YAKONEKO Collection

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カテゴリー「切手以外のコレクション」の投稿

ネコ切手バッジ

Finland2006badge4_250px

切手をスキャンするのに疲れてきたので、今日はデジカメで撮った写真を載せました。
これは今年フィンランドから発行されたネコ切手をかたどったピンバッジです。
本物の切手よりもやや小さめに作られています。

ネコの年賀はがき

japan1989_100dpi日本の年賀切手にはネコのものは無いのですが、年賀はがきの料額印面にネコが描かれたことはあります。
これは1989年(昭和64年)、昭和時代最後の年賀はがきです。
炬燵の上でネコが丸くなっています。
布団に松竹梅が描かれています。

ネコとともだちの日

kesiin20041215
今日はクリスマス切手ではなく、クリスマス消印を載せました。
東京は目白の「切手の博物館」で押印してきたものです。
25日まで、「切手の博物館」3階の特設郵便局コーナーで、クリスマスの日替わり小型印を使用しています。
18日と19日も、これとは図案は異なりますが、ネコの居る消印が使われます。
隣の「クリスマス切手展」や1・2階の展示は有料ですが、特設郵便局だけなら入場は無料です。
この切手もそこで買いました。
シール式のハローキティ切手です。
消印の丸々したネコはマフラーをして暖かそうですね。

ネコの夏休み

summerpex2004.jpg
東京・大手町の逓信総合博物館「ていぱーく」へ行って、サマーペックスという催しを見てきました。
収集家による切手の展示や、千円札の夏目漱石、今度五千円札に登場する樋口一葉に関する展示があったり、全国から切手商が集まって販売しているコーナーや、スタンプラリーもありました。
この消印はその会場で押してもらいました。
サマーペックスは8月8日まで、入場料は大人110円、8日は小・中・高校生は無料です。

さて、YAKONEKO ROOM も夏休みをもらうことにしました。
次の展示は8月12日、前回に続いて「この物語にネコって居たっけ?」なネコ切手を考えています。

ネコは募金を集める

fukujuji1988.JPG
今回から、視点を変えて子供が描いた絵が切手になったネコ切手を紹介します。
が、今回のは切手ではありません。
複十字シールという名前の、切手の形をしたラベルです。

十文字の横棒が2本あるものは複十字といって、国際的に結核予防を表すマークです。
複十字シールは募金のお礼として配布され、またシールが使われることにより募金運動・結核予防運動の宣伝になります。
絵がかわいく印刷もきれい(切手と同じところで印刷されている)なので、集めているひとも多いようです。
毎年夏に新しいデザインが発表されています。

今回載せたのは1988年に作られた3種のうちの1枚。
ネコが好物の魚を前にしています。

ネコとボードレール切手

Baudelaire72.JPG
今までにもコレットチャペックなど著名人とネコが描かれている切手を紹介しました。
トラックバックがついています。こちらもごらんください。

さて、今回は詩集「悪の華」で有名なフランスの詩人ボードレール(1821-1867)の切手です。
詩よりも評論のほうが著作物は多いのですが、切手の絵柄はいくつかの詩にちなんでいるようです。
1972年にモナコから生誕150周年を記念して発行されました。

ボードレールは「Le Chat(猫)」というタイトルの詩を残しています。
それをプリントしたTシャツを数年前に書店の文学グッズフェアで購入しました。
le_chat_d.jpg

こんにちは!キティ

kesiin_kity_d.JPG
「愛の切手展」第63回、ネコの物語切手の12回目はキャラクター消印を紹介します。
ふたつとも切手収集のイベント開催中だけ設けられた郵便局出張所で使用されたものです。
イベント会場近くの浅草郵便局が出張したので「浅草」と書かれています。
著作権表示(C)SANRIOの文字も入っています。

黒ネコは木の根元にいる

kuroneko_shunsou.JPG
kuroneko_nihonga.jpg
「愛の切手展」第47回は前回に続いて黒ネコの切手です。
木の根元に黒ネコという日本画の構図を時折見かけます。
黒ネコは知的、哲学的に見えます。
(上)菱田春草「黒き猫」
(下)市販の絵葉書より、速水御舟「翠苔緑芝」、稲葉春生「老椿黒猫」