マンクスネコとトカゲ
最近入手した切手です。
マン島から1978年に発行されたものです。
この島独自のネコと言われている、シッポのないネコ、マンクスが描かれています。
足元にトカゲが転がっています。
ネコの顔もなんだか怖いです。
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最近入手した切手です。
マン島から1978年に発行されたものです。
この島独自のネコと言われている、シッポのないネコ、マンクスが描かれています。
足元にトカゲが転がっています。
ネコの顔もなんだか怖いです。
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最近入手した切手です。
フィリピンから2006年に発行された、いろんな種類のネコ切手8種セットからの1枚です。
どれもポーズがつまらなくて、これがちょっとはマシかと思って取り上げました。
ジャパニーズ・ボブテイルが石段を登りつつ、振り返っています。
ボブテイルの名前の通り、シッポが短いです。
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アンチグア・バーブダから1999年に発行された切手です。
2本足で立ち上がったネコの足元をネズミが駆けていきます。
今頃爪を出しても遅いですよ、子ネコちゃん。
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アンティグア・バーブダから1999年に発行されたネコ切手です。
長毛種ネコが2匹います。
白ネコ?それともシルバーかな?
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小型シートの一番右側に収められている切手です。
アンチグア・バーブダから1999年に発行されました。
切手だけを見ると、ネコの顔が見えない不思議な図案です。
切手よりもシート地の方にネコが多くいるなんて、明らかに小型シートのまま保存することを狙ったものです。
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これも前回と同じ小型シートからの1枚です。
1999年にアンチグア・バーブダから発行されました。
まだ足腰がしっかりしていない子ネコのようで、後ろ足が流れています。
白黒に赤い首輪が映えます。
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これは小型シートから切手1枚だけをスキャンしました。
アンチグア・バーブダから1999年に発行されたネコ切手です。
2匹のネコがくっついています。
兄弟の子ネコかもしれません。
国名表記や額面がネコに重なってよく見えません。
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これもブルキナファソから1999年に発行されたネコ切手です。
2匹のネコが描かれています。
チンチラという種類だそうです。
エサで釣ったのでしょうか、1匹が2本足で立っています。
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最近入手した切手です。
ブルキナファソから1999年に発行されました。
ネコが蝶を追っているうちに2本足で立ってしまいました。
でも、きっと蝶は食べても美味しくないと思いますよ。
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アンチグア・バーブダから1999年に発行されたネコ切手セットの最高額面です。
おすましして座っている白ネコです。
頭が大きいので子ネコだと思われます。
目がきれいです。
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これもアンチグア・バーブダから1999年に発行されたネコ切手です。
ネコがボール遊びをしています。
遊びと言っても、元々は狩りの代償ですから、追いかけたり飛びついたりは真剣勝負です。
それにしても、ネコの表情が見えないネコ切手は珍しいと思います。
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最近入手した切手から、気が散っているネコを描いたものを選んでみました。
アンティグア・バーブダから1999年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
ボール遊びをしているのか、虫を追いかけているのか、何かに夢中になっているようです。
手相を見ているわけではないと思いますが…
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前回と同じく、ニュージーランドから1998年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
ブリティッシュ・ブルーというネコが描かれています。
行儀よく座っていた形跡はあれど、上空を何か気になるものが横切ったようです。
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これも前回と同じくノーフォーク島から1998年に発行されたネコ切手です。
植木鉢に足をかけているトラネコです。
ちょっと手を出しただけなのに……なぜ落ちたの?
って感じでしょうか。
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前回と同じネコ切手セットから。
1998年にノーフォーク島で発行されました。
白黒ネコが丸太でできた柵の上を歩いてきたようです。
避暑地なのでしょうか、背景の景色が素敵です。
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前回に続いて、横を向いたネコです。
これはノーフォーク島から1998年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
レンガ調のアーチをくぐった黒ネコが、ふと立ち止まって横を向いています。
誰もいないのかニャ?
後ろの海岸にも人影はありません。
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今年は暖冬ということですが、たまに雨が降ると冷えます。
というわけで、暖かそうな色の切手を選んでみました。
ベトナムから1990年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
シッポを自分のほうに巻きつけてくつろごうとしているのに、何か気になるものが…という目線です。
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1998年にモンゴルから発行されたネコ切手の最高額面には2匹のシャムネコが描かれています。
おそろいのポーズをしていますが、奥のほうがかわいいかな?
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ポーランドから1964年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
灰トラの子ネコが描かれています。
腰が引けていませんか?
外の世界には、まだ慣れていませんといったところでしょうか。
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引き続き、ポーランドから1964年に発行されたネコ切手セットからの1枚。
茶トラネコは行儀良く座っているのですが、なんだか目つきが悪いですね。
人間嫌いでしょうか。
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前回紹介したペットの切手シートに入っていたネコ切手その2です。
マルタから2006年に発行されたものです。
だらりと横になったネコがこちらを見ています。
暑い日は風通しの良い日陰でだらりとしていたいものです。
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最近入手した切手です。
今年3月にマルタから発行されたものです。
1シート16枚にさまざまなペットが描かれていまして、そのうちネコは2枚だけ。
この切手にはきちんと座ったシャムネコが描かれています。
キリリと引き締まったいい顔をしています。
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最近、オークションで入手した切手です。
アメリカ合衆国から1972年に発行された通信販売100年記念切手です。
郵便局で荷物を受け取ったり発送したりする様子が描かれています。
よく見ると、イヌとネコがにらみ合っているようです。
イヌは客が連れてきたようですが、穀物袋(?)の上に乗っているネコはネズミ対策として郵便局で飼っているのでしょうか?
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最近入手した切手です。
オランダ領アンチル諸島から1989年に発行されたものです。
ペットとして飼われることの多いイヌとネコが描かれています。
右下にいろんなポーズのネコがいます。
黒でかたどっただけですが、うまく表現されています。
左下のイヌが皆こちらを向いているのに対し、ネコのほうはほとんどがあさっての方をむいています。(笑)
中央のイヌとネコはお互いにソッポを向いていますね。
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座っているネコを描いた切手を取り上げています。
これも、前回と同じくギニアから2002年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
三毛ネコが描かれています。
毛色の配分がイマイチのネコです。
顔も、ちょっと私の好みではありません。
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座っているネコを描いた切手を取り上げています。
これも前回と同じ、ギニアから2002年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
目がキラキラした美人のヒマラヤンですが、なんだか鼻の穴が大きいですね。
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座っているネコを描いた切手を取り上げています。
これも前回と同じ、ギニアから2002年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
メインクーンという厚毛のネコのお座り姿が描かれています。
アップの顔がよくありませんね。
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座っているネコの切手です。
赤道ギニアから1989年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
子ネコでしょうか。
ずんぐりむっくりです。
2006/06/26修正版
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座っているネコを描いた切手を取り上げています。
これは1989年に赤道ギニアから発行されたものです。
木陰で座っているネコです。
スキャナの悪戯で、背景に縦じまが出ています。
それでなくても暗い表情のネコです。
2006/06/26 修正版
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前回と同じくキプロスから2002年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
4月4日付けのネコと、ポーズといい模様といい、よく似ています。
2006/06/26 修正版
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キプロスから2002年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
屋外で撮った写真が使われているようで、黒目がほどんどありません。
2006/06/26 修正版
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最近入手した切手です。
キューバから2005年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
穴に入ったり、待ち伏せごっこをしたりして遊んでいます。
ネコって、穴とか袋とか好きですね~。
2006/06/26 修正版
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座っているネコが描かれている切手を取り上げています。
これは1997年に中央アフリカから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
シャムの子ネコが描かれています。
子ネコはかわいいのですが、背景がレーダーみたいな模様で、ちょっと怖いです。
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きちんと座っているネコを描いた切手です。
これもカンボジアから1999年に発行されたセットからです。
セットの中では一番高額なのですが、作りが甘いです。
目打ちが偏っているので上の余白が広くなっています。
専門用語で「センターが悪い」といいます。
でもネコは胸を張っていて、りりしい姿をしています。
フサフサしっぽが立っているのが不自然ですが。
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これも1999年にカンボジアから発行されたネコ切手です。
振り返った茶色いネコが描かれています。
顔が尖って、シッポが細く、まるでネズミのようです。
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きちんとお座りしているネコの切手を取り上げています。
前回と同じく、カンボジアから1999年に発行されたシリーズからです。
シッポを身体に巻きつけて美しく座っているのですが、悩み顔です。
おあいそを言われて何と答えてよいのやらと思案しているのかも。
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座っている黒ネコの切手を2枚並べました。
両方とも1999年にカンボジアから発行されたものです。
左がロシアンブルー、右がボンベイという種類です。
なるほど、左のほうがグレーっぽい毛色です。
似たようなポーズをしているので、面白味に欠けます。
こっちに何か良い物あるの?
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座っているネコの切手を紹介していきます。
これはカンボジアから1999年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
ラグドールという人形のようにおとなしいネコが描かれています。
座っているのにシッポが垂直に立っているのは、フサフサを見てもらうため?
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今日、2月22日はニー、ニー、ニーで「ネコの日」と言われています。
そんなわけでネコが3匹並んでいる小型シートを載せました。
1988年にカンボジアから発行されたものです。
子ネコなので、まだ上手に座れないようです。
前足で一生懸命に踏ん張っています。
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最近手に入れた切手です。
2005年にコンゴ民主共和国から発行された小型シートです。
シート地の右上に動物保護運動のマークが入っています。
切手には三毛ネコが描かれています。
人間の感覚では美しいとは言いがたい模様の毛色です。
落ち葉や枯れ木とマッチして、ほどよい保護色になっていますから、ネコには都合の良い色かもしれません。
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これはマダガスカルから1991年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
国名表記が現地語なので「マダガスカル」とは読めません。
切手には2匹のヒマラヤンが描かれています。
警戒して低い姿勢をとっているネコと、きちんと座っているネコ、姿勢も顔の色も対照的な2匹です。
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これも前回と同じネコ切手シートからです。
ギニアビサウから2005年に発行されたものです。
耳が反っていることから、アメリカンカールという種類のネコだということが解ります。
よく見ると背景使われている絵にもネコが描かれているようです。
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ギニアビサウから2005年に発行された、前回と同じネコ切手シートからです。
歩いているネコが描かれています。
なぜかスカウトのマークが入っています。
愛想のない顔をしたネコです。
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これが「躍るネコ切手」のラストです。
2005年にパプア・ニューギニアから発行されました。
ベンガルというスポット柄のネコの写真です。
エサか何かで釣られたのでしょうが、ホワッツ・マイケルもびっくりの躍りっぷりです。
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前回に続いて、パプア・ニューギニアから2005年に発行されたネコ切手セットからです。
ネコのダンスも盛り上がってきました。
コラットという種類のネコです。
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前回に続いて、2005年にパプア・ニューギニアから発行されたネコ切手セットからの1枚です。
毛のないネコ、スフィンクスです。
前足でリズムをとっています。(ちょっと嘘)
背中が汗で光っています。
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前回に続いて、パプア・ニューギニアから2005年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
ソマリというネコの写真が使われています。
前足をクロスして、なんだかフィギュアスケートみたいです。
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最近入手したネコ切手セットが面白かったので、1枚ずつ紹介します。
パプア・ニューギニアから2005年に発行されたものです。
これは、まぁ、普通のポーズです。
バリニーズというネコが振り返っています。
顔が真後ろを向いていて、からだが柔らかいことが解ります。
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最近入手した小型シートです。
モンゴルから発行されたもので、愛知万博のロゴが入っています。
ネコは左のチョウに飛びかかろうと、狙いを定めているようです。
ネコの切手だけを拡大すると…

真剣な表情といい、おしりの微妙な浮かせ具合といい、ウン○をしているようにも見えます。(笑)
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これもベトナムの切手です。
1979年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
子ネコがしゃがんでいます。
一応おなかは地面につけて、身体を休めているようですが、足はしっかり踏ん張っています。
どうも落ち着かない様子です。
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前回ベトナムの切手を紹介したので、今回もベトナムの切手です。
1990年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
縞模様のあるネコがべったりと座っています。
身体の大きさに比べて頭が随分と小さいです。
っていうか、成長し過ぎです。
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座ったりしゃがんだりしているネコを描いた切手を取り上げています。
これは1991年にモーリタニアから発行されたペットシリーズからの1枚です。
上目遣いのネコが描かれています。
視線の先には花が咲いています。
おいしそうには見えませんが、風でチラチラ揺れるから気になるのでしょうか。
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これはモルジブから1998年に発行されたネコ切手6種シートからの1枚です。
棚の上にいろんな種類のネコが座っています。
この切手のネコは棚の縁にほっぺたを乗せています。
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これも優雅に座ったネコの小型シートです。
ガイアナから1992年に発行されました。
チンチラというネコが前足を前に出して座っています。
とても満足した顔をしています。
その毛布、そんなに暖かいなら貸してくれ~
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同じように足を身体の下に隠していても、クッションの上だとちっとも寒そうじゃありません。
ふかふか加減が気に入らなくて、横にならないだけなのかもしれません。
これは2000年にグレナダ領グレナディーン諸島から発行された小型シートです。
縞柄のペルシャだそうですが、わざとらしい色使いです。
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これ、これ、これこそ寒い日のネコのポーズです。
この切手は1995年にグレナダ領グレナディーン諸島から発行されたネコ切手シートからの1枚です。
バリニーズという品種のネコです。
じっと寒さをこらえるしかないネコは、表情もどこかつまらなそうです。
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寒くて縮こまっているネコの切手を探しているのですが、出てくるのはこういう切手。
これは2005年3月にキューバから発行されたネコ切手セットからの1枚です。
このネコは、確かに足を身体の下に隠しているのですが、目つきがするどく、肩に力が入っています。
前方にある何かを狙っているとしか思えません。
こころなしか、シッポもフサフサになっているような、、、
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寒い日が続いています。
こんなときは足を身体の下に入れて、小さくなって寒さをしのぎます。
仲間がいればお互いの体温で温まることができて、なお良し。
この切手は1999年にチェコで発行されました。
私の持っているのが、たまたま2枚つづきだったので、そのまま載せました。
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このネコ切手はカンボジアから1998年に発行されたものです。
寒い時期にはしゃがんだ姿勢をとるネコが多いですが、このネコは耳まで畳んでいます。
なんてウソ。
これはスコティッシュフォールドという耳が折れた種類なのです。
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寒い日にはくっつくのが一番。
これは1993年にヴェンダから発行されたネコ切手セットの1枚です。
2匹のシャム猫がこじんまりと寄り添っています。
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縮こまっているネコを描いた切手を取り上げています。
これは1996年にロシアから発行されたネコ切手セットからの1枚です。
ロシアンブルーが淡い色調で丁寧に描かれています。
足がしっかり隠れていないところをみると、このネコは寒いのではなく、ただしゃがんでいたいだけのようです。
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最近、寒いです。
11月だというのに12月並みの冷え込みだとか。
そんなわけで丸い姿勢のネコの切手を載せました。
ブルガリアから1983年に発行されたネコセットからの1枚です。
毛が長いので足が見えなくなっています。
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文化的なネコを描いた切手を取り上げています。
これは2004年にソマリアから発行された絵画切手です。
ネコが本を読んで、、、いません。
上で眠ったり、インク瓶をひっくり返したり、冒険しています。
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ハロウィーンにちなんで、ネコとカボチャの切手を取り上げました。
これも前回のと同様、ハロウィーン用の切手というわけではありません。
窓際に置かれたカボチャ、窓の外の明かり、こちらを見ている黒猫という組み合わせは、それらしいムードが出ています。
コンゴ民主共和国から2003年に発行されたネコ切手シートからの1枚です。
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スーパーでハロウィーン飾り用のカボチャが売られたり、テレビの手芸番組でカボチャ柄のパーティ小物の作り方を紹介していたりして、日本にもハロウィーンが定着しつつあるような今日、この頃。
カボチャとネコの切手を取り上げてみました。
これは1998年にモルジブから発行された小型シートです。
別にハロウィーン用の切手というわけではありませんが、狙った構図と言えそうです。
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怒っているネコが描かれている切手です。
これは1983年にイギリスから発行された「聖バーソロミューの市」セットからの1枚です。
8月24日聖バーソロミューの祝日の頃に開かれる市で、12世紀に始まったと言われています。
この切手では農作物の市場が描かれています。
左下に描かれたネコの部分を拡大してみましょう。

耳を伏せて身体を弓なりにしています。
ガチョウを3羽も相手にして、ちょっと腰が引けているようです。
ネコも売り物として連れてこられたのでしょうか?
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これはブルガリアから1998年に発行されたネコ切手セットからの1枚です。
シャムネコが柱に擦り寄って歩いています。
これはネコがよくする動作です。
飼い猫にこうされたことのある人は多いと思います。
これはネコが自分の所有権や縄張りを主張してにおいをつけているのだと言われています。
そう、ネコを飼っているつもりでも、実は人間がネコの所有物だったのです。
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これはブーダンから1997年に発行されたネコ切手シートから3枚つづきで取り出しました。
切手1枚に1匹のネコという構図なのですが、1匹のネコが私を見てとばかりに、切手3枚分に伸びています。
中央の切手のネコは遠慮して奥で小さくなっています。
左の切手のネコはとても不満顔です。。。いえ、ペルシャの系統はもともとこんな顔です。(笑)
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ちょっと変わった「お座り」をしているネコの切手を見つけました。
絵がヘタなわけではないという証拠に、同時発行されたセットから、普通に座ったネコの切手も隣に並べました。
ベトナムから1990年に発行されたものです。
左のネコは前足をちょっと曲げています。
やや上を向いているので、何かに手を出そうとしているのかもしれませんが、ウラメシヤのポーズにも見えます。
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何か動きのあるネコを描いた切手はないかと探してみました。
これは2004年にアルメニアから発行された「アルメニアのアニメ」切手セットからの1枚です。
1937年に製作されたアニメだそうです。
白黒なので判りにくいですが眼鏡をかけて帽子をかぶって服を着たネコが、身体を弓なりにしてイヌに文句を言っています。
同国の伝統的な服装のようです。
お国柄が出ている切手は、ポイント高いです。
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これも前回と同じく爪を研いでいるネコを描いた切手です。
1995年にセントビンセントから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
籐椅子に寄りかかるように後ろ足で立って、思いっきり爪を立てています。
バリバリと音が聞こえてきそうです。
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これは1994年にニカラグアから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
エジプシャンマウが爪とぎしています。
背景に幾何学模様が見えますが、大きなネコの絵の一部分です。
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歩いているネコにニャーと声をかけてみたら、立ち止まってこっちを向いたという経験はありませんか?
多分、ネコ語としては不適切なのでしょう、ちょっと上目遣いで不審な表情をされることが多いです。
これはポーランドから1964年に発行されたネコシリーズからの1枚です。
前回のと同じくらいの時期に発行されたものですが、古い感じがしません。
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ネコの動作で興味深いのは獲物を狙っている瞬間です。
身体を小さくしてソロリソロリと近づいているのだけれど、前足がそわそわしていたりしっぽが左右に大きく揺れていたりして、矛盾しているのです。
この切手はルーマニアから1965年に発行されたネコシリーズからの1枚です。
およそ40年前の切手なので、色使いがシックです。
モグラの穴でしょうか、耳を伏せて戦闘体勢で待ち伏せしているネコが描かれています。
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再び動きのあるネコを描いた切手を紹介します。
これはガイアナから1997年に発行されたネコ切手シートからの1枚です。
バーミーズというネコが横になっています。
身体は寝ていても目はギラギラ、前足を縮めて何かを狙っているようです。
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秋の交通安全週間にちなんで、前足をあげているネコを描いた切手を取り上げています。
これは2000年にグレナダ領グレナディーン諸島から発行されたネコシリーズからの1枚です。
ボンベイという種類のネコです。
切手には上半身しか描かれていないのでよくわかりませんが、ちょっと高いところから薄茶色の板(?)に降りた瞬間のようです。
高いところからでも静かに着地するしなやかな前足です。
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秋の交通安全週間にちなんで、前足を片方あげているネコを描いた切手を取り上げています。
これは1995年にグレナダ領グレナディーン諸島から発行されたネコ切手シートからの1枚です。
バーミーズというネコの右手が若干浮いています。
背景が無いので状況はよくわかりませんが、腰が引けています。
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秋の交通安全週間にちなんで、手を上げているネコの切手を取り上げることにします。
これは2001年にガイアナから発行されたネコシリーズからの1枚です。
子ネコが前足を上げています。
こっちに居る人を引っ掻こうとしているのかもしれません。
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秋の交通安全運動が行われています。
横断歩道を渡ろうとしているネコに似ている(?)のでこんな切手を出してみました。
これはギニアから1968年に発行された、アフリカの伝説シリーズの1枚です。
画面の左のほうに鎌を持った男性が立っています。
周りの人たちは彼を見て笑っているようです。
男性の左側にはイヌ、右側にはネコ、そして頭上にはトリがとまってます。
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動いているネコを描いた切手を取り上げています。
これは1992年にガイアナから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
美しいシャムネコが振り返っています。
歩いているところを呼び止められたのか、前足が上がっているところがかわいいです。
シッポのカーブも優雅です。
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ネコが動いているところを描いた切手を取り上げています。
これは1995年にイギリスから発行されたネコ切手セットからの1枚です。
原画作者の近所のネコを描いたものだそうです。
足元を確認しながらステップを降りている茶色のネコが丁寧に描かれています。
日本語ではこの色のネコを「茶色」と言いますが、英語圏ではオレンジと言ったりジンジャー(生姜)と言ったりするようです。
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ネコが動いているところを描いた切手を取り上げています。
これは2001年に中央アフリカから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
しっかりと前を見て、抜き足、差し足、忍び足で歩いています。
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前回と同様、身体は横になっているけど何やら動いている図案の切手です。
ブルキナファソから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
視線の先にあるのは揺れている草?それとも虫?
前足がウズウズしています。
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ネコが運動している図案の切手を取り上げています。
これは1998年にアンゴラから発行された、「世界のネコ」切手シートからの1枚です。
切手によるとブラックペルシャという長毛種ネコだそうです。
興奮してシッポがふくらんでいるのか、毛が長いからそう見えるだけなのか、よく分かりません。
横になってはいますが、身体をくねらせて盛んに動いているようです。
背中がかゆいの?
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ボールで遊んでいるネコを描いた切手を取り上げています。
これは2004年にドイツから発行された、青少年福祉の寄付金つきセットからの1枚です。
2匹の子ネコが赤いボールを取り合いしています。
手前の親ネコは静かに見守っています。
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ネコが運動している図案の切手を取り上げています。
前回、「クリスマスといえば、ネコが邪魔をして準備がはかどらない」法則があるようだ、と書きました。
これもその1例を描いた切手です。
飾りに使う玉にリボンがついています。
それを子ネコがしっかと抱きしめています。
ボールを突くとリボンが揺れるし、リボンを引っ張るとボールが転がるしで、動くものハンターには魅力的な物体です。
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ネコが運動している切手を取り上げています。
これも前回と同じく、ボールで遊んでいる図案です。
1998年にセントビンセントおよびグレナディーン諸島から発行されたクリスマス切手からの1枚です。
クリスマスの飾り付けに使う、キラキラする玉にシャム猫がちょっかいを出しています。
「クリスマスといえばネコが邪魔をして準備がはかどらない」という法則があるのでしょうか、わりと見る構図です。
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9月になりました。
まだまだ暑いですが、一応、秋ということで、運動しているネコの切手を取り上げることにしました。
まずはボール遊びをするネコの切手です。
2003年にギニアビサウから発行された、イヌとネコシリーズからの1枚です。
夢中になっていますね。
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ネコと昆虫が描かれている切手を取り上げています。
これは1971年にタイから発行されたシャム猫シリーズからの1枚です。
レトロな色遣いです。
シャムというのはタイにあった王朝の名前に由来しています。
蝶を追う前足も優雅です。(気のせい?)
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ネコと昆虫が描かれている切手を取り上げています。
昆虫と言っても蝶が多いですね。
今回は日本の絵画を切手にしたものですが、これも蝶です。
ガンビアから1994年に発行された、ネコの絵画切手シートからの1枚です。
北斎の作品の一部が切手になっています。
アゲハチョウが優雅に飛んでいます。
立派な首輪をしたネコは、見ているだけです。
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ネコと昆虫が描かれている切手を取り上げています。
これは1995年にアンチグア・バーブダから発行された切手シートからの2枚です。
2枚の切手ですが背景は共通です。
切手をバラしてしまえば分からなくなりますが、右の切手のネコは左の切手の蝶を見ています。
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ネコと昆虫が描かれている切手を取り上げています。
これは1998年にコモロから発行されたネコ切手シリーズからの1枚です。
白いネコが蝶を見ています。
動くものに関心があるから頭をめぐらせていますが、手を出すほど惹かれている訳ではないようです。
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ネコと昆虫を描いた切手を紹介しています。
これも前回と同じく2003年にコンゴから発行された切手シートからの1枚です。
国際ロータリーのマークが入っています。
赤い首輪をした黒猫が描かれています。
記念写真のために目一杯いい顔をしているようです。
なのに頭上で蝶がヒラヒラ~
気が散って、首がゆがんでしまいました。
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ネコと昆虫が描かれている切手を取り上げています。
これは2003年にコンゴ民主共和国から発行された切手シートからの1枚です。
ネコが集まっているところに、蝶が飛んで来ました。
伸び上がっていますが、前足はイマイチ見当違いのところに出ています。
手前のほうに居るネコは違うものを見ているようです。
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これもタークス・カイコス諸島から1995年に発行された切手です。
ネコがテントウムシを興味深そうに見つめています。
このあと、どういう行動に出るでしょうね。
前足を出す?
鼻を近づける?
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これは前回載せた小型シートと同時に発行された切手の1枚です。
1995年にタークス・カイコス諸島からです。
木の上で毛虫と戯れている子ネコが描かれています。
毛虫のほうは逃れようと身体を縮めたり伸ばしたりしていますが、子ネコは余裕のカメラ目線です。
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前回からネコと昆虫が描かれている切手を取り上げています。
これはタークス&カイコス諸島から1995年に発行されたセットからの小型シートです。
3匹の仔ネコがそれぞれテントウムシを追いかけています。
獲物を追うというほどの気迫はなく、動くものに興味があるからちょっかいを出しているという感じです。
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先日、小学校の同窓会に行ってきました。
当時、夏休みの自由研究に昆虫採集をしました。
そんなわけで、ネコと昆虫の切手を取り上げました。
これは1998年にブルガリアから発行されたものです。
蝶を追って、身体をひねった瞬間が描かれています。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これは最近続けて紹介していたウガンダの切手シートの全体です。
1本の木にいろんな種類のネコが集っています。
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これも前回と同じ、ウガンダから2001年に発行されたシートからの1枚です。
前回の切手の下に続いています。
長毛種ネコが太い木の枝に座っています。
顔のまわりがたてがみのようになっていて、どこに耳があるのか分からなくなっています。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これも前回と同じウガンダから2001年に発行された切手シートからの1枚です。
前回の切手の右隣に並んでいる切手です。
ジャパニーズボブテイルが木の枝に乗っているのですが、コレだけだと木の上にいるとは分かりませんね。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これはウガンダから2001年に発行されたネコ切手6種シートからの1枚です。
1本の木の上や木の周りにネコが集っています。
この切手ではシマネコが木の上に乗っています。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これは2000年にタジキスタンから発行された「ネコの写真」切手シートからの1枚です。
ネコは自分の足と同じくらいの太さの木の枝に乗っています。
ネコの目が大きく開かれているのは、枝が今にも折れそうだから?
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これも前回と同じくセントビンセントから1995年に発行されたものです。
前回の切手と続きの絵なのが、わかりますか?
椅子の背にスノーシューがいます。
足場の悪いところですが、周囲を見下ろすことができ、爪を研ぐのにも便利な、ネコお気に入りの場所です。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
前回に引き続き、セントビンセントから1995年に発行されたシートから取り出しました。
籐の椅子に茶色の長毛種ネコが座り、テープルには黒い短毛種ネコが横になっています。
切手を切り離すとフサフサのシッポが切れてしまうので、つながった状態で載せました。
茶色のネコは遠くを見つめています。
近くで黒いネコが熱い視線を送っているというのに、、、
(テレビドラマの見すぎだよ、それは。)
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これも前回と同様、1995年にセントビンセントから発行されたシートからの1枚です。
室内に置かれた観葉植物の植木鉢にシャム猫が乗っています。
下に落ちている何かが気になるようです。
木が迷惑がっているので、早く降りてあげてください。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
ここ数日、木登りネコが続いているので、木に関連したものを紹介します。
これは1995年にセントビンセントから発行された世界のネコ切手シートからの1枚です。
一枚のシートがつながった絵柄になっています。
これ1枚だけを見ると判りにくいですが、家の中に置いてある観葉植物の鉢に、アビシニアンという種類のネコがいます。
下半身は幹に隠れて見えません。
木にネコを接いだように見えます。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を紹介しています。
これは前回と同じシエラレオネから1996年に発行されたものです。
オシキャットという種類のネコが木の幹に居ます。
これも爪を研いでいるのか、木から降りられなくなっているのかよくわかりません。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これは1996年にシエラレオネから発行された「世界のネコ」シリーズからの1枚です。
MALAYANという種類のネコと書いてあります。
マレー半島出身のネコということなのだろうか?
このネコは斜めになった木の幹にいます。
頭が低いほうにあり、何か身構えているようにシッポが揺れています。
狙いを定めているのならいいのですが、木から降りられなくなって躊躇しているのなら困ったものです。
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ネコが何かの上に乗っている図案の切手を取り上げています。
これは1995年にサントメプリンシペから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
ネコが古い木の上に乗って爪を研いでいます。
乾いているので、パリパリと豪快に爪とぎが出来そうです。
えっ?木の穴に虫がいるって?
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これはサントメプリンシペから2004年に発行されたものです。
白黒ネコが椅子の上で横になっています。
背もたれで頭を起こしているところが、人間くさいです。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これは2004年にサントメプリンシペから発行されたイヌとネコの切手シートからの1枚です。
ネコが窓辺に座り、外を眺めています。
前回載せた切手と似た構図ですが、この切手ではネコは元々室内のほうを向いていて、ちょっと気まぐれに外を見たという感じです。
首の周りの毛がフサフサのネコは、王様気取りで室内を見下ろしているのでしょう。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これは1998年にノーフォーク島から発行されたネコ切手の1枚です。
シマシマのネコが窓の手すりに乗って、外に手を振っています。
鳥を取ろうとしているのかもしれません。
このネコ切手はネコの種類名ではなく固有名詞が書いてあるところが珍しいです。
このネコの名前は"Tabitha"です。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これは1995年にマーシャル諸島から発行された、世界のネコシリーズからの1枚です。
この切手にはメインクーンとバーミーズが描かれています。
2匹とも花瓶と一緒に台に乗っています。
ネコは人に見られていることを意識するとも言いますから、花ばかり見ないで私も見てねと思っているのかもしれません。
でも、お願いだから花瓶を倒さないでね。
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ネコが何かに乗っている図案の切手を取り上げています。
これはレソトから1998年に発行されたネコ切手連刷シートからの1枚です。
狭い台の上に乗った白ネコが毛糸にちょっかいを出しています。
狭いところに乗ったときは、シッポを垂らすのがお約束のようです。
でも、どうしてこんな所に毛糸が1本?
ちょっとわざとらしい構図です。
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何かに乗っているネコを描いた切手を取り上げています。
これは2004年にキルギスから発行された、ターキッシュアンゴラ切手シートからの1枚です。
窓から突き出した出っ張りの上に腰掛けています。
狭いところなのにシッポを垂らして余裕の表情です。
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何かの上に乗っているネコを描いた切手を取り上げています。
これは1994年にジャージーから発行された切手です。
背景の木の枝の太さや、足元の傾斜具合から、この2匹のシャム猫は屋根の上に乗っていると思われます。
同じシャムでも、いろんな色具合があるのですね。
シッポの立ち方から、ネコの視線の先には美味しそうに見えるものがあると思われます。
(私が食いしん坊だからそう思うだけか?)
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何かに乗っているネコが描かれている切手を取り上げています。
これは2004年にイランから発行された、ネコ切手6種シートからの1枚です。
切り株風の台に乗っているシマシマネコが描かれています。
背景は合成で、さわやかな青空。
台に巻きついたシッポ。
お行儀のよい、すがすがしい切手です。
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何かの上に乗っているネコを描いた切手を取り上げています。
これは1996年にガイアナから発行された「世界のネコ」シリーズからの1枚です。
塀の端っこ、門柱のようなところで茶トラネコが振り返っています。
人の出入りを見ることができる高い場所は、優越感が得られるのでしょう、ネコに好かれる場所です。
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何かに乗っかっているネコが描かれている切手を取り上げています。
これは1996年にガイアナから発行された世界のネコシリーズからの1枚、小型シートです。
描かれているネコはメインクーン。
アライグマ(ラクーン)のようなフサフサシッポを垂らして、花壇?噴水?レンガでできたちょっと高いところで横になっています。
狭くても、高いところが落ち着くようです。
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何かに乗っている絵柄のネコ切手を紹介しています。
これは1994年にキューバから発行された小型シートです。
アビシニアンという種類のネコが行儀よく座っています。
乗っているのはネコ用の台なのでしょうか、それとも鳥のエサ台?
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ネコが何かに乗っている絵柄の切手を取り上げています。
これは1997年にアンティグア・バーブダから発行されたネコ切手シートセットからの1枚です。
ネコが切り株のようなものの上に乗っています。
斜めのところですが、前足のツメでしっかり留まっています。
爪とぎにもぴったりの場所です。
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今日から、ネコが何かの上に乗っている絵柄の切手を取り上げます。
これは1995年にサントメプリンシペから発行されたネコ切手シートからの1枚です。
明るい日差しの中で、堂々とした座りっぷりです。
実は、お尻が半分出ているのですけど、、、
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ノーマン・ロックウェル1936年の作品。
グレナダから2003年に発行された切手です。
子供が水薬を飲まされています。
とても苦いことが表情から見てとれます。
ネコは、何かおいしいものかな?と覗き込んでいます。
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これは絵葉書の絵のほうに切手を貼って、その切手の発売初日の消印を押した記念品です。
1996年にオーストラリアから発行されたペット切手セットからの1枚です。
この切手は以前にも取り上げたことがありますが、今回は絵葉書に着目しました。
こういう記念絵葉書の場合、切手と同じ絵柄のものを新しく作ることが多く、そのため「切手と極力似ている」という意味でマキシマムカードと呼ばれています。
ところがこれは、すでに発表されている写真を使い、消印が目立つように加工しているだけです。
そんなわけで、同じ写真に意外なところで出会ったりするのです。

これは先日、近所のスーパーで買ったカバヤ食品の「パズルつきお菓子」のパッケージ。
「お菓子つきパズル」と言ったほうがいいかもしれないが。
この写真のジグゾーパズルが入っています。
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世界のクリスマス切手から、ネコが描かれているものを取り上げています。
これは1998年にセントビンセント・グレナディーン諸島から発行された小型シートです。
クリスマスツリーの飾り付けも終わり、家の中はきれいに片付いています。
ネコさん、ネコさん。
もう、お手伝いは結構ですよ。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは2001年にケイマン諸島から発行されたNPO(非営利法人団体)セットの中の1枚で、動物愛護団体の切手です。
ネコのほかに、イヌとトリが描かれています。
絵の下には「去勢動物は生命を救う」と書いてあります。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手をとりあげています。
これは1986年に中央アフリカから発行された「イヌとネコ」セットのなかの小型シートです。
ネコ切手ファンにもイヌ切手ファンにも買ってもらおうという魂胆なのでしょうが、ただ並んでいるだけなのでつまらない図案です。
前回取り上げた切手のように、意味のあるポーズが好きです。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは2001年にキューバから発行された犬猫5種セットの中の1枚です。
切手の上のほうには吼えるイヌと毛を逆立てたネコ、下のほうにはイヌとネコが寄り添っている様子が描かれています。
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ネコがほかの動物と一緒に描かれている切手を取り上げています。
って、今回は動物形のおもちゃですが。。。
ガイアナから1997年に発行された、ネコシリーズの中の1枚です。
精悍なアビシニアンがネズミの玩具で遊んでいます。
前足でしっかり抱えていますが、ほかにも気になるものがあるようで、周囲に気を配っています。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を特集しています。
これは2001年にイギリスから発行された「イヌとネコ」シール式シートからの1枚です。
さすが有名な写真家の作品と好評だったのですが、実は写っているのはフランスやアメリカなど国外在住の動物ばかりと判明し、イギリス国民からブーイングがあったとか。
このネコは家の中から、外にいる小鳥を見つめています。
切手発行日の消印つきで載せました。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これはギニアビサウから2003年に発行された、イヌ・ネコ4種セットのなかの1枚です。
イヌが寝ています。
横で仔ネコがカメラ目線でポーズをとっています。
イヌ好きもネコ好きも「かわいい~」と言ってしまいそうな組み合わせです。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは1996年にオーストラリアから発行されたペットシリーズからの1枚です。
ネコがベンチの下から出てきました。
ベンチの上にいたイヌが「なんだろう?」と覗き込みました。
2匹はお互いにフンフンと匂いをかぎ合って、鼻をくっつけるあいさつをしました。
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ネコがほかの動物と一緒に描かれている切手を取り上げています。
これはタークス・カイコス諸島から1995年に発行されたネコシリーズの1枚です。
白ネコが優雅に横たわっています。
窓の外の木の枝にはトリがとまっていますが、ネコは「わたくしには関係ありませんの」という感じで、すましています。
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ネコとほかの生き物が一緒に描かれている切手を特集しています。
これは前回と同様1991年に北朝鮮から発行されたものです。
ネコとカエルが向き合っています。
大きなカエルなのでネコも手を出しかねているようです。
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ネコとほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは北朝鮮から1991年に発行されたネコ切手5種セットからの1枚です。
ネコが3匹寄り添っています。
木の枝にはスズメが2羽とまっています。
ネコはちょっぴりスズメが気になっているようです。
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ネコと、ほかの動物が一緒に描かれている切手を取り上げています。
これは2000年にモーリタニアから発行されたイヌとネコ3種からの1枚です。
3種ともネコがメインに描かれており、イヌは後ろに小さく描かれています。
この切手ではラグドールがでんと座っており、後ろでシェトランドシープドッグがちんまりと座っています。
モノクロの背景画像の上に、別々のネコの画像、イヌの画像を載せただけの、面白みに欠ける切手です。
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ネコとほかの動物が描かれている切手を取り上げています。
これは1999年にニュージーランドから発行されたペットシリーズの1枚です。
ネコとウサギが描かれています。
この年は卯歳だったので、それを記念した小型シートも発行されました。
元来は干支の慣習のない国でも、移民を考慮してとか、コレクターに売れるという理由で発行されることがあります。
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ほかの動物と一緒に切手に収まっているネコを特集していきます。
これは1982年にニュージーランドから発行された、動物愛護協会(SPCA)100年の記念切手です。
ネコが主役の切手で、遠くにイヌとヒツジが見えます。
描き方もユニークで、さりげなくニュージーランドらしさが出ているところがいいです。
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前回まで子供をテーマにした切手を扱ってきました。
その中には、ネコのほかにイヌも一緒に描かれている切手がありました。
そこで、今回からはネコと一緒にほかの動物も描かれているものをピックアップします。
「イヌとネコ」は以前にも載せましたが、これはそのとき取り上げなかったものです。
1995年にサントメ・プリンシペから発行された、ネコ12種シートの中の1枚です。
イヌとネコが仲良く寄り添っています。
玩具か何かで気を惹きつけながら写真を撮ったことがなんとなくわかります。
ネコは片手が上がっています。
せっかくの写真に国名表示が重なっており、イヌ好きには面白くない切手になっています。
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子供がテーマの切手から、ネコを取り上げています。
これはドイツから2004年に発行されたもので、青少年福祉のための寄付金がついています。
ネコの親子がこちらを見ています。
「青少年のために・ドイツ」という表記が、ネコの身体のラインに沿って曲線に並んでいます。
9月に取り上げた「ネコの毛糸あそび」と同じセットの切手です。
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子供がテーマの切手から、ネコをピックアップしています。
これはパラグアイから発行された切手です。
1979年が国際児童年だったことを記念したセットの中の1枚です。
右下の国際児童年マークを除けば、普通のネコ切手です。
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最近入手したネコ切手から、ちょっと目を引いたものを載せてみました。
これはトルクメニスタンから1998年に発行された切手シートです。
4匹の仔猫が切手になっています。
1998年に日本で開催された切手展「JAPEX'98」を記念しているので、耳紙部分には日本らしい物(?)が描かれています。
って、上のキノコは私には馴染みがないですけど。
下半分に描かれているのは、新幹線。
ちょっと古い型の最後尾車両です。
ネコと釣り合ってない気がします。
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最近入手したネコ切手から、かわいいものを選んで紹介しています。
これは2000年にタジキスタンから発行されたネコ切手6種シートからの1枚です。
6枚の中には顔の超アップあり、雪の上を歩いているものあり、でミニ写真集という感じになっています。
その中でもこのネコの表情が気に入りました。
ふかふかの毛皮が木の股に座り、顔は笑っているように見えます。
まるでチェシャ猫のようです。
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最近手に入れたネコ切手から、可愛いものをセレクトしています。
これはソマリアから2002年に発行された各種ネコ連刷シートの中の1枚です。
1シートの中に、いろんな柄の、いろんな体型のネコが収められています。
縞ネコが好きなのでこれを選びました。
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最近入手したネコ切手から、かわいいネコを紹介しています。
これはスイスの普通切手で1990年の発行です。
前回載せたソマリアの切手と同様、仔ネコが親ネコにまとわりついています。
親ネコはすました顔をしています。
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最近手に入れたネコ切手から、目を引いたものを紹介しています。
これは前回と同じくソマリアから2003年に発行された各種ネコ切手寄せ集めシートの1枚です。
親ネコに仔ネコがまとわりついて、微笑ましい光景です。
親ネコは警戒しているのか、視線がきつい気もします。
仔ネコたちもみんなこちらを向いていて不自然。
さらに、背景のじゅうたん(?)にも「魔よけの目」のようなデザインが施されています。
そんなにこちらを見ないでください、と言いたくなる切手です。
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最近入手したネコ切手から、面白いものを選んで紹介しています。
これはソマリアから2003年に発行されたネコ連刷シートの中の1枚です。
この切手の背景(敷物?)にはいろんな動物が描かれており、ネコも描かれています。
見えますか?
長毛種ネコの頭の上に水色のネコ、その右、首の上あたりには茶色のネコ。
え?ネコじゃなくてトラ??
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最近入手したネコ切手からかわいい切手を紹介しています。
これは2002年にポーランドから発行された、哺乳類セットの1枚です。
顔のアップと全体像がうまく組み合わされています。
3匹とも縞ネコですが、目の色がみんな違います。
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最近入手したネコ切手から、かわいいものを選んで紹介しています。
これはノルウェイから2001年に発行されたペット切手の中の1枚です。
仔ネコが3匹います。
左端のネコが四角い枠から出ているため、ネコが前に飛び出して来るように見えます。
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最近入手した切手から、かわいい切手を選んで紹介しています。
これはミクロネシアから2000年に発行された6種シートからの2枚です。
いろんなネコの寄せ集め切手ですが、パステル画のようなタッチがほのぼの感を出しています。
左の切手にマッカレル・タビー、右の切手にブリティッシュ・ショートヘアが描かれています。
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最近入手したネコ切手を紹介しています。
これはギニア・ビサウから2003年に発行された、イヌとネコの4種連刷シートからの1枚です。
ネコだけが描かれているものを選びました。
印刷の質がよくなくて、色を修正したと思われる跡が目立ちます。
秋っぽい背景で、今の時期に合うかと思い、取り上げてみました。
発行は5月だったのですけど。(^_^;)
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前回に続いて、コンゴ民主共和国から2003年に発行されたネコ切手セットの中から、独断と偏見でかわいい切手を選んでみました。
草むらを白ネコが忍び足で歩いています。
何を見つけたと思いますか?
バッタ?ネズミ?モグラ?
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最近入手したネコ切手の中から、これは!と思った切手を展示しています。
前回と同様、コンゴ民主共和国から2003年に発行された中の1枚です。
国際ロータリーのマークがついています。
飲食店の看板の前にネコが集まっています。
看板にはロブスターサラダやカニサラダなど、ネコが好きそうなメニュが並んでいます。
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最近入手したネコ切手から、かわいい切手を選んで紹介しています。
これは2003年にコンゴ民主共和国から発行された12種セットの中の1枚です。
黒ネコの広告ポスターの前に黒ネコがいます。
国際ロータリーのマークが入っています。
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最近入手したネコ切手から、かわいいものをセレクトしています。
この切手の発行年は不明ですが、アフリカのブルキナファソ(旧オート・ヴォルタ)から発行されたものです。
6種1シートで、画像では耳紙をカットして切手部分だけを表示しています。
いろんな種類のネコが、虫や毛糸を相手にすばしっこく動いています。
銅版画のような線がいい味出しています。
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最近入手した切手の中から、お気に入りをチョイスしました。
バルト海のオーランド諸島から2003年に発行された切手です。
額面が金額ではなく郵便の種類で表示されています。
人気投票で選ばれた図案だそうです。
昔飼っていたネコに似ているので、この手のシマシマに弱い私です。
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ネコが描かれている絵画切手を紹介しています。
この切手は1969年にダオメー(現ベナン)から発行されたものです。
写実主義の画家クールベ(Gustave Courbet,1819-1877)の描いた「画家のアトリエ」という作品の一部分が切手になっています。
ネコは画家のことなんかおかまいなしで何かにじゃれているようですが、額面表示に隠れてよく見えません。
元の絵はこちらで見ることができます。
全体図はこうなっていたのか!と笑ってしまった1枚です。
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北朝鮮から1978年に発行された絵画切手です。
(左)ネコが鳥を捕まえたようです。小犬が興味深げに近寄っています。
(右)ネコが木に登って鳥を目で追っています。下から小犬が見上げています。手前のイヌは鳥の羽根を咥えています。
どちらのネコも目元にアイシャドーが入っているような模様で、ちょっとコワイです。
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パラグアイから1977年に発行された絵画切手セット中のの1枚です。
2匹のペルシャ猫がクワガタを見つめています。
ちょっかいを出そうかどうしようか、迷っているようです。
切手の右端に「ブダペスト1877」と書いてあります。
この絵の作者、Gabrielle Rainer Istvanffy(1877-1964)はハンガリーの人です。
同じ作者による似たような絵をこちらのサイトで見ることができます。
クワガタではなく、カエルとにらめっこしています。
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絵画切手を紹介しています。
Alfred Brunel de Neuville(1852-1941)の描いた仔ネコたちです。
鳥と一緒に(?)鳴いていたり、ミルクの入った皿に集まっていたり、ペンにじゃれてインク壷を倒したり、毛糸玉で遊んだりと、好奇心旺盛な様子が生き生きと描かれています。
同じ作者によるネコの絵はこちらでも2点見ることができます。
切手はソマリアから2004年に発行されました。
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今回から、視点を変えて子供が描いた絵が切手になったネコ切手を紹介します。
が、今回のは切手ではありません。
複十字シールという名前の、切手の形をしたラベルです。
十文字の横棒が2本あるものは複十字といって、国際的に結核予防を表すマークです。
複十字シールは募金のお礼として配布され、またシールが使われることにより募金運動・結核予防運動の宣伝になります。
絵がかわいく印刷もきれい(切手と同じところで印刷されている)なので、集めているひとも多いようです。
毎年夏に新しいデザインが発表されています。
今回載せたのは1988年に作られた3種のうちの1枚。
ネコが好物の魚を前にしています。
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前回に続いてタブのついた切手です。
これはイスラエルから1998年に発行されたペットの連刷シートです。
ネコが覗いているのは金魚鉢で、下は金魚の切手になっています。
三角の部分がタブで、切手展のマークが入っています。
別に切手展のマーク入り切手でもいいような気もしますが、タブを切り落として五角形のネコ切手としても使えます。
背景のカーテンはネコの足跡柄になっています。
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小型シートで大きく見えるネコ切手、今回紹介するのはミクロネシアから2000年に発行されたものです。
色鉛筆で描かれたようなタッチがいい味を出しています。
シート地には、ネコは飼いならされたハンターで5000年以上の間ネズミを捕まえたりした、その習性は今でも残っている、というようなことが書いてあります。
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前回までは切手部分とシート地が別の絵柄でしたが、今回からはひとつづきになった小型シートを紹介します。
今までにも「南国の英国ネコ」や「ネコは木登りをする」などで似たような構成の小型シートを載せました。
ネコだけでもかわいいけれど、その背景が見えると生き生きした感じがさらに伝わってきます。
今回の小型シートは1997年にシエラレオネから発行されたネコシリーズの1枚です。
ハチドリが花の蜜を吸っています。
それをトラネコがじーっと見ています。
切手になっているのはネコの顔のあたりだけです。
もったいなくて使えないというか、コレクションされることを狙って発行されたものです。
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花を背景にしたネコ切手もそろそろ飽きてきたので、ちょっと変わったシール式切手を並べました。
左はオーストラリア1996年発行。
ペットシリーズの1枚。
首輪をつけたトラネコがラグビーボールに乗っています。
ラグビーの国らしい演出です。
右は日本で1999年に発行されたグリーティング切手シートからの1枚。
ユニークな形はシール式だからこそできるもの。
背景の花柄は残念ながら面白みに欠けます。
シール式切手はゴミが出るという意見もありますが、切手を貼って封書などを大量に出す人には使いやすいと好評のようです。
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前回に続いてシート地に花が描かれているネコ切手を載せました。
パラオで2002年に発行された小型シートです。
ブリティッシュ・ショートヘアが切手になっています。
シート地の花がパラオらしさを出しています。
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前回はおとなしくポーズをとっているネコだったので、今回はやんちゃに木登りをしているネコが描かれている小型シートを紹介します。
シート地部分に木登りしている仔ネコが2匹います。
ノルウェジアン・フォレストキャットと書いてあります。
切手部分は座って見上げているサイベリアン。
シッポがフサフサです。
発行はアンチグア・バーブダ1995年。
背景の花はベコニアでしょうか、ゼラニウムでしょうか、切手を華やかに見せています。
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前回に続いてネコと花の切手です。
「中央アジアの自然」と題された連刷シートで、切り離すとそれぞれネコ、チューリップ、蛾の切手になります。
タジキスタン2002年発行。
ネコの耳が小さいですね。
切手には表記されていませんが、この地域のヤマネコ「マヌルネコ」なのかもしてません。
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見慣れていると何とも思わないけれど、人から指摘されると「なるほど、確かにそのとおり。」と思うことがあります。
切手の題材として意外と多いと指摘されたのが、今回取り上げた「ネコと花」です。
画像は2002年にピトケアン島から発行された小型シート。
切手部分には黒ネコと三毛ネコが大きく描かれています。
シート地には花の下で眠っているネコや仰向けになって寝ているネコもいます。
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今年の2月に「切手の博物館」で行われた「愛の切手展」は、ネコ雑誌・イヌ雑誌に取り上げてもらったおかげで前年の倍の入場者があったとか。
「ネコまる」という雑誌では巻頭特集「猫の切手と文房具」に協力しました。
今回とりあげた切手は、雑誌掲載用の写真を撮るためにライターさんとふたりで切手を選んでいるときに気が付いたものです。
どうしてこんなに似てるのでしょう?
(左)1990年ベトナム発行。ベルギーで行われた切手展のロゴが入っています。
(右)1983年ラオス発行
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「愛の切手展」第65回は、2月に行った実際の展示で最後に紹介した切手の記念印バージョンです。
実際の展示では未使用切手を用いました。
ここにアップしたのは、専用台紙に貼って発行初日の消印を押したものです。
額縁が王様の服を着たネコをさらに立派に見せています。
初めてのヨーロッパ旅行の際にウィーンで買った、思い入れのある1枚です。
オーストリア2001年発行。
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「愛の切手展」第47回は前回に続いて黒ネコの切手です。
木の根元に黒ネコという日本画の構図を時折見かけます。
黒ネコは知的、哲学的に見えます。
(上)菱田春草「黒き猫」
(下)市販の絵葉書より、速水御舟「翠苔緑芝」、稲葉春生「老椿黒猫」
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「愛の切手展」第43回、昨日"It rains cats and dogs."の切手を載せたので、ネコとイヌが仲良くしている切手を展示しました。
(上左)オランダ領アンチル2001年発行。
ビーグルのシッポに、仔ネコがじゃれています。
(上右)アメリカ合衆国1982年発行。
木切れで遊ぶイヌにネコが仲間に入れろと迫っています。
(下左)エルサルバドル2001年発行。
横になったイヌに抱かれたクロネコ。
本当はイヤだけど、しかたなくじっとしているという表情です。
(下右)フォークランド諸島1993年発行。
イヌに構われて、トラネコは迷惑そうです。
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今回は、「愛の切手展」をお休みして、「用も無いのに舌が出ているネコ」の切手を展示しました。
食後の顔洗いで舌が出るのは当たり前ですが、緊張が緩んでいるときにも舌が出ることがあるようです。
実例はshunさんのblogをごらんください。
ネコは前歯が短いからでしょうか、口を閉じているにもかかわらず舌がチョロッとはみ出していますね。
切手はソマリア1997年発行の2枚。
左のネコは写真ではわからないくらい(^_^;)少しだけ舌が出ています。
右のネコはマタタビ入りのボールで遊んでいるのでしょうか?かなり舌が出ています。
(更新:少しでも見やすいように写真を入れ替えました)
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「愛の切手展」第32回。今日からちょっと目先を代えて、物語や伝説などを題材にした切手をとりあげます。
「しっぽの短いジャパニーズ・ボブテイル」にトラックバックをいただいたので、ネコのおしりを描いた切手がないかと探してみたところ、これが出てきました。
日本で平成11年(1999年)に発行された落語シリーズの1枚です。
六代目三遊亭圓生が演じる「小言幸兵衛」を描いています。
幸兵衛さん、周囲の人々にあれやこれやと小言を言い、挙句の果てはネコにまで小言を言っています。
長いシッポをつかみあげられているので、ネコはおしりの穴が丸見えです。
原画作者は似顔絵などで有名な山藤章二氏です。
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「愛の切手展」第31回は小さな生きものに興味を示しているネコの切手です。
(左)ドミニカ連邦1997年発行の小型シート。
金魚鉢の中に左手を入れようとしています。
(右)フィンランド1995年発行。2枚の切手でひとつの絵になっています。
上の切手に親ネコ。下の切手で仔ネコたちがカエルにちょっかいを出そうとしています。
ひるんでいる子もいます。
国名はフィンランド語(SUOMI)と英語(FINLAND)が併記されています。
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「愛の切手展」第30回は蝶を見つめるネコの切手です。
ネコは動くものに興味を示します。
動くものの中でも絵になるってことで、蝶が題材に選ばれているのでしょう。
なんだかウソっぽい構図が多い気がします。
(左)ドミニカ連邦1984年発行。
蝶は羽を広げて、まるで標本を空中に貼り付けたようです。
(中)オルダーニー島1996年発行。
背景に島の景色が広がっています。
ネコの目は寄り、まん丸になっています。
地域色が出ていることと、かわいらしさを兼ね備えているので、お気に入りの1枚です。
(右)シエラレオネ2000年発行。
アゲハが飛んでいます。
ネコは「うるさいなー」と右手を振り上げそうな雰囲気です。
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「愛の切手展」第25回。2匹のネコが仲良くしている切手です。
(上左)ハンガリー1974年発行。
片手を相手に乗せています。
ハンガリーの人は自国のことをマジャールと呼ぶので、切手には"MAGYAR POSTA"と書かれています。
(上右)カンボジア2000年発行。
2匹がけんかごっこをしています。
背景の絵の中ではネコが木に登っています。
(下左)オルダーニー島1996年発行。
友だちを舐めています。
(下右)ルーマニア2001年発行。
兄弟でしょうか、そっくりな2匹が寄り添っています。
この切手は、1994年に発行された切手の額面を加刷修正したものです。
以前の金額がパソコン用マウスで隠されています。
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「愛の切手展」の24回です。
親子ネコの小型シートを展示しました。
2枚ともサントメプリンシペ1995年発行です。
目打ちや金額が書いてなければ、ただのネコ写真です。
(左)親ネコの上で仔ネコが横になっています。
遊びつかれたのでしょうか、親ネコはなんだか眠そうです。
目の前にネコ用玩具がころがっています。
(右)母ネコが仔ネコを舐めてやってます。
お母さん似の子とお父さん似の子がいます。
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「愛の切手展」第23回は、またまたネコの親子の切手です。
親子がそっくりなものを選びました。
(上左)カンボジア1998年発行。
三毛の親子です。仔ネコはまだネコらしい顔になっていません。
(上右)オランダ領アンチル2001年発行。
バーミーズ・ブルーポイントの親子。
(下)2枚ともフランス1999年発行。
茶トラネコの親子、黒ネコの親子です。
季節の植物が背景になった記念写真のようです。
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「愛の切手展」22回は前回に続き、ネコの親子の切手です。
(上左)ドミニカ連邦1984年発行。
仔ネコを運んでいます。
(上右)タークス・カイコス諸島1995年発行。
三毛の親子が見つめあっています。
仔ネコは遊んで欲しいのか、右手が前に出ています。
(下)カンボジア2000年発行。
左半分はエジプトの彫像で、ネコが授乳しています。
右半分は親子がスリスリしあっています。
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「愛の切手展」第21回。今回から数回に渡って親子のネコを描いた切手を展示します。
まずは、いろんな色の兄弟がいる切手です。
(上)マレーシア2002年発行。
ヤマネコの親子と飼いネコの親子の連刷切手。
ベンガルヤマネコのお母さんは「近寄るな!」と怒っています。
飼いネコの子はお母さん似の子もいればお父さん似(?)の子もいます。
(下)マン島1996年発行の小型シート。
マンクスの親子。
茶トラの子、黒トラの子、三毛トラの子がいます。
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「愛の切手展」の第20回は眠る猫の切手です。
(左)1996年日本発行。「ふみの日」キャンペーンの切手。
原画は山城隆一氏の作で「ネコとポスト」というタイトルがついています。
7月(文月)23(ふみ)日に発行されたので、赤い色が暑苦しいという意見もありました。
(中)フランス1974年発行。赤十字の寄付金つき切手です。
(右)2001年日本発行。世界遺産シリーズの1枚。
日光東照宮の「眠り猫」の写真です。このネコは、実は寝てるフリをしているだけという説もあるそうな。そういえば耳が立ってますよね。
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「愛の切手展」第19回、毛づくろいをするネコの切手を紹介します。
(上左)アルバニア2001年発行の小型シート。
口のまわりをなめているネコです。
どんなごちそうを食べたのかな?
アルバニアでは自国のことを「双頭のワシ」と呼んでおり、切手ではSHQIPERIAという国名表記になっています。
(上右)シエラレオネ1989年発行。
昭和という年号が終わったことを記念(?)して発行された「日本の絵画シリーズ」の1枚。
竹内栖鳳の「斑猫」は背中をなめています。
この絵が描かれたのは大正13年です。
(下左)チェコ1999年発行の切手帳(5枚つづりの切手が厚手の台紙に入っている)から2枚つづきで。
顔を洗っています。
(下右)英領フォークランド諸島1993年発行。
おなかをなめています。
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「愛の切手展」の18回目。
ギャー!なネコ切手の最終回はトリです。
(左)ブルガリア1998年発行。
トリを襲って逃げられたらしい切手。
羽根が舞って、ネコはうらめしい目つきをしています。
(右)アンティグア・バーブーダ1993年発行。
ピカソの絵画です。
コワイ顔をしたネコがトリを踏んづけ肉をむしり食っています。
次回から、かわいい仕草のネコ切手を紹介します。
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「愛の切手展」17回。
ラバーソウルみなみさんのリクエストにお答えして、前回に使った小型シート(レソト1993年発行)の全体写真です。
残酷な切手部分がはっきり見えないように、かなり画質を落としました。
この小型シートはシート地も切手もネコなので良いのですが、イヌの切手だけどシート地はネコというのがあったりして、シート地は厳密に言うと「切手」じゃないけど、あなどれません。
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「愛の切手展」の第16回は、かわいいとばかりは言えないネコの1面を描いた切手を紹介します。
前回と同様、ネコとネズミを描いた切手ですが、ネコの野性的な面がよく表れています。
(左)レソト1993年発行の小型シートの切手部分。
今まさにネズミをしとめたところなのでしょう。
ネズミの首筋から血が滴っています。
(右)ブルガリア1998年発行。
右下隅にぼんやりとネズミのお尻が見えています。
逃げられた瞬間でしょうか?
グワッと広げた前足が切手から飛び出しそうな勢いです。
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「愛の切手展」第15回。
かわいいとばかりは言えないネコを描いた切手を紹介する2回目。
ネズミと一緒の切手のうち、あまりコワイ顔をしていないものを選びました。
(上左)マン島1996年発行。ドイツの国旗柄の敷物にマンクスが座っています。
視線はネズミを追っていますが、襲う気は無いのかベタッと腰を落ち着けています。
後ろに描かれているのはドイツの名所ブランデンブルク門です。
(上右)ドミニカ連邦1984年発行。バーミーズがおもちゃのネズミをくわえています。
(下)北朝鮮1991年発行。こちらのネズミはMOUSEではなくRATと切手に書いてあります。
大ネズミ相手に、ネコはいまいち手を出しかねているようです。
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「愛の切手展」の14回目です。
今まで紹介してきた切手は、ネコがカメラ目線だったり、気取ったポーズだったりするものが多かったように思います。
そこで今回は、ビックリした表情の切手と、怒っているものとを用意しました。
(左)英領オルダーニー島1996年発行。
テーブルクロスにじゃれていたのでしょう。
上から食器が落ちてきたので、目がまんまるです。
(右)カンボジア2000年発行。
体中の毛を逆立てて怒っています。
このポーズの切手はあまり見かけません。せっかくの美猫がだいなしだからでしょうか。。。
背景に描かれているのは、スカンジナビアの伝説です。
愛と繁栄の女神フレイアの車を引っぱっていたのは2匹の大ネコだったというもので、この大ネコはノルウェジアンフォレストキャットだと言われています。
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