、馬蹄、数字の7、サイコロなどさまざまなラッキーアイテムがついています。
ネコは蜘蛛と手の間にぶら下がっています。
ブーツや傘もラッキーアイテムであることがわかる、面白い1枚です。
(2004.7.17修正)
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前回載せた画像で、ネコが描かれていることが一番わかりやすかったのがこの切手だと思います。
以前にも黒ネコの切手を紹介したことがありますが、黒ネコは魔女の手先と考えられて縁起が悪いとも、逆に魔よけや幸運をもたらすとも考えられています。
今回の黒ネコはゾウのペンダントをしています。
「ゾウは経験したことをけして忘れない」ということわざがあります。
黒ネコの前には青いドングリがあります。
ドングリは、「大きく育つ可能性」のたとえに使われます。
背景には時計台(時刻はラッキーセブンの7)や、四葉のクローバーのついた屋根、魔よけ・金運の馬蹄などが見えます。
夕焼け空を飛んでいるのは英国王室を象徴するカラスでしょうか。
イギリスの切手は国名が書いてありません。
かわりにエリザベス女王の横顔のシルエットを描いています。
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私のお気に入りのグリーティング切手です。
1991年にイギリスから発行されました。
金額ではなくクラス(郵便の種類)で書いてあるので、料金が値上げされてもそのまま使えます。
10枚の切手に、幸運をもたらすと言われているものがつながったひとつの絵に描かれています。
5枚にネコが描かれているのが見えますか?
次回から詳しく見ていきます。
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前回に続いて、手紙を書く相手のことを想い浮かべている切手です。
「あなたは子羊」「あなたはハニー」
「あなたはネコ」「あなたは花」
「あなたはひな鳥」
相手を可愛らしいものにたとえているのですが……(笑)
ボスニア・ヘルツェゴビナから2001年に発行されました。
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「thinking of you(あなたのことを考えています)」というタイトルの切手帳に収められている切手です。
記念日とかじゃないけど、なかなか顔を合わせられない人に手紙でも書こうかと思いついた時などに似合いそうです。
1991年にニュージーランドから発行されました。
この切手の発行直後に料金改定があったので、同じデザインで2種類の金額のものが存在します。
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日本では7月を文月ということから、7月23日に「ふみの日」といって手紙を書くことを奨励する切手を発行しています。
海外でも、先日載せたメッセージつき切手や以前に紹介した手紙を書くネコなど、そういう意図で発行されたものがあります。
今回の切手は1995年にフィンランドから発行された切手帳の中の1枚です。
1シートの中に、手紙を書いたり、受け取ったりと、いろいろな場面の切手が入っています。
そのとき思い浮かべた相手をホログラムの中に描く、というのが共通したデザインになっています。
ホログラム切手といえば、こちらに印面のほとんどがホログラムという切手の写真が載っています。
ネコの切手ではありませんが、珍しいので紹介します。
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切手の上下にメッッセージ・ラベルがついています。
アイルランドから1999年に発行されたグリーティング切手帳から、ネコの切手を取り出しました。
メッセージは英語のものとアイルランド語のものとがあります。
このまま封筒に貼ってもいいし、ラベルを切り取って封緘に使ったり、メッセージシールとして使うこともできます。
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これは耳紙に切手の絵の説明が入っています。
マン島から1994年に発行された、マン島の見どころシリーズの1枚。
手前に居るネコはシッポの短いマンクス。
背景はLaxey という小さな街の世界最大の水車。
もともとは鉱山で使うために作られたものだが、閉山した今も水車だけ回っているそうです。
自転車競技やバイクレースで有名なマン島にぴったりのデザインだと思います。
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前回に続いてタブのついた切手です。
これはイスラエルから1998年に発行されたペットの連刷シートです。
ネコが覗いているのは金魚鉢で、下は金魚の切手になっています。
三角の部分がタブで、切手展のマークが入っています。
別に切手展のマーク入り切手でもいいような気もしますが、タブを切り落として五角形のネコ切手としても使えます。
背景のカーテンはネコの足跡柄になっています。
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前回に続いて耳紙にもネコが描かれているネコ切手です。
パラグアイから1989年に発行されたネコシリーズの1枚です。
そう。
ここに写っている切手は1枚です。
もう1枚は切手ではありません。
金額が入っているシャム猫のほうは切手です。
そしてトラ猫のほうは、金額が入っていないタダの紙切れ。
こういう紙切れのことを「タブ」と呼んでいます。
今、日本で売れている(ホントか?)「写真つき切手」の写真部分もタブです。
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「ブレーメンの音楽隊」と「長靴をはいた猫」の競演です。
東ドイツから1985年に、グリム兄弟生誕200年を記念して発行されたシートの一部です。
切手部分は「長靴をはいた猫」、耳紙に「ブレーメンの音楽隊」が描かれています。
絵本の1ページのようなデザインになっています。
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前回のシートの「長靴をはいた猫」バージョンです。
これは東ドイツから1968年に発行されました。
「ブレーメンの音楽隊」より話が込み入っているので、切手だけでストーリーを読み取るのは難しいです。
お話しを知っている人なら、これはあの場面だなと判ると思います。
額面の低いものから高いものへ話が展開しています。
粉挽きの末息子は遺産相続にネコをもらいました。
ネコに長靴を買ってやりました。
ネコはトリやケモノを捕まえては王様へ献上しました。
粉挽きの末息子はネコに言われるまま、服を脱いで池に入りました。
「誰か!旦那さまを助けて~」
ネコは魔法使いの屋敷へ行きました。
ネコの口車に乗せられて、魔法使いはネズミに化けました。
ギャー
魔法使いの屋敷を粉挽き息子のものだと勘違いした王様は、粉挽き息子を娘の婿に選びました。
ネコも王族の家臣になりました。
めでたし、めでたし。
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前回、「ブレーメンの音楽隊」のラストシーンを描いた小型シートだったので、今回はストーリーがわかる連刷シートをのせました。
東ドイツから1971年に発行されたものです。
額面が低い切手から高い切手へと物語が進んでいきます。
粉挽きの仕事が手伝えなくなったロバが旅にでました。
猟犬として役に立てなくなったイヌと出会いました。
ネズミを捕れなくなったネコと出会いました。
時を告げられなくなったニワトリと出会いました。
4匹で協力して……泥棒を追い払いました。
めでたし、めでたし。
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これは迫力ある小型シートですね。
アゼルバイジャンから1997年に発行された、グリム童話による「ブレーメンの音楽隊」シリーズの1枚です。
「ブレーメンの音楽隊」切手は数ヶ国から発行されていますが、やはりこのラストシーンは外せないようです。
窓から得体の知れない生き物が吼えています。
盗賊たちは慌てふためいています。
暗がりで、3匹の白い牙とひとつのくちばしが光っています。
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これは小型シートと言うよりも、耳紙が巨大化したシートと言うべきでしょう。
絵本などでおなじみの村上勉が原画を担当しています。
日本で2003年に発行された「安心の街」キャンペーン切手です。
最後の「ん」のところにネコがいます。
切手のネコ(左)とシート地のネコ(右)とは、身につけている物の色やシッポの向きなどが微妙に異なります。
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小型シートで大きく見えるネコ切手、今回紹介するのはミクロネシアから2000年に発行されたものです。
色鉛筆で描かれたようなタッチがいい味を出しています。
シート地には、ネコは飼いならされたハンターで5000年以上の間ネズミを捕まえたりした、その習性は今でも残っている、というようなことが書いてあります。
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イギリスのイラストレータールイス・ウエイン(1860-1939)のネコの切手は以前にも取り上げました。
今回は小型シートを紹介します。
一枚の切手にこのイラストをすべて収めると小さくなってしまいます。
小型シートにして一部分だけを切手にすることで、それぞれのネコの表情が見える大きさになっています。
サントメプリンシペから2000年に発行されました。
左上に香港切手展のロゴが入っています。
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引き続き、連続図案の小型シートを紹介します。
これは1997年にトルコから発行されたもので、バン猫と呼ばれるトルコの長毛種が描かれています。
切手発行国とは無関係に可愛らしさで売ろうとしているネコ切手が多い中で、貴重な存在です。
ターキッシュバンは以前に紹介した切手ように耳の周りとシッポに色がついているのが特徴なので、この切手のネコはターキッシュバンではなさそうです。
顔のあたりだけでなく全体を四分割して切手にしてしまったところは、実際に使うことは考えてないのだなぁと思わせます。
額面と使いたい絵柄には相関関係があるようで、一番高いのが頭のあたり、一番安いのがおしりになっています。
こんな切手で手紙をもらっても嬉しくない?
<2004年9月8日補足>
耳紙にVan Kedisiと書いてあります。
英語で言う Van Kedi 。
トルコで大切に繁殖保存がされている猫種です。
全身純白のこの猫はトルコの政府組織から許可されたメンバー以外の繁殖は禁止されています。
以上、ターキッシュヴァンのブリーダーさんに教えていただきました。
生きた Van Kedi の写真はこちらで見ることができます。
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前回までは切手部分とシート地が別の絵柄でしたが、今回からはひとつづきになった小型シートを紹介します。
今までにも「南国の英国ネコ」や「ネコは木登りをする」などで似たような構成の小型シートを載せました。
ネコだけでもかわいいけれど、その背景が見えると生き生きした感じがさらに伝わってきます。
今回の小型シートは1997年にシエラレオネから発行されたネコシリーズの1枚です。
ハチドリが花の蜜を吸っています。
それをトラネコがじーっと見ています。
切手になっているのはネコの顔のあたりだけです。
もったいなくて使えないというか、コレクションされることを狙って発行されたものです。
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前回紹介した切手と似たような組み合わせの小型シートです。
カンボジアから1999年に発行された純血種ネコ・シリーズの1枚です。
切手部分はエジプシャン・マウ。
シート地はエジプトのレリーフ画とネコの像です。
ネコ像にはイヤリングがついています。
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前回に引き続き、切手の関連図案がシート地に描かれている小型シートを紹介します。
カンボジアから2000年に発行された、ネコと芸術品シリーズの中の1枚です。
切手部分のネコは現代のイエネコ。
シート地に古代エジプトの壁画とネコのミイラが描かれています。
野生のネコがイエネコになっていった起源はエジプトにあると言われています。
穀物をネズミの害から守るために飼いならされていったとか。
ネコのミイラやネコの像が作られたことから、当時、ネコは大切にされていたと考えられています。
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今回はシート地に切手の関連図案が描かれている小型シートを載せました。
ニュージーランドから1999年に発行されたもので、子供の健康のための寄付金がついています。
切手はニュージーランドで読まれている絵本3冊が題材になっています。
左から「Greedy Cat(食いしん坊のネコ)」「Hairy Maclary's Bone(Hairy Maclary の骨)」「A Lion in the Meadow(草地のライオン)」と書いてあります。
イラストが絵本からはみ出しているのが面白いです。
シート地では子供が絵本を読んでいます。
ちょっと判りづいらいですが、「Greedy Cat(食いしん坊のネコ)」を読んでいるようです。
ネコが買い物袋に入っていく場面が描かれています。
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小型シートは小さな切手を大きく見せ、魅力は倍増。
しかし意匠の選び方によっては、ちぐはぐな印象を残します。
今回取り上げたのは1997年にキューバから発行されました。
香港で開催された切手の催しにちなんでいると、シート地に書いてあります。
切手部分はシャムネコ、シート地には金閣寺が描かれています。
アジアの雰囲気がよく出ています、と言えないこともないですが、シャムは今でいうタイ国の旧称、金閣寺は日本、これらが香港切手展とどういう関係が…
「なんでやねん」とツッコミを入れたくなります。
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今回取り上げた小型シートは、切手にもシート地にもエジプシャン・マウが描かれています。
カンボジアから2001年に発行されました。
切手では全身が描かれているので、独特のスポット模様を見ることができます。
シート地では切手とは違う表情を見せています。
こちらを見つめる瞳がとってもステキ!
また、モノクロで全身像も描かれており、落ち着いた雰囲気を楽しむこともできます。
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前回まで切手にネコがいないネコシートを紹介してきました。
今回からは切手にネコがいて、シートで見るとカワイさ100倍になるネコ切手を載せていきます。
まずは迫力満点の、マレーシアから1999年に発行された「マレーシアのネコ」シリーズの小型シート2枚です。
切手部分は左から、シャム、ペルシャ、ブリティッシュショートヘア、スコティッスフォールドとなっています。
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切手じゃないところにネコがいるシリーズの6回目は、写真つき切手です。
若者の間で人気の「プリクラ」のようなものが切手でできないかと考案されました。
長方形の切手部分と、正方形の写真部分とで構成されています。
つながった状態で郵便物に貼ってもいいので、自分の顔写真、自分の描いた絵、自分のペットなどが切手になったような気分が味わえます。
2003年4月に目打ちタイプが、そして同年12月にシールタイプのものが発売開始になりました。
今回展示したのはシールタイプのもので、切手の意匠には「ほのか」という題名がついています。
切手商が作成したものなので、写真部分のネコは私の飼い猫ではありません。
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ネコ切手じゃないけどシート地にネコがいる小型シートの5回目は、ドイツの切手です。
「子供たちのために」というキャンペーンで2003年に発行されました。
いろんな動物が輪になって踊っています。
切手になっているのはゾウとトリ。
ネコは切手の外でネズミと笑みを交わしています。
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切手の外にネコがいる小型シート、今回は韓国の漫画をとりあげました。
「コバウおじさん」という韓国で有名な新聞4コマ漫画が題材になっています。
1996年に発行された韓国のコミックシリーズの1枚です。
ネコは切手部分の左、先導車に乗っています。
最後尾を走っているのはイヌのようです。
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切手にネコがいない小型シートの3回目。前回に続いてサントメ・プリンシペ発行の小型シートです。
1995年に親子ネコの小型シートと同時に発行されました。
写真プリントそのままのような親子ネコとは対照的に、絵画的なタッチで不思議な雰囲気が漂っています。
切手になっているのは、トリと女性の目の部分です。
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前回に続いて、ネコ切手ではないのにシート地にネコがいる小型シートです。
切手に描かれているのはイヌと、ボーイスカウトの祖と言われているベイデン・パウエル。
シート地には切手部分に関係なく、エジプシャン・マウがのびています。
2002年にタイで開かれたスカウトの大会を記念して発行されました。
イヌやネコはおまけです。
2003年にサントメ・プリンシペから発行されました。
アフリカにあるこの国の名前は英語風に読むとセイント・トーマス&プリンスとなります。
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前回までネコが目立たないネコ切手だったので、今回からネコが切手には居ない小型シートを掲載します。
まずは観賞魚の連刷シート。
切手にはそれぞれの魚の名前が書いてあります。
シート地には魚を眺めるネコ。
「きれいだな」じゃなくて「おいしそうだな」と思っているのでしょうね。(笑)
アゼルバイジャンから2002年に発行されました。
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今回は小さく描かれているわけじゃないけど、ネコが見えにくい切手を載せました。
有名な絵画なのでご存知の方も多いと思います。
マネの「オランピア」です。
切手の右端、ベッドの上に黒ネコがいます。
(左)カメルーン1982年生誕150年を記念して発行。
(右)ベナン2003年発行の裸婦画6種連刷シートより。
BENINという国は元フランスの植民地だったので、フランス語式にベナンと発音します。
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前回に続いてネコがどこに居るのかよく判らない切手です。
ネコ切手カタログに載っていたので、どこかに居ることは間違いないのですが。(笑)
中央の青い服の女性が赤子を抱いています。
切手の右側に書いてある絵の題名にMARIAという文字があるので、近代絵画による聖母像というところでしょう。
女性が腰掛けている石段に皿がおいてあり、男性が液体を注いでいます。
そこに身を乗り出している黒い2本足がネコかな?
1973年にハンガリーから発行された、Tivadar Csontvary Kosztka という画家の絵画シリーズの1枚、とカタログには書いてありました。
ハンガリーでは日本と同様、苗字を先に名前を後に言うので、切手の左端には CSONTVARY KOSZTKA TIVADAR と書かれています。
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前回に続いて、どこに描かれているのか判らないくらい小さくネコが描かれている切手を紹介します。
1978年に画家 Suitbert Lobisser 生誕100年を記念してオーストリアから発行されました。
肉眼でも見えるサイズで描かれていますが、前回のデンマーク切手のほうがネコの特徴がうまく出ています。
見つけられましたか?
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前回、ネコが居ないネコ切手を取り上げたので、今回はネコは描かれているけど肉眼ではほとんど判らない切手を紹介します。
デンマークで2001年に発行されたフェリーの切手です。
4種類が発行され、すべてにネコが描かれています。
北欧切手に詳しい友人に教えてもらうまで、私も知りませんでした。
4種の中で一番見やすいものを選びましたが、上の画像では識別できません。
この写真なら見えますか?
白ネコが顔を洗っています。
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ネコという文字 "LE CHAT""DE KAT" はあるのだけども、ネコそのものは描かれていない切手です。
シムノン(1903-1989)というベルギーの推理小説作家の生誕100年を記念して、ベルギーから2003年に発行された中の1枚です。
「猫」という小説が1971年に映画化されています。(日本未公開)
そのポスターが切手になっているので、主演のジャン・ギャバンとシモーヌ・シニョレが描かれています。
シムノンといえば、日本では「メグレ警視シリーズ」が有名です。
「猫」も「メグレ警視」も邦訳がでています。
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日本の著名人でネコといったらこの方でしょう。
1999年に日本で発行された20世紀デザインシリーズ第1集の一部分です。
(左)「吾輩は猫である」初版本表紙の題字と扉絵。エジプトの神様のようなネコです。
(右)「坊ちゃん」
シート地に作家の夏目漱石(1867-1916)が描かれています。
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前回がアメリカ合衆国の著名人切手だったので、今回はアメリカ合衆国の著名人を描いたネコ切手を紹介します。
中央アフリカから1997年に発行されました。
当時アメリカ大統領だったクリントン氏とネコのソックスが描かれています。
9種類の切手が1枚のシートに収められており、この2枚だけがツーショット。
残り7枚はソックスだけが描かれています。
行方不明になったと言ってはニュースになり、イヌとの不仲が原因で秘書に引き取られたといっては新聞に載った、有名ネコです。
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前回に続いて、ネコが描かれている著名人切手を紹介します。
(左)アメリカ合衆国1999年発行の20世紀シリーズから。
1950年代を描いたシートから、ドクター・スース(1904-1991)の書いた児童書"The Cat in the Hat"
(右)アメリカ合衆国2004年発行。
ドクター・スース生誕100年を記念したシール式切手。
本名セオドア・スース・ゲイセルの「スース」の文字が白色になっています。
帽子をかぶったネコ以外にも、ドクター・スースが書いた絵本に登場する生き物がいろいろ描かれています。
この物語は2003年に実写で映画化されています。
「オースティン・パワーズ」のマイク・マイヤーズが主役のネコを演じています。
「ハットしてキャット」という邦題で日本でも2004年春公開予定だったのですが、諸般の事情により延期になっているらしいです。
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花を背景にしたネコ切手もそろそろ飽きてきたので、ちょっと変わったシール式切手を並べました。
左はオーストラリア1996年発行。
ペットシリーズの1枚。
首輪をつけたトラネコがラグビーボールに乗っています。
ラグビーの国らしい演出です。
右は日本で1999年に発行されたグリーティング切手シートからの1枚。
ユニークな形はシール式だからこそできるもの。
背景の花柄は残念ながら面白みに欠けます。
シール式切手はゴミが出るという意見もありますが、切手を貼って封書などを大量に出す人には使いやすいと好評のようです。
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前回に続いてシート地に花が描かれているネコ切手を載せました。
パラオで2002年に発行された小型シートです。
ブリティッシュ・ショートヘアが切手になっています。
シート地の花がパラオらしさを出しています。
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前回はおとなしくポーズをとっているネコだったので、今回はやんちゃに木登りをしているネコが描かれている小型シートを紹介します。
シート地部分に木登りしている仔ネコが2匹います。
ノルウェジアン・フォレストキャットと書いてあります。
切手部分は座って見上げているサイベリアン。
シッポがフサフサです。
発行はアンチグア・バーブダ1995年。
背景の花はベコニアでしょうか、ゼラニウムでしょうか、切手を華やかに見せています。
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前回が野外の花とネコだったので、今回は室内の花とネコの切手です。
マーシャル諸島1995年発行。
1枚の切手に、花瓶に生けられた花と2種類のネコが描かれています。
(上段左)シャムとエキゾチック・ショートヘア (上段右)アメリカン・ショートヘアとペルシャ
(下段左)メインクーンとバーミーズ (下段右)アビシニアンとヒマラヤン
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前回に続いてネコと花の切手です。
「中央アジアの自然」と題された連刷シートで、切り離すとそれぞれネコ、チューリップ、蛾の切手になります。
タジキスタン2002年発行。
ネコの耳が小さいですね。
切手には表記されていませんが、この地域のヤマネコ「マヌルネコ」なのかもしてません。
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見慣れていると何とも思わないけれど、人から指摘されると「なるほど、確かにそのとおり。」と思うことがあります。
切手の題材として意外と多いと指摘されたのが、今回取り上げた「ネコと花」です。
画像は2002年にピトケアン島から発行された小型シート。
切手部分には黒ネコと三毛ネコが大きく描かれています。
シート地には花の下で眠っているネコや仰向けになって寝ているネコもいます。
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「ネコと言えばチェコ」で最近気が付いたのはチェコスロバキア時代の著名な作家、カレル・チャペックのこと。
この人の本に「ふしぎ猫プドレンカ」というエッセイ集があります。
「子犬の生活ダーシェニカ」(ダーシェンカと訳している出版社もある)や「園芸家の12ヶ月」、またSFファンの間では「ロボット」という言葉を最初に使った人としても知られています。
切手は1968年にチェコスロバキアから発行された、著名人シリーズの1枚。
カレル・チャペックを中心に、左にネコ、右にイヌ、奥には花やじょうろなどが描かれています。
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前回がチェコスロバキアの切手だったので、今回はチェコの切手を載せました。
「子供のために」というキャンペーン切手です。
左が1995年、右が1996年の発行です。
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「ネコまる」冬号用の切手を選別しているときに、ライターさんが言いました。
ネコと言えばチェコですから、チェコの切手は外せません。
そのときはピンとこなくて、とりあえず持っている切手からネコが大きく描かれているものをいくつか選びました。
左はその1枚。
チェコスロバキア時代の1981年に、ブラチスラバ(現スロバキア領)で2年に1回開かれている絵本の挿絵展を記念して5種類発行された中の1枚です。
切手によるとスイスのEtienne Delessertという人の作品。
調べてみたら夫人のRita Marshallさんも絵本作家で、現在はアメリカに住んでいるそうです。
右は同時に発行された赤羽末吉(1910-1990)の作品。
ネコはいないけど、ジャポニカ(日本がらみの切手)なので並べてみました。
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今年の2月に「切手の博物館」で行われた「愛の切手展」は、ネコ雑誌・イヌ雑誌に取り上げてもらったおかげで前年の倍の入場者があったとか。
「ネコまる」という雑誌では巻頭特集「猫の切手と文房具」に協力しました。
今回とりあげた切手は、雑誌掲載用の写真を撮るためにライターさんとふたりで切手を選んでいるときに気が付いたものです。
どうしてこんなに似てるのでしょう?
(左)1990年ベトナム発行。ベルギーで行われた切手展のロゴが入っています。
(右)1983年ラオス発行
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「愛の切手展」第65回は、2月に行った実際の展示で最後に紹介した切手の記念印バージョンです。
実際の展示では未使用切手を用いました。
ここにアップしたのは、専用台紙に貼って発行初日の消印を押したものです。
額縁が王様の服を着たネコをさらに立派に見せています。
初めてのヨーロッパ旅行の際にウィーンで買った、思い入れのある1枚です。
オーストリア2001年発行。
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「愛の切手展」第64回、ネコの物語切手を紹介する13回目は「未来の世界のネコ形ロボット」ドラえもんの切手です。
1997年に発行されたこの切手はシール式で、5種類が1枚の台紙に収められていました。
(左)市販のキャラクター封筒に貼られたドラえもん切手。
切手発行初日に使われるハト印が押されています。
数字の5の下に鳥のハトが描かれてるのが、わかりますか?
(右)東京・目白の「切手の博物館」で開催された「キャラクター展」の小型印が押されたドラえもん切手。
この消印は会期中に豊島郵便局と会場内に設けられた出張所で使用されました。
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「愛の切手展」第63回、ネコの物語切手の12回目はキャラクター消印を紹介します。
ふたつとも切手収集のイベント開催中だけ設けられた郵便局出張所で使用されたものです。
イベント会場近くの浅草郵便局が出張したので「浅草」と書かれています。
著作権表示(C)SANRIOの文字も入っています。
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「愛の切手展」第62回、ネコの物語切手の11回目はコミック「ガーフィールド」の切手です。
アメリカのコミックですが、切手は1999年にマダガスカルから発行されました。
額面が2種類の通貨、FMG(マダガスカル・フラン)とARIARY(アリアリ)で書かれています。
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「愛の切手展」第61回、ネコの登場する物語の切手の10回目は「週刊ココログ・ガイド」掲載記念として、迫力ある6種連刷シートのマザーグース「ネコとバイオリン」を載せました。
マザーグースは童謡の1種で、「メリーさんのひつじ」「10人のインディアン」など、日本でもよく知られているものもあります。
「ネコとバイオリン」は日本ではあまり知られていませんが、以前にもほかの国で切手になっています。
谷川俊太郎の訳「えっさか、ほいさ、ネコにバイオリン~」の書かれたしおりが、講談社文庫に挟まれていたのを見たことはありませんか?
この切手は2000年にグレナダから発行されたもので、ナンセンスな歌詞がそのまま絵柄になっています。
バイオリンを右側で構えていたり、弦が6本あったり(そういうバイオリンも無いわけではないが)、ツッコミどころもあって切手に興味がなくても楽しい1枚です。
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「愛の切手展」第60回、ネコの登場する物語を描いた切手を紹介する9回目。
日本でもテレビ放映されたことのある「ポストマン・パット」の切手です。
切手は1994年イギリスのマン島から発行されたもので、郵便配達人のパットと愛猫のジェスがマン島の観光地などで郵便配達をしています。
耳紙にはジェスが描かれています。
写真は実際の展示に使った台紙に収めた状態で撮影しました。
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「愛の切手展」第59回、ネコの物語切手を紹介する8回目は童話の切手から選びました。
(左)イギリス1994年発行「マーマレードネコのオーランド」
(右)スウェーデン1969年発行「ネコにのった子供」
どちらも自国の童話が題材になっています。
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「愛の切手展」第58回、ネコが登場する物語切手の7回目は音楽物語「ピーターと狼」の切手です。
ロシアのセルゲイ・プロコフィエフによって1936年に作曲された音楽物語のストーリーが描かれています。
オオカミにアヒルを丸呑みされてしまったピーターは、なかよしの小鳥と協力して恐ろしいオオカミをロープ1本で捕まえ、通りかかった猟師に頼んでオオカミを動物園に運んでもらう、というお話し。
ネコはアヒルを追いかけてピーターに怒られたり、オオカミに怯えて木に駆け登ったりします。
そして最後は自分は何もしなかったのに胸を張って動物園までの大行進に参加します。
切手は1976年、コモロ発行。
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「愛の切手展」第57回、物語のネコ切手の6回目はエドワード・リア(1812-1888)の詩の切手を取り上げました。
イギリスの詩人で没後100年を記念して1988年にイギリスがら4枚の切手が発行されました。
自筆のイラストが使われており、2枚にネコが描かれています。
書いてある英文を訳してみるとこんな感じ。
(左)フクロウとネコが海へ行った。
美しいえんどう豆色のボートに乗って…
(右)Cといえば愛らしい仔ネコ…
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「愛の切手展」第56回、ネコの物語の切手を紹介する5回目は、フランスの作家コレットの切手です。
(右)フランス1973年、(中)モナコ1973年どちらもコレット生誕100年を記念して発行されました。
(左)フランス2003年「有名な小説」セットの1枚として発行されました。
コレットの自伝的小説といわれる「クロディーヌ」の切手です。
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「愛の切手展」第55回、ネコの登場する物語切手の4回目は「大きなカブ」の切手です。
おじいさんが畑でカブを抜こうとしています。
なかなか抜けないので、おばあさんが手伝います。
まだ抜けません。
子供が手伝います。
まだ抜けません。
イヌが手伝います。
まだ抜けません。
ネコが手伝います。
まだ抜けません。
ネズミが手伝います。
やっと抜けました。
というおはなし。
切手は(左)ブルガリア1964年、(右)ハンガリー1960年発行のもの。
国によって抜く野菜が違うのかもしれません。
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「愛の切手展」第54回、物語の切手の3回目は「ブレーメンの音楽隊」の切手にしました。
からだをこわして仕事ができなくなったロバ、イヌ、ネコ、ニワトリが、もうひと花咲かせようと町に向かいます。
そこで怪しい一団と遭遇し…というお話し。
切手はどちらも、4匹が積み重なって大声をあげ、どろぼうを追い払った場面を描いています。
(左)1997年オーストリア発行。子供が描いた絵です。
(右)1982年西ドイツ発行。シルエットで描かれています。
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「愛の切手展」第53回、物語のネコ切手の2回目は「不思議の国のアリス」です。
ニヤニヤ笑いを残して消えたというチェシャ猫が描かれています。
(左)コモロ1976年発行。
切手の左上すみに、木の上で歯を見せてニヤッとしている紫色のネコがいます。
(中)イギリス1979年国際児童年に際して発行された童話シリーズの1枚。
この物語が発表された当時の挿画が用いられています。
木の枝に座った茶色のネコがアリスを見下ろしています。
(右)イギリス2001年発行のスマイル切手シートの中の1枚。
チェシャ猫のアップです。
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「愛の切手展」第52回。今回からしばらくは、ネコの登場する物語の切手を紹介します。
まずは有名な「長靴をはいたネコ」です。
この切手はたくさんあるので、厳選した2枚を載せました。
(左)モナコ1978年、童話作家ペロー誕生350年を記念して発行されたもの。
1枚の中に、献上用のウサギをつかまえる、「主人がおぼれています。助けて!」と一芝居うつ、ネズミになった鬼をとらえる、などのストーリーが描かれています。
(右)フランス1997年発行。
王様の馬車が通る頃を見計らって「助けて!」と叫んでいるネコを描いています。
これだけネコが立派な格好をしていたのでは、王様がだまされたのも無理はありません。
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「愛の切手展」第51回です。前回までは擬人化されたネコを見ましたが、今回はその逆でヒトがネコを演じている切手を紹介します。
(左)2000年日本発行。大阪府堺市で開催された世界民族芸能祭にちなんだ「ふるさと切手」です。
旧堺燈台を中心に、世界の民族芸能が描かれています。
一番手前に見えるのがベルギーの猫まつりで、ネコの着ぐるみを着ています。
この祭りはイーペル(IEPER)という町で3年に一度開かれており、次回は2006年だそうです。
(右)2000年アメリカ合衆国発行、20世紀シリーズの1980年代のシートからの1枚。
日本でもおなじみのミュージカル「CATS」の切手です。
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「愛の切手展」第50回記念、というわけではないですが、宴会を開いているネコの切手です。
1989年に日本の年号が昭和から平成に変わったことを記念して(便乗して?)、セントビンセントから発行された小型シートです。
歌川国芳の「猫の六毛撰」が使われています。
6種類のネコの毛色について駄洒落が書いてあります。
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「愛の切手展」第49回、前回は海外のイラストネコだったので、今回は日本人イラストレーターによるネコ切手を展示しました。
(左)2003年発行「ふみの日」キャンペーン切手の1枚。
カメラを持ってどこへ行ったのかな?
(右)1988年発行「ふみの日」キャンペーン切手。
ネコが手紙と花束を持っています。
どちらも原画を村上勉氏が描きました。
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「愛の切手展」第48回はルイス・ウェインのイラスト切手を載せました。
コンゴ民主共和国で2002年に発行された9面シートです。
タバコを吸ったり、釣りをしたり、楽器を演奏したりしています。
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「愛の切手展」第47回は前回に続いて黒ネコの切手です。
木の根元に黒ネコという日本画の構図を時折見かけます。
黒ネコは知的、哲学的に見えます。
(上)菱田春草「黒き猫」
(下)市販の絵葉書より、速水御舟「翠苔緑芝」、稲葉春生「老椿黒猫」
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「愛の切手展」第46回、幸運を呼ぶネコ切手を展示しました。
(左)日本で福を招くネコは白色系のネコが多いです。
日本2003年発行のシール式グリーティング切手。
原画はイラストレータの蓬田やすひろ氏。
(右)ジャージー1995年発行。
「黒ネコが前を横切ると不吉なことが起こる」なんて言いますが、良いイメージも持っています。
黒ネコが「幸運を祈る」というメッセージを送っています。
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「愛の切手展」第45回は黒ネコと魔女の切手を紹介します。
元はヨーロッパの伝説ですが、日本でもアニメなどでおなじみの組み合わせです。
(左)フィンランド2002年発行のシール式切手。
ホウキに乗った魔女と黒ネコが描かれています。
ホウキの先にヤカンがぶら下がっているのがほほえましいです。
(右)オーストラリア1985年発行の童話シリーズの1枚。
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「愛の切手展」第44回はバレンタインデーにちなんで発行された切手です。
(左)フィリピン2002年発行。ネコとイヌのカップルです。
(中)日本2003年発行のシール式切手。
村上勉のイラストによるネコの新婚さんです。
(右)スロベニア1995年発行。12歳の子供が描いたネコのカップル。
国名のLOVEの文字が赤くなっています。
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「愛の切手展」第43回、昨日"It rains cats and dogs."の切手を載せたので、ネコとイヌが仲良くしている切手を展示しました。
(上左)オランダ領アンチル2001年発行。
ビーグルのシッポに、仔ネコがじゃれています。
(上右)アメリカ合衆国1982年発行。
木切れで遊ぶイヌにネコが仲間に入れろと迫っています。
(下左)エルサルバドル2001年発行。
横になったイヌに抱かれたクロネコ。
本当はイヤだけど、しかたなくじっとしているという表情です。
(下右)フォークランド諸島1993年発行。
イヌに構われて、トラネコは迷惑そうです。
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私の住んでいる地域では、昨日、台風のような風雨でした。
今日もへんな天気で、「おおむね晴れ、一時雷雨」という極端な変化でした。
大雨のとき、日本語では「土砂降り」と言って、土や砂が降りますが、英語ではイヌやネコが降ります。
写真はイギリスで2002年に発行された小型シート。
気温湿度計をモチーフにして、左半分に雨、右半分に晴れの様子を象徴的に描いています。
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「愛の切手展」第42回は、切手ではなく消印です。
人とネコが描かれている、ほのぼのとした消印を載せました。
平成11年11月4日に発行されたふるさと切手・福井版「越前ガニ」の切手に、名古屋中央郵便局の記念消印が押されています。
囲炉裏でくつろいでいる夫婦に向かって、ネコが「話の輪に入れて」と言っているようです。
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「愛の切手展」第41回、膝にのったネコを描いた絵画の切手を載せました。
(左)日本1980年発行。
近代美術シリーズから竹久夢二の「黒船屋」です。
店の看板娘でしょうか、きれいな女性が黒ネコを抱いています。
(右)ユニオン島2004年発行。
申年にちなんで発行されました。
北宋時代(11世紀)の絵画、易元吉の「猴猫図」と右上に書いてあります。
色が淡くて見づらいのですが、サルがネコを抱いています。
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「愛の切手展」第40回は、題材の脇役としてネコが描かれている切手をえらびました。
この2枚の切手は、1999年に台湾で発行された「台湾の童謡シリーズ」のものです。
母と子だけでも、ほのぼのとした雰囲気がありますが、そばにネコがいることで暖かみがさらに増しています。
(左)子守歌でしょうか、子供も太陽もネコも寝ています。
(右)まわりでバッタだか、コオロギだかが飛び回っています。
ネコもジャンプしています。
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「愛の切手展」第39回は前回に続いて、ネコと子供を描いた切手です。
(左)ニュージーランド1993年発行。
チャイルド・ヘルス・キャンプの活動をたたえる切手です。
動物との交流が、子供の精神的健康に良いという様子を描いています。
(右)トルコ1967年、獣医学校設立125周年を記念して発行。
白ネコと女の子が描かれています。
獣医さんのおかげでこの子も元気です、と言っているようです。
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「愛の切手展」第38回は、ネコと子供を描いた切手を紹介します。
今回はオランダ領アンチルから発行された「子供たちのために」という寄付金つきのシリーズの中から選びました。
(左)1968年発行。
子供が勉強しています。
同じテーブルで、ネコがミルクについて考察して(?)います。
(中)1979年発行。国際児童年のマークつき切手。
まだおむつをしている子がよちよち歩きをしています。
さほど身長の変わらないネコは、ひげを引っ張られているのか、迷惑顔です。
(右)1981年発行。
子供がネコの背中に顔をうずめています。
「ボクのかわいいコネコちゃん」と愛撫しているのでしょうか。
悲しみを癒しているようにも見えます。
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「愛の切手展」第37回は人間にいじめられているネコ、の切手です。
(左)パラグアイ1985年発行。小説家マーク・トウェイン誕生150年記念の1枚。
世界青年年のマークが入っています。
トム・ソーヤーとハックルベリー・フィンを描いています。(T.T)
(右)モナコ1975年発行。
家畜を虐待した者を処罰する法律、グラモン法施行125年を記念した切手の1枚。
人に追われて、木の上に逃れたネコを描いています。
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「愛の切手展」第36回。今回からしばらく、ヒトとネコの関係を描いた切手を紹介します。
で、今回はネコ好きにはちょっと悲しい、トリを守るためにネコが追い払われている図案です。
(左)韓国1971年発行。
李時代の絵画「猫追い」です。
飼っているニワトリやヒヨコを守るために、大騒ぎをしています。
(右)ドイツ1972年発行。
青少年福祉シリーズの1枚で福祉のための寄付金がついています。
トリを狙っているネコを女の子が止めようとしています。
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今回は、「愛の切手展」をお休みして、「用も無いのに舌が出ているネコ」の切手を展示しました。
食後の顔洗いで舌が出るのは当たり前ですが、緊張が緩んでいるときにも舌が出ることがあるようです。
実例はshunさんのblogをごらんください。
ネコは前歯が短いからでしょうか、口を閉じているにもかかわらず舌がチョロッとはみ出していますね。
切手はソマリア1997年発行の2枚。
左のネコは写真ではわからないくらい(^_^;)少しだけ舌が出ています。
右のネコはマタタビ入りのボールで遊んでいるのでしょうか?かなり舌が出ています。
(更新:少しでも見やすいように写真を入れ替えました)
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「愛の切手展」第35回は前回に続いてワルモノ役のネコの物語です。
(左)「ポケモン」と海外でも呼ばれている「ポケットモンスター」に登場するニャース(英語名MEAWTH/ミャウス)を描いている小型シートです。
子供たちの間で人気のトレーディングカード風のデザインになっています。
アニメでは主人公のライバルチームに属しており、邪魔をしたり、卑怯な手を使ったりして、結局は痛い目にあってしまう役回りです。
セントビンセント・グレナディーン2001年発行(切手商のデータによる)。
2000年のクリスマス向けに発行されたので、シート地には「2000」と書いてあります。
(右)アメリカのアニメ「トムとジェリー」の切手。
オランダ2001年発行の人気アニメ切手帳の中の1枚。
ネコのトムとネズミのジェリーはいつも喧嘩ばかりしています。
最初のうちはトムが優勢なのですが、油断したり、からかったりしているうちにジェリーに負かされてしまいます。
でも、本当はふたりは仲良しなんですよ。
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「愛の切手展」第34回です。
ネコの登場する物語シリーズの3回目はワルモノとして登場するネコです。
(左)コモロ1976年発行。
帽子をかぶったクロネコがキツネと共謀してピノキオを悪の道に誘っています。
(右)チェコスロバキア1968年発行。
スロバキアの童話シリーズの1枚。
ストーリーはよく判らないのですが、切手の上半分では人間に化けたネコが剣をもった男性に追い立てられています。
下半分では、めでたしめでたしの場面を描いています。
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「愛の切手展」第33回はネコが舌を出している物語の切手を紹介します。
(左)フランス1995年発行。ラ・フォンテーヌの寓話詩から「ネコとイタチと小さなウサギ」の切手。
言い争いをしているイタチとウサギを、文字通り天秤にかけて、どちらもおいしそうだと眺めています。
(右)モンゴル1971年発行。モンゴルの民話シリーズの1枚。
袈裟を着ている坊主ネコが、檀家のネズミたちを前にしてよだれをたらしています。
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「愛の切手展」第32回。今日からちょっと目先を代えて、物語や伝説などを題材にした切手をとりあげます。
「しっぽの短いジャパニーズ・ボブテイル」にトラックバックをいただいたので、ネコのおしりを描いた切手がないかと探してみたところ、これが出てきました。
日本で平成11年(1999年)に発行された落語シリーズの1枚です。
六代目三遊亭圓生が演じる「小言幸兵衛」を描いています。
幸兵衛さん、周囲の人々にあれやこれやと小言を言い、挙句の果てはネコにまで小言を言っています。
長いシッポをつかみあげられているので、ネコはおしりの穴が丸見えです。
原画作者は似顔絵などで有名な山藤章二氏です。
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「愛の切手展」第31回は小さな生きものに興味を示しているネコの切手です。
(左)ドミニカ連邦1997年発行の小型シート。
金魚鉢の中に左手を入れようとしています。
(右)フィンランド1995年発行。2枚の切手でひとつの絵になっています。
上の切手に親ネコ。下の切手で仔ネコたちがカエルにちょっかいを出そうとしています。
ひるんでいる子もいます。
国名はフィンランド語(SUOMI)と英語(FINLAND)が併記されています。
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「愛の切手展」第30回は蝶を見つめるネコの切手です。
ネコは動くものに興味を示します。
動くものの中でも絵になるってことで、蝶が題材に選ばれているのでしょう。
なんだかウソっぽい構図が多い気がします。
(左)ドミニカ連邦1984年発行。
蝶は羽を広げて、まるで標本を空中に貼り付けたようです。
(中)オルダーニー島1996年発行。
背景に島の景色が広がっています。
ネコの目は寄り、まん丸になっています。
地域色が出ていることと、かわいらしさを兼ね備えているので、お気に入りの1枚です。
(右)シエラレオネ2000年発行。
アゲハが飛んでいます。
ネコは「うるさいなー」と右手を振り上げそうな雰囲気です。
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「愛の切手展」の第26回はマキシマムカードと呼ばれる絵ハガキを展示します。
切手はイギリス2001年発行の「ペット~イヌとネコ~」シリーズの1枚です。
切手と同じ絵柄の絵ハガキに切手が貼ってあり、発行初日の記念消印が押してあります。
写真では見づらいと思いますが、ネコの顔の消印です。
ところで、このカバンに入ったネコさんは出勤途中なのでしょうか?
それともお散歩中?
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「愛の切手展」第25回。2匹のネコが仲良くしている切手です。
(上左)ハンガリー1974年発行。
片手を相手に乗せています。
ハンガリーの人は自国のことをマジャールと呼ぶので、切手には"MAGYAR POSTA"と書かれています。
(上右)カンボジア2000年発行。
2匹がけんかごっこをしています。
背景の絵の中ではネコが木に登っています。
(下左)オルダーニー島1996年発行。
友だちを舐めています。
(下右)ルーマニア2001年発行。
兄弟でしょうか、そっくりな2匹が寄り添っています。
この切手は、1994年に発行された切手の額面を加刷修正したものです。
以前の金額がパソコン用マウスで隠されています。
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「愛の切手展」の24回です。
親子ネコの小型シートを展示しました。
2枚ともサントメプリンシペ1995年発行です。
目打ちや金額が書いてなければ、ただのネコ写真です。
(左)親ネコの上で仔ネコが横になっています。
遊びつかれたのでしょうか、親ネコはなんだか眠そうです。
目の前にネコ用玩具がころがっています。
(右)母ネコが仔ネコを舐めてやってます。
お母さん似の子とお父さん似の子がいます。
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「愛の切手展」第23回は、またまたネコの親子の切手です。
親子がそっくりなものを選びました。
(上左)カンボジア1998年発行。
三毛の親子です。仔ネコはまだネコらしい顔になっていません。
(上右)オランダ領アンチル2001年発行。
バーミーズ・ブルーポイントの親子。
(下)2枚ともフランス1999年発行。
茶トラネコの親子、黒ネコの親子です。
季節の植物が背景になった記念写真のようです。
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「愛の切手展」22回は前回に続き、ネコの親子の切手です。
(上左)ドミニカ連邦1984年発行。
仔ネコを運んでいます。
(上右)タークス・カイコス諸島1995年発行。
三毛の親子が見つめあっています。
仔ネコは遊んで欲しいのか、右手が前に出ています。
(下)カンボジア2000年発行。
左半分はエジプトの彫像で、ネコが授乳しています。
右半分は親子がスリスリしあっています。
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「愛の切手展」第21回。今回から数回に渡って親子のネコを描いた切手を展示します。
まずは、いろんな色の兄弟がいる切手です。
(上)マレーシア2002年発行。
ヤマネコの親子と飼いネコの親子の連刷切手。
ベンガルヤマネコのお母さんは「近寄るな!」と怒っています。
飼いネコの子はお母さん似の子もいればお父さん似(?)の子もいます。
(下)マン島1996年発行の小型シート。
マンクスの親子。
茶トラの子、黒トラの子、三毛トラの子がいます。
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「愛の切手展」の第20回は眠る猫の切手です。
(左)1996年日本発行。「ふみの日」キャンペーンの切手。
原画は山城隆一氏の作で「ネコとポスト」というタイトルがついています。
7月(文月)23(ふみ)日に発行されたので、赤い色が暑苦しいという意見もありました。
(中)フランス1974年発行。赤十字の寄付金つき切手です。
(右)2001年日本発行。世界遺産シリーズの1枚。
日光東照宮の「眠り猫」の写真です。このネコは、実は寝てるフリをしているだけという説もあるそうな。そういえば耳が立ってますよね。
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「愛の切手展」第19回、毛づくろいをするネコの切手を紹介します。
(上左)アルバニア2001年発行の小型シート。
口のまわりをなめているネコです。
どんなごちそうを食べたのかな?
アルバニアでは自国のことを「双頭のワシ」と呼んでおり、切手ではSHQIPERIAという国名表記になっています。
(上右)シエラレオネ1989年発行。
昭和という年号が終わったことを記念(?)して発行された「日本の絵画シリーズ」の1枚。
竹内栖鳳の「斑猫」は背中をなめています。
この絵が描かれたのは大正13年です。
(下左)チェコ1999年発行の切手帳(5枚つづりの切手が厚手の台紙に入っている)から2枚つづきで。
顔を洗っています。
(下右)英領フォークランド諸島1993年発行。
おなかをなめています。
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「愛の切手展」の18回目。
ギャー!なネコ切手の最終回はトリです。
(左)ブルガリア1998年発行。
トリを襲って逃げられたらしい切手。
羽根が舞って、ネコはうらめしい目つきをしています。
(右)アンティグア・バーブーダ1993年発行。
ピカソの絵画です。
コワイ顔をしたネコがトリを踏んづけ肉をむしり食っています。
次回から、かわいい仕草のネコ切手を紹介します。
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「愛の切手展」17回。
ラバーソウルみなみさんのリクエストにお答えして、前回に使った小型シート(レソト1993年発行)の全体写真です。
残酷な切手部分がはっきり見えないように、かなり画質を落としました。
この小型シートはシート地も切手もネコなので良いのですが、イヌの切手だけどシート地はネコというのがあったりして、シート地は厳密に言うと「切手」じゃないけど、あなどれません。
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「愛の切手展」の第16回は、かわいいとばかりは言えないネコの1面を描いた切手を紹介します。
前回と同様、ネコとネズミを描いた切手ですが、ネコの野性的な面がよく表れています。
(左)レソト1993年発行の小型シートの切手部分。
今まさにネズミをしとめたところなのでしょう。
ネズミの首筋から血が滴っています。
(右)ブルガリア1998年発行。
右下隅にぼんやりとネズミのお尻が見えています。
逃げられた瞬間でしょうか?
グワッと広げた前足が切手から飛び出しそうな勢いです。
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「愛の切手展」第15回。
かわいいとばかりは言えないネコを描いた切手を紹介する2回目。
ネズミと一緒の切手のうち、あまりコワイ顔をしていないものを選びました。
(上左)マン島1996年発行。ドイツの国旗柄の敷物にマンクスが座っています。
視線はネズミを追っていますが、襲う気は無いのかベタッと腰を落ち着けています。
後ろに描かれているのはドイツの名所ブランデンブルク門です。
(上右)ドミニカ連邦1984年発行。バーミーズがおもちゃのネズミをくわえています。
(下)北朝鮮1991年発行。こちらのネズミはMOUSEではなくRATと切手に書いてあります。
大ネズミ相手に、ネコはいまいち手を出しかねているようです。
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「愛の切手展」の14回目です。
今まで紹介してきた切手は、ネコがカメラ目線だったり、気取ったポーズだったりするものが多かったように思います。
そこで今回は、ビックリした表情の切手と、怒っているものとを用意しました。
(左)英領オルダーニー島1996年発行。
テーブルクロスにじゃれていたのでしょう。
上から食器が落ちてきたので、目がまんまるです。
(右)カンボジア2000年発行。
体中の毛を逆立てて怒っています。
このポーズの切手はあまり見かけません。せっかくの美猫がだいなしだからでしょうか。。。
背景に描かれているのは、スカンジナビアの伝説です。
愛と繁栄の女神フレイアの車を引っぱっていたのは2匹の大ネコだったというもので、この大ネコはノルウェジアンフォレストキャットだと言われています。
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「愛の切手展」第12回。
今回で純血種ネコの紹介はおしまい。
次回からは違う切り口でネコ切手を紹介します。
ネコの名前は上段左から
バーミーズ(ビルマ)、シャム(タイの旧名)、ボンベイ(インドの地名)、
下段ペルシャ、シンガプーラ。
それぞれのルーツが名前の由来になっているネコたちです。
すべてモルジブ1994年発行の切手でそろえてみました。
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「愛の切手展」第11回は地名・国名シリーズのアフリカ大陸編です。
アビシニアン、ソマリ、エジプシャン・マウの切手を用意しました。
アビシニアンは現エチオピアの旧名アビシニアに由来しています。
金色に輝いて見える独特の毛皮を持っています。
切手はモルジブ1994年発行の小型シート。
背景はエチオピアというよりエジプトという感じですが。。。
ソマリという名前はエチオピアの隣国ソマリアからきています。
アビシニアンの長毛版で、とくにシッポのふさふさがキツネのようです。
切手はアフガニスタン1996年発行。
エジプシャン・マウはエジプト生まれのネコ。
ヒョウのような模様ですが、おとなしい種類です。
切手はガイアナ1992年発行。
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「愛の切手展」はお休みして、今日はちょっと寄り道をします。
「毛がないスフィンクス」に寄せられたコメントのなかに短足ネコ・マンチカンの話があったので、こんな切手を載せてみました。
確かに足は短く見えますが、毛の感じがマンチカンとは違うような気がします。
それにSingapuraと書いてあるじゃないですか!
そうなんです。
マンチカンの切手が無かったので、妊娠してる(あるいは腰が引けてる)ネコで代用しました。(^_^;)
カンボジアから2001年に発行された切手です。
シンガプーラはオトナになっても2キロくらいにしかならない、小型のネコです。
そのサイズや性格から「小さな妖精」というニックネームがあります。
いっぽうマンチカンは、活発な性格で走るのが速く、「スポーツカー」というあだ名があるそうです。
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「愛の切手展」第10回は前回につづいて、名前に国名や地名が入っているネコを紹介します。
今回はヨーロッパの国名、地名を集めました。
上段はロシアンブルー。ロシアの切手です。
下段左からブリティッシュ・ショートヘア(ジャージー)、ノルウェジアン・フォレストキャット(モルジブ)、マンクス(マン島)。
(かっこ内は切手の発行国)
マン島の切手にはマン島の紋章が入っています。
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「愛の切手展」の9回目です。
これまでは外見に特徴のあるネコにスポットを当ててきましたが、ここからは名前に注目してみました。
まずはアメリカンとかアメリカの地名がついたネコたちです。
上段左からアメリカン・ワイヤーヘア、アメリカン・ショートヘア、アメリカン・カール(既出)。
ワイヤーヘアは切手では判りにくいですが、毛が縮れています。
下段はメインクーンです。
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「愛の切手展」第8回は裸のネコ、スフィンクスです。
柔らかいうぶ毛が生えているため、スウェードのような感触です。
皮膚が傷ついたり日焼けによるトラブルを起こしやすいため室内で飼います。
今回の切手は展示用台紙に入れた状態でお見せします。
上左からガーナ、アフガニスタン、
(中段)カンボジアの小型シート、
(下段)カンボジア、モルジブ、マリ、ガイアナの切手です。
スフィンクスは、そのルックスから「E.T.みたい」と形容されることがあります。
モルジブの切手などは今話題のチワワみたいだと思うのですが、いかがでしょう?
新しいメガネを買ったほうがいいでしょうかね~。
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「愛の切手展」第7回はデボンレックスです。
このネコは巻き毛の毛皮を着ているのでプードルのようです。
切手は上左から、ガンビア1997年、カンボジア1998年、(下)アフガニスタン1996年、ウガンダ1994年のものです。
ウガンダの切手には、レックスの出身地にちなんでイギリスの名所ストーンヘンジが描かれています。
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「愛の切手展」第6回はマン島のネコ、マンクスです。
このネコは後ろ足が長いので飛び跳ねるように歩きます。
そのためラビットキャットとも呼ばれでいます。
しっぽが無いのは、「ノアの箱舟」に乗り遅れそうになり、しっぽを扉で挟んでしまったから、という伝説があります。
マン島から1989年に発行された切手を展示します。
この島はイギリスとアイルランドの間にあり、イギリス領なのですが自治権を持ち、独自の通貨や切手を発行しています。
鉄道ファンやバイクレースファン、アガサ・クリスティーファンの間ではよく知られた島です。
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「愛の切手展」第5回はジャパニーズボブテイルです。
しっぽは5~7センチくらいで丸まっています。
今では想像できませんが、かつての日本ではこのしっぽが普通だったようです。
劣性遺伝なので、長いしっぽの外国種が入ってくると野放し組のネコたちは長しっぽ化が進んでしまいましたとさ。
切手は順に(上)アフガニスタン、グレナダ、(中)キューバ、ガイアナ、ギニア、(下)ウガンダ、モルジブの発行です。
このネコの人気色は三毛というわけで、切手も三毛が多いです。
ウガンダの切手の背景に富士山と広島の大鳥居が同居しているの、わかりますか?(笑)
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「愛の切手展」の4回目はラグドールです。
ラグドールというのは「ぬいぐるみ」という意味です。
このネコは、人に抱かれても、逆さ吊りにされも、ぬいぐるみのようにおとなしいので、この名前がついています。
ふかふかの毛皮もぬいぐるみのようです。
切手は左上から、アフガニスタン1997年、カンボジア1998年、カンボジア2001年のものです。
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「愛の切手展」第3弾はアメリカン・カールです。
見てのとおり、耳が反り返っています。
切手は上段(左)カンボジア、(右)ガンビア、
下段(左)トーゴ、(右)マリ
で発行されたものです。
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「愛の切手展」第2弾は、折れ耳のネコ「スコティッシュ・フォールド」です。ロングヘアの子とショートヘアの子がいますね。
上から、アフガニスタン、ガンビア、(左)アゼルバイジャン、(右)カンボジアの切手です。
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去る1月31日から2月15日に東京・目白の「切手の博物館」にて「愛の切手展」という催しがありました。
バレンタインデーにちなんだ切手のほかに、今年は「かわいい動物」というテーマでイヌ・ネコ・ペンギンの切手が展示されました。
ネコ切手の展示には私が協力しました。
展示に使った切手を、これから少しずつ紹介していきます。
この切手は1998年にアンゴラから発行された小型シートです。
「水は苦手」とされているネコが、気持ちよさそうに泳いでいます。
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ネコ切手を中心に、わたしのコレクションを公開していきます。
これはフィンランドから1991年に発行された製菓産業100年記念切手です。
2枚とも使用済み切手です。
上の切手の消印には、郵便の象徴であるラッパが描かれています。
下の切手は、ネコに眉毛があるように見えます。(笑)
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