青という名の黒ネコ

ネコが何かに乗っている図案の切手を紹介しています。
これは2000年にモーリタニアから発行された、世界のネコ小型シートからの1枚です。
黒いネコが太い枝の乗っています。
背景は別の風景を貼り付けてあるので、宙に浮いているように見えます。
フランス語で「黒、ロシア」と書いてあります。
ロシアンブルーという種類のネコのことだと思われます。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を紹介しています。
これは2000年にモーリタニアから発行された、世界のネコ小型シートからの1枚です。
黒いネコが太い枝の乗っています。
背景は別の風景を貼り付けてあるので、宙に浮いているように見えます。
フランス語で「黒、ロシア」と書いてあります。
ロシアンブルーという種類のネコのことだと思われます。
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ネコが何かに入っている図案の切手を紹介しています。
これはコンゴ民主共和国から2003年に発行された、ネコ切手シートからの1枚です。
背景に暖炉の炎のようなものが見えます。
暖かい部屋なのでしょう。
布の敷かれたバスケットの中で、シャム猫が眠っていました。
無防備にもおなかを上にして。
そこへ「カシャッ!」とカメラの音。
びっくりして飛び起きて、「取材ならマネージャを通して!」と抗議をしました。
(この物語はフィクションです。(笑))
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ネコグッズが描かれている切手を取り上げています。
これは1997年にグレナダ領グレナディーン諸島から発行された小型シートです。
切手部分には毛が無いネコ、スフィンクスが描かれています。
シート地にネコの像が描かれています。
スフィンクス-エジプト-バステト神、という連想がはたらきます。
ネコのスフィンクスはカナダ生まれなのですが。
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ネコ物が描かれているネコ切手を取り上げています。
これは1994年にモルジブから発行された、世界のネコ・シリーズからの1枚です。
エジプシャン・マウというエジプト原産のネコが描かれています。
背景に古代エジプトの象形文字と、ネコの置物が見えます。
古代エジプトで女神として崇められていたバステト神かもしれません。
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最近入手したネコ切手です。
ガンビアから2004年3月に発行されたネコ4種シートです。
切手上の記述によると、アメリカンショートヘア、スフィンクス、ペルシャ、オリエンタルロングヘアだそうです。
背景にはシャムが描かれています。
左のシャムはちょっと伸びすぎ…
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最近入手した切手から、かわいい切手を選んで紹介しています。
これはミクロネシアから2000年に発行された6種シートからの2枚です。
いろんなネコの寄せ集め切手ですが、パステル画のようなタッチがほのぼの感を出しています。
左の切手にマッカレル・タビー、右の切手にブリティッシュ・ショートヘアが描かれています。
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最近入手したネコ切手から、これは!と思った切手を紹介しています。
今回取り上げたのは、モザンビークから2002年に発行された6種セットの中の1枚、スフィンクスです。
6種類の純血種ネコというありふれた発行パターンですが、その描く技術が独特なので、ありふれたネコ切手にはなっていません。
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最近入手したネコ切手から、かわいいものをセレクトしています。
この切手の発行年は不明ですが、アフリカのブルキナファソ(旧オート・ヴォルタ)から発行されたものです。
6種1シートで、画像では耳紙をカットして切手部分だけを表示しています。
いろんな種類のネコが、虫や毛糸を相手にすばしっこく動いています。
銅版画のような線がいい味出しています。
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これは耳紙に切手の絵の説明が入っています。
マン島から1994年に発行された、マン島の見どころシリーズの1枚。
手前に居るネコはシッポの短いマンクス。
背景はLaxey という小さな街の世界最大の水車。
もともとは鉱山で使うために作られたものだが、閉山した今も水車だけ回っているそうです。
自転車競技やバイクレースで有名なマン島にぴったりのデザインだと思います。
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前回に続いて耳紙にもネコが描かれているネコ切手です。
パラグアイから1989年に発行されたネコシリーズの1枚です。
そう。
ここに写っている切手は1枚です。
もう1枚は切手ではありません。
金額が入っているシャム猫のほうは切手です。
そしてトラ猫のほうは、金額が入っていないタダの紙切れ。
こういう紙切れのことを「タブ」と呼んでいます。
今、日本で売れている(ホントか?)「写真つき切手」の写真部分もタブです。
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引き続き、連続図案の小型シートを紹介します。
これは1997年にトルコから発行されたもので、バン猫と呼ばれるトルコの長毛種が描かれています。
切手発行国とは無関係に可愛らしさで売ろうとしているネコ切手が多い中で、貴重な存在です。
ターキッシュバンは以前に紹介した切手ように耳の周りとシッポに色がついているのが特徴なので、この切手のネコはターキッシュバンではなさそうです。
顔のあたりだけでなく全体を四分割して切手にしてしまったところは、実際に使うことは考えてないのだなぁと思わせます。
額面と使いたい絵柄には相関関係があるようで、一番高いのが頭のあたり、一番安いのがおしりになっています。
こんな切手で手紙をもらっても嬉しくない?
<2004年9月8日補足>
耳紙にVan Kedisiと書いてあります。
英語で言う Van Kedi 。
トルコで大切に繁殖保存がされている猫種です。
全身純白のこの猫はトルコの政府組織から許可されたメンバー以外の繁殖は禁止されています。
以上、ターキッシュヴァンのブリーダーさんに教えていただきました。
生きた Van Kedi の写真はこちらで見ることができます。
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前回までは切手部分とシート地が別の絵柄でしたが、今回からはひとつづきになった小型シートを紹介します。
今までにも「南国の英国ネコ」や「ネコは木登りをする」などで似たような構成の小型シートを載せました。
ネコだけでもかわいいけれど、その背景が見えると生き生きした感じがさらに伝わってきます。
今回の小型シートは1997年にシエラレオネから発行されたネコシリーズの1枚です。
ハチドリが花の蜜を吸っています。
それをトラネコがじーっと見ています。
切手になっているのはネコの顔のあたりだけです。
もったいなくて使えないというか、コレクションされることを狙って発行されたものです。
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前回紹介した切手と似たような組み合わせの小型シートです。
カンボジアから1999年に発行された純血種ネコ・シリーズの1枚です。
切手部分はエジプシャン・マウ。
シート地はエジプトのレリーフ画とネコの像です。
ネコ像にはイヤリングがついています。
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小型シートは小さな切手を大きく見せ、魅力は倍増。
しかし意匠の選び方によっては、ちぐはぐな印象を残します。
今回取り上げたのは1997年にキューバから発行されました。
香港で開催された切手の催しにちなんでいると、シート地に書いてあります。
切手部分はシャムネコ、シート地には金閣寺が描かれています。
アジアの雰囲気がよく出ています、と言えないこともないですが、シャムは今でいうタイ国の旧称、金閣寺は日本、これらが香港切手展とどういう関係が…
「なんでやねん」とツッコミを入れたくなります。
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今回取り上げた小型シートは、切手にもシート地にもエジプシャン・マウが描かれています。
カンボジアから2001年に発行されました。
切手では全身が描かれているので、独特のスポット模様を見ることができます。
シート地では切手とは違う表情を見せています。
こちらを見つめる瞳がとってもステキ!
また、モノクロで全身像も描かれており、落ち着いた雰囲気を楽しむこともできます。
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前回まで切手にネコがいないネコシートを紹介してきました。
今回からは切手にネコがいて、シートで見るとカワイさ100倍になるネコ切手を載せていきます。
まずは迫力満点の、マレーシアから1999年に発行された「マレーシアのネコ」シリーズの小型シート2枚です。
切手部分は左から、シャム、ペルシャ、ブリティッシュショートヘア、スコティッスフォールドとなっています。
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前回に続いてシート地に花が描かれているネコ切手を載せました。
パラオで2002年に発行された小型シートです。
ブリティッシュ・ショートヘアが切手になっています。
シート地の花がパラオらしさを出しています。
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前回はおとなしくポーズをとっているネコだったので、今回はやんちゃに木登りをしているネコが描かれている小型シートを紹介します。
シート地部分に木登りしている仔ネコが2匹います。
ノルウェジアン・フォレストキャットと書いてあります。
切手部分は座って見上げているサイベリアン。
シッポがフサフサです。
発行はアンチグア・バーブダ1995年。
背景の花はベコニアでしょうか、ゼラニウムでしょうか、切手を華やかに見せています。
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前回が野外の花とネコだったので、今回は室内の花とネコの切手です。
マーシャル諸島1995年発行。
1枚の切手に、花瓶に生けられた花と2種類のネコが描かれています。
(上段左)シャムとエキゾチック・ショートヘア (上段右)アメリカン・ショートヘアとペルシャ
(下段左)メインクーンとバーミーズ (下段右)アビシニアンとヒマラヤン
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「愛の切手展」第29回は前回に引き続き毛糸とネコの切手です。
前回、絵柄が続いている2枚の切手を展示しましたが、今回の切手は毛糸籠を中心に6種類のネコがそれぞれポーズをとっています。
切手をバラバラにすると切手1枚にネコ1匹となります。
上からジャパニーズ・ボブテイル、ブリティッシュ・ホワイト
(中)ベンガル、アビシニアン、
(下)スノーシュー、スコティッシュフォールドです。
レソト1998年発行の切手シートです。
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「愛の切手展」第23回は、またまたネコの親子の切手です。
親子がそっくりなものを選びました。
(上左)カンボジア1998年発行。
三毛の親子です。仔ネコはまだネコらしい顔になっていません。
(上右)オランダ領アンチル2001年発行。
バーミーズ・ブルーポイントの親子。
(下)2枚ともフランス1999年発行。
茶トラネコの親子、黒ネコの親子です。
季節の植物が背景になった記念写真のようです。
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「愛の切手展」第21回。今回から数回に渡って親子のネコを描いた切手を展示します。
まずは、いろんな色の兄弟がいる切手です。
(上)マレーシア2002年発行。
ヤマネコの親子と飼いネコの親子の連刷切手。
ベンガルヤマネコのお母さんは「近寄るな!」と怒っています。
飼いネコの子はお母さん似の子もいればお父さん似(?)の子もいます。
(下)マン島1996年発行の小型シート。
マンクスの親子。
茶トラの子、黒トラの子、三毛トラの子がいます。
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「愛の切手展」第12回。
今回で純血種ネコの紹介はおしまい。
次回からは違う切り口でネコ切手を紹介します。
ネコの名前は上段左から
バーミーズ(ビルマ)、シャム(タイの旧名)、ボンベイ(インドの地名)、
下段ペルシャ、シンガプーラ。
それぞれのルーツが名前の由来になっているネコたちです。
すべてモルジブ1994年発行の切手でそろえてみました。
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「愛の切手展」第11回は地名・国名シリーズのアフリカ大陸編です。
アビシニアン、ソマリ、エジプシャン・マウの切手を用意しました。
アビシニアンは現エチオピアの旧名アビシニアに由来しています。
金色に輝いて見える独特の毛皮を持っています。
切手はモルジブ1994年発行の小型シート。
背景はエチオピアというよりエジプトという感じですが。。。
ソマリという名前はエチオピアの隣国ソマリアからきています。
アビシニアンの長毛版で、とくにシッポのふさふさがキツネのようです。
切手はアフガニスタン1996年発行。
エジプシャン・マウはエジプト生まれのネコ。
ヒョウのような模様ですが、おとなしい種類です。
切手はガイアナ1992年発行。
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「愛の切手展」はお休みして、今日はちょっと寄り道をします。
「毛がないスフィンクス」に寄せられたコメントのなかに短足ネコ・マンチカンの話があったので、こんな切手を載せてみました。
確かに足は短く見えますが、毛の感じがマンチカンとは違うような気がします。
それにSingapuraと書いてあるじゃないですか!
そうなんです。
マンチカンの切手が無かったので、妊娠してる(あるいは腰が引けてる)ネコで代用しました。(^_^;)
カンボジアから2001年に発行された切手です。
シンガプーラはオトナになっても2キロくらいにしかならない、小型のネコです。
そのサイズや性格から「小さな妖精」というニックネームがあります。
いっぽうマンチカンは、活発な性格で走るのが速く、「スポーツカー」というあだ名があるそうです。
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「愛の切手展」第10回は前回につづいて、名前に国名や地名が入っているネコを紹介します。
今回はヨーロッパの国名、地名を集めました。
上段はロシアンブルー。ロシアの切手です。
下段左からブリティッシュ・ショートヘア(ジャージー)、ノルウェジアン・フォレストキャット(モルジブ)、マンクス(マン島)。
(かっこ内は切手の発行国)
マン島の切手にはマン島の紋章が入っています。
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「愛の切手展」の9回目です。
これまでは外見に特徴のあるネコにスポットを当ててきましたが、ここからは名前に注目してみました。
まずはアメリカンとかアメリカの地名がついたネコたちです。
上段左からアメリカン・ワイヤーヘア、アメリカン・ショートヘア、アメリカン・カール(既出)。
ワイヤーヘアは切手では判りにくいですが、毛が縮れています。
下段はメインクーンです。
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「愛の切手展」第8回は裸のネコ、スフィンクスです。
柔らかいうぶ毛が生えているため、スウェードのような感触です。
皮膚が傷ついたり日焼けによるトラブルを起こしやすいため室内で飼います。
今回の切手は展示用台紙に入れた状態でお見せします。
上左からガーナ、アフガニスタン、
(中段)カンボジアの小型シート、
(下段)カンボジア、モルジブ、マリ、ガイアナの切手です。
スフィンクスは、そのルックスから「E.T.みたい」と形容されることがあります。
モルジブの切手などは今話題のチワワみたいだと思うのですが、いかがでしょう?
新しいメガネを買ったほうがいいでしょうかね~。
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「愛の切手展」第7回はデボンレックスです。
このネコは巻き毛の毛皮を着ているのでプードルのようです。
切手は上左から、ガンビア1997年、カンボジア1998年、(下)アフガニスタン1996年、ウガンダ1994年のものです。
ウガンダの切手には、レックスの出身地にちなんでイギリスの名所ストーンヘンジが描かれています。
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「愛の切手展」第6回はマン島のネコ、マンクスです。
このネコは後ろ足が長いので飛び跳ねるように歩きます。
そのためラビットキャットとも呼ばれでいます。
しっぽが無いのは、「ノアの箱舟」に乗り遅れそうになり、しっぽを扉で挟んでしまったから、という伝説があります。
マン島から1989年に発行された切手を展示します。
この島はイギリスとアイルランドの間にあり、イギリス領なのですが自治権を持ち、独自の通貨や切手を発行しています。
鉄道ファンやバイクレースファン、アガサ・クリスティーファンの間ではよく知られた島です。
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「愛の切手展」第5回はジャパニーズボブテイルです。
しっぽは5~7センチくらいで丸まっています。
今では想像できませんが、かつての日本ではこのしっぽが普通だったようです。
劣性遺伝なので、長いしっぽの外国種が入ってくると野放し組のネコたちは長しっぽ化が進んでしまいましたとさ。
切手は順に(上)アフガニスタン、グレナダ、(中)キューバ、ガイアナ、ギニア、(下)ウガンダ、モルジブの発行です。
このネコの人気色は三毛というわけで、切手も三毛が多いです。
ウガンダの切手の背景に富士山と広島の大鳥居が同居しているの、わかりますか?(笑)
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「愛の切手展」の4回目はラグドールです。
ラグドールというのは「ぬいぐるみ」という意味です。
このネコは、人に抱かれても、逆さ吊りにされも、ぬいぐるみのようにおとなしいので、この名前がついています。
ふかふかの毛皮もぬいぐるみのようです。
切手は左上から、アフガニスタン1997年、カンボジア1998年、カンボジア2001年のものです。
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「愛の切手展」第3弾はアメリカン・カールです。
見てのとおり、耳が反り返っています。
切手は上段(左)カンボジア、(右)ガンビア、
下段(左)トーゴ、(右)マリ
で発行されたものです。
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「愛の切手展」第2弾は、折れ耳のネコ「スコティッシュ・フォールド」です。ロングヘアの子とショートヘアの子がいますね。
上から、アフガニスタン、ガンビア、(左)アゼルバイジャン、(右)カンボジアの切手です。
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去る1月31日から2月15日に東京・目白の「切手の博物館」にて「愛の切手展」という催しがありました。
バレンタインデーにちなんだ切手のほかに、今年は「かわいい動物」というテーマでイヌ・ネコ・ペンギンの切手が展示されました。
ネコ切手の展示には私が協力しました。
展示に使った切手を、これから少しずつ紹介していきます。
この切手は1998年にアンゴラから発行された小型シートです。
「水は苦手」とされているネコが、気持ちよさそうに泳いでいます。
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